人は不合理で非理論、利己的です
それでも、気にすることなく人を愛しなさい
あなたが善を行うと、
利己的な目的でそれをしたと言われるでしょう
それでも、気にすることなく善を行いなさい
目的を達成しようとする時、邪魔をする人に出会うでしょう
それでも、気にすることなくやり遂げなさい
善い行いをしても、次の日には忘れ去られるでしょう
それでも、気にすることなくし続けなさい
あなたの正直さと誠実さとがあなたを傷つけるでしょう
それでも、気にすることなく正直で誠実であり続けなさい
あなたのつくり上げたものが壊されるでしょう
それでも、気にすることなくつくり続けなさい
助けた相手から恩知らずの仕打ちを受けるでしょう
それでも、気にすることなく助け続けなさい
あなたの中の最良のものを世に与え続けなさい
蹴り返されるかもしれません
それでも、気にすることなく最良のