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2009-05-08(Fri)

足利事件 - DNA型不一致

09.5.9 05:30ごろ 末尾に新記事を追加。
09.5.9 16:00ごろ 以下のリンク追加。

 フライデーの記事より(2000年3月24日号)
『足利幼女連続殺害事件』の真犯人は別にいる!


09.5.10 07:30ごろ 
リンク2つ追加 & テレビ放映情報追加 & 新記事にコメント追記。

飯塚事件と足利事件
足利事件そっくりの事件で、冤罪を訴えた人が死刑に


↓冤罪が疑われる事件一覧/再審の困難さ/低額な補償について
Wikipedia - 冤罪

5月17日(日)24:30~25:30、関西「毎日放送」(TBS系列)の「ドキュメント 映像’09」という番組で足利事件と飯塚事件の1時間特集番組が放映されるそうです。

(関西のみの放送。関東では半月~1ヶ月ほど先に約30分に編集したものをTBSで放映する予定とのこと)

執行にサインした森元法相はちゃんと調べた上でサインしたのでしょうか?早く闇に葬りたかったのでしょうか。

なぜか、冤罪の疑われる事件にかぎって、証拠の紛失とか廃棄されているケースが多いそうです。


DNA型不一致、再鑑定で報告=遺留物と菅家受刑者-足利事件再審請求抗告審
5月8日17時19分配信 時事通信

 栃木県足利市で1990年、4歳女児が殺害された「足利事件」で殺人などの罪に問われ、無期懲役が確定した元幼稚園バス運転手菅家利和受刑者(62)の再審請求即時抗告審で

同受刑者と女児の下着に付着した体液のDNA型が一致しないとする再鑑定結果がまとまり、東京高裁(矢村宏裁判長)は8日、検察側、弁護側双方に交付した。

 鑑定は検察、弁護側がそれぞれ推薦した専門家2人が別々に実施。弁護団によると、2人の鑑定人とも、DNA型が一致しないと結論付けたという。

 最新の科学鑑定が「不一致」としたことで、無実を訴える菅家受刑者の再審開始が認められる可能性が高まったといえそうだ。

 再鑑定は今年1月、鑑定人2人が女児の半袖下着を取り分け、別々に作業を開始。下着に残された体液と、菅家受刑者から採取した血液や口内粘膜のDNA型の同一性を調べた。

 菅家受刑者は、導入間もない91年、当時の方法で実施された鑑定で下着の体液と型が一致したとして逮捕。最高裁で2000年、一審無期懲役判決が確定した。

 弁護側は確定後、独自の鑑定結果を基に「DNA型が一致」とした確定判決は誤りとして、再審を請求したが、宇都宮地裁は昨年2月に棄却

弁護側は即時抗告し、東京高裁が再鑑定の実施を決定していた。 


本当に良かったですね。また、今回のことで「冤罪」を訴えている人が戯言で言っているのでなく、事実な場合もあることが広く認識されるでしょう。

前にも取りあげましたが、現在は「4兆7千億人に1人」の確率で識別できるDNA鑑定に対し、当時は「94人に1人」を識別できる精度しかなかったんですよね。

周辺在住の男性のDNAを鑑定した結果、当時約200人もの人が一致したそうです。

大抵、地裁より高裁の方が検察寄りになるようですが、この場合高裁が再鑑定を決定してくれたお陰で実現したのですね。

一刻も早く、再審をして無罪判決を勝ち取ってほしいものです。それでも、今までの犯罪者として服役した時間は戻らないのですが・・。

菅家氏も弁護人もよく20年耐えて訴えて来られたと思います。もうほんと、いい加減「犯人を作る」のやめてくださいよ。

自白強要とか、後付けで証拠ねつ造とか、裁判官の出世のために冤罪なのを知ってて(少なくとも、有罪にできるだけの証拠が揃っていないのに)有罪にするとか。



「信念持って逮捕」=当時の県警幹部-足利事件
5月8日21時39分配信 時事通信

 足利事件をめぐるDNA型再鑑定で「不一致」の結論が出たことに、当時の栃木県警幹部は8日、「最新の科学で結果が出たなら仕方ない。あらゆる捜査を積み重ね、信念を持って逮捕した」と語った。

 元幹部は「最高裁で有罪が確定し、責任は果たした。再審開始なら心中穏やかでないが、静かに見守るしかない」と苦渋の表情を浮かべた。

 県警は1979年と84年に足利市周辺で起きた別の女児殺害事件でも、菅家利和受刑者(62)を逮捕したが、不起訴となっている。

 元幹部はこの2事件の捜査にも従事。「(菅家受刑者の)逮捕には、それら12年間の積み重ねがあった」と強調する一方、「(解決への)プレッシャーがあった。針のむしろにいるようだった」と振り返った。 



なるほど、、かなりのプレッシャーだったのですね。

「4兆7千億人に1人」の精度では、世界人口でも65億人しかいませんので「絶対無罪」と言える結果ですから、警察が

あらゆる捜査を積み重ね、信念を持って逮捕した

としても、冤罪は起こりうるということですね・・・

針のむしろにいるようなプレッシャーがある場合、無意識にでもでっちあげる可能性もあるでしょう。

まず、捜査官たちに「菅家氏が犯人であって欲しい・・」との心理が芽生え、警察内の雰囲気も「菅家氏が犯人のはず」に変化したのかもしれません。

警察だからって、目が曇らない保証はないのですから・・

「最高裁で有罪が確定し、責任は果たした。

ああ、有罪を確定さえさせれば、「責任を果たした」との認識なんだな・・と。

自ら、「『犯人』さえいればいいのだ。それが『真犯人』でなくとも」と言ってるようなものですね。

再審開始なら心中穏やかでないが、静かに見守るしかない」

そりゃ穏やかではないでしょう、無実の人間を牢に入れ、真犯人を捕まえる事が出来なかったのですから・・・まさか自己の名誉が傷つくからではないですよね?

また、有罪にした当時の裁判官もどう思っているのでしょうか・・。



足利事件で佐藤弁護士会見「A、B両鑑定とも完全に一致」
5月9日2時46分配信 産経新聞

 平成2年の足利事件で、被害者の衣服に付着していた体液が別人とするDNA型鑑定の結果が出たことを受け、菅家利和受刑者(62)の弁護人、佐藤博史弁護士が8日、東京・霞が関の司法記者クラブで会見した。

 佐藤弁護士は、裁判所側から「鑑定結果の公表は差し控えてほしい」という趣旨の要望を受けたことを明かしたうえで、以下のように続けた。

 私はこれまでに多くの再審事件に関与してきましたが、証拠調べ結果について、事後にこれを説明するということをこれまで裁判所に容認されてきた。

 「国民の知る権利」から考えても、今回の裁判所の判断は明らかに誤りだと思います。そこで裁判所から禁止されていることですが、あえて鑑定書の中身をお話しします。

 今回交付された2つの鑑定書は、検察官推薦の「A鑑定人」と弁護士推薦の「B鑑定人」によるものですが、2人の名前を明らかにすることはできません。

 鑑定結果ですが、両鑑定は、異なる鑑定方法を用いたものですが、半袖下着に由来する男性のDNA抽出成分のDNA型と、菅家受刑者のDNA型は異なり、「同一人に由来しない」という点で完全に一致しています。

 A鑑定は「検査したDNA型の多くが異なるので、同一の人に由来しない」というものです。

 B鑑定は「体液DNAをいわば絞り出して抽出を行った」結果、8部位のうち5部位で不一致で、「いかなる偶然性を排除しても、両者に由来する個人が同一である可能性はあり得ないと言っても過言ではない」というものです。


 また、B鑑定によって(新たに最新の技術を使って、当時の鑑定法方法をやり直した結果)当時のDNA鑑定が誤っていたことも完全に明らかになりました。

 A鑑定も穏当な言い回しですが、当時のDNA鑑定についても言及し、「その鑑定検査方法は当時、刑事司法に適用する科学技術としては標準化が達成されていなかったといえる」としています。

 足利事件のDNA鑑定は完全に誤っていたのです。

 そういう意味では、裁判所が鑑定結果を読んだ上で、なぜ公表を禁じたのか理解できません。

きょう届いた鑑定書は極めて重大な意味を持っていた。今日届いた鑑定書は持っていた。これを中身を晒(さら)してはいけないという意味を私は理解できない。私の責任で公表しました。

 それでは質問があればお受けします。

 --鑑定結果は真犯人と菅家受刑者が他人であると判断していいのか

 「そう言っていいと思います。半袖下着に付いているものは、河原で見つかったので、他人の細胞が付いていることが大いにありうる。当時の捜査はDNA鑑定を念頭に置かないものでしたから、捜査員が触れた可能性もある。前の鑑定は、顕微鏡で見て(下着に)体液が残っていることを確認して鑑定をしました。今回はすでに年月が経ち、体液がもとの状態を保つことはないらしく、(顕微鏡では)確認できなかった。

 しかし2人の鑑定人は、男性に由来する細胞をターゲットにした。つまり、対象から女児のものは外される。あとは捜査官などの細胞である可能性について、A鑑定は体液であることを前提に鑑定をした。それは体液が下着についているのを確認して、それ以上のことをしないという鑑定。そうすると、可能性だが、女児のものではない別の男性が触った場合、その男性のものというのは否定はできない。

 ところが、B鑑定人は体液がついていることを前提にせず、『DNAをいわば絞り出して抽出を行った』と書いている。科学的な鑑定書で、冷静に書いているが、科学者としての『憤り』というか、なぜこういう誤りが生じたのかと書いてあり、そこを読んで思わず涙が出てしまった。

 検察の推薦したA鑑定人も、お互い連絡は取っていないと思うが、自分の鑑定結果を出した後、元の鑑定書に関しても『使えるようなものではない』と言ったのは科学者としての良心に沿ったものだと思う

科警研を始め、このDNA鑑定結果を正しいと言い続けた人は、反省しなければいけないと思います。

 真犯人の型が分かったことで、真犯人が生きているのであれば、その人物の血液を特定すれば分かる。その人物を捜せば犯人である可能性もあるわけです。

 私はDNA鑑定だけでいいとは言っていない。だが、現在の精度をもってDNA型が一致する人物は、足利事件の真犯人となる可能性が極めて高い。

 ただ、その他の状況、たとえば、当時近くに住んでいたとか、性癖などの状況証拠もないといけない。ただ、今新たなデータがわれわれの前に現れたことをどう考えるのは重要なことであり、検察はどうすべきか考えるべきだ」

 --B鑑定は別人のものとしているがAはどうか

 「A鑑定もそういっている」

 --A鑑定は特定の誰かの型か

 「特定の型が出てきている。同一の可能性はあり得ない」

 --A鑑定とB鑑定は同じ人物のものか

 「全く違う方法を用いているので、一致していない」

 --AとBは比べられないということか

 「ないものねだりだ。裁判所は『遺留された体液をどう使うか』とそれだけ。こういう結果を予想して、資料は少ないし、別々の方法でやった」

 --AとBは同一人物のものとは言えないのか

 「菅家受刑者のものでないことははっきりしている」

 --菅家受刑者に結果は伝えたのか

 「弁護士が接見に行っている。菅家受刑者に鑑定を伝えたところ、『違うと聞いてじーんときた。私は無罪なので、良かったと涙が出た。再鑑定の結果にありがとうと言いたい。1日も早く再審を開始して、早く出してもらって両親の墓参りをしたい』と話したという。

 私はBの鑑定書を読んで涙がでた。私たちも菅家受刑者も、再鑑定を求める。最高裁には12年前にも『違う』と主張した。当時だったら時効も8年残っていたのに、時効が成立してしまったのは、裁判所にも責任はある。

 劣悪な状態で半袖下着が残っていた。長い要望で4年前からマイナス80度での冷凍保存がされたが、16年間は常温だった。そこに真犯人のDNAがあるか気がかりだ。Bの鑑定人は20年この分野で研究している。

 Bの鑑定人によると、この体液は人間の中で最も大事なものなので、膜もしっかりあり、他の細胞より鑑定しやすいということだった。

 みなさん、高検にもコメントを求めてください。捜査機関として、検察が証拠を前にどう動くかが問われている。検察庁全体の問題だ。

 栃木県警も間違いを犯し、菅家受刑者を犯人という捜査をしたことは許せない。今回の鑑定で無実になったら、国家賠償も可能だ。19年苦しめたのだから刑事補償では済まない

 --抗告審の進め方はどうか。鑑定人本人の尋問も行うのか

 「鑑定書に異論がありうる検事は、鑑定人の尋問を請求すると予想される。それがオーソドックスな形になるだろう。ただ検察も納得する鑑定をしたいので、A鑑定をした。検察は検討して、鑑定請求などせず、今回の結果に従うべきだ。自白した事実は残ってるが、それは虚偽の自白だ

 --自白したという事実はかなり重いと思うが

 「弁護人会議では現地調査をしようということになっていた。マスコミなどに自白の不自然さを実感してもらいたい。ただ、われわれはなんのために現地調査をやるのか? こうなってみると彼を拘束する意味はない。人身保護請求でもやらないと。無期刑などの受刑者が再審請求で出てくるというのは過去にないのではないか」

 --裁判が与える影響は

 「私にも重い課題で、はかりしれない」

 --人身保護請求の手続きについて言及されていたが

 「分かりません。根拠はない。不当な拘束に対しては人身保護請求をする。奥の手だ」

 --DNA鑑定で無罪が立証されると、今後の再鑑定の法整備も必要か

 「日進月歩の技術だから、その当時のベストを科警研が尽くせばよい。また、再鑑定を保証するガイドを作ればいい」


足利事件 DNA不一致…菅家受刑者「じーんときて涙」
5月8日23時11分配信 毎日新聞

 DNA鑑定の「象徴」とされる事件の根底が大きく揺らいだ。90年に女児が殺害された栃木県の「足利事件」で東京高裁は8日、遺留物と菅家利和受刑者(62)=無期懲役確定=のDNA型が一致しないとの鑑定書を検察と弁護団に渡した。最高裁が鑑定の信用性を認めてから約9年。弁護団は「今日が新たなスタート」と再審開始に向け決意をにじませた。【安高晋】

 鑑定書を受け取り記者会見に臨んだ佐藤博史弁護士の目に涙が光る。「予想をはるかに超える結果。当時の鑑定を批判した二つの鑑定書からは科学者としての憤りや良心を感じた」。

千葉刑務所で弁護団から鑑定書を見せられた菅家受刑者は「じーんときて涙が出た。一日も早く再審を開始してもらい、両親の墓参りがしたい」と語ったという。佐藤弁護士は「無実を訴える人のために、常に再鑑定できる仕組みを保障してもらいたい」と声を震わせた。

 佐藤弁護士らが日本大医学部の押田茂実教授(法医学)を訪ね、再鑑定を依頼したのは97年。

同教授は当初、「結果は同じ。やめたほうがいい」と固辞したが、弁護団から鑑定の画像を見せられ思い直した。元々精度が低い測定方法なのに、読み間違いが起きそうな部分の画像が不鮮明だった。

 「やってみる価値はある」

 刑務所で服役している菅家受刑者の毛髪を封筒に入れて郵送させ鑑定した。結果は4本とも科学警察研究所の結果と異なるものだった

 弁護団は、上告審の補充証拠として、さらに02年の宇都宮地裁への再審請求で、この押田鑑定を証拠提出したが、いずれも実質的に検討されることはなかった。押田教授は「裁判所が早く再鑑定していれば、公訴時効(足利事件は05年)前に真犯人を見つけ出せたかもしれない」と憤る。

 佐藤弁護士は「(被害者である女児の)執念かもしれないが、真犯人のDNAにまで到達できた。真実を追求する検察や警察はどう動くのか」と話した。

 ◇「DNAではなく総合判断で逮捕」…元捜査員

 「DNA型不一致」の再鑑定結果を受け、当時、菅家受刑者の取り調べをした栃木県警の元捜査員は「(DNA鑑定は)始まったばかりで、逮捕の決め手にしようとは思わなかった」と振り返る。そのうえで「逮捕は総合的な判断に基づくもので、犯人か犯人でないかは裁判が決めること。個人的な考えはない」と話した。

また、女児が通っていた保育園の園長は「結果がどう出ようと、子供の命が誰かに奪われたことに違いはない。今でも怒りを持っている」と述べた。【古賀三男】

 ◇現在への影響なし…警察庁幹部

 鑑定を実施した科警研を抱える警察庁では「鑑定結果の内容を詳しく検討してみないと何とも言えない」との声が大勢を占めたが、当時の鑑定精度の限界に言及する幹部もいた。

ある幹部は「当時のDNA鑑定としてはベストを尽くした結果だったが……。精度がまったく異なる現在の状況に与える影響はないと思う」と言葉少なに話した。



菅家氏とDNAが一致しなかったどころか、「真犯人」のDNAもわかったそうで、しかしもう時効成立です。本当に

最高裁には12年前にも『違う』と主張した。当時だったら時効も8年残っていたのに、時効が成立してしまったのは、裁判所にも責任はある。

とは全くその通りで、裁判所の責任も問われなければならないでしょう。また、今回の鑑定結果を公表しないよう要請した裁判所の保身ぶりにも呆れるばかりです。

DNAの鑑定よって冤罪を訴え続けていたのに死刑執行されてしまったケースに08年執行の飯塚事件があります。

飯塚事件と足利事件
足利事件そっくりの事件で、冤罪を訴えた人が死刑に

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comment

足利事件

同感です。無実の人が犯人になってしまう。とても悲しいです。当時の裁判官・検察官は何をしていたのでしょうか。このようなことだと過去冤罪になった人がどのくらいいたのかなとさえ思ってしまいます。極端はなし、過去重犯罪事件(特に死刑になった)でDNAがわかっているものについては再調査して真相を解明していただきたい気さえします。金がかかるのかもしれないが、(冤罪で死刑で)死んでしまっているかもしれないがプライド、屈辱の問題です。真犯人は笑っています。こんなことがあってはいけない。裁判官・検察官はもっとしっかりしないと・・。一回犯罪者としてしまったならばそれはそのままで・・、ではいけない!本当に真犯人でなかったら・・。これから新制度もはじまることだし・・。

まっちゃんさん

こんにちは。コメントありがとうございますo(^-^)o

そうですよね、過去DNA鑑定が決め手で有罪になった人は全員再鑑定すべきだと思います。

あと、冤罪を疑われる件にかぎって、証拠を紛失されたり、破棄されていたり、再審が難しくなるようなケースも多いようです。

明らかに証拠隠滅ですし、検察や裁判所の犯罪とも言えるかと思います。

裁判員制度で、どれだけ国民が見抜けるか、冷静に判断できるかが問われると思います。

また、裁判員制度に対しての逆説的な肯定論になってしまいますが、リアルに「死刑」を感じることで、国民が真摯に考える機会になることを期待しています。
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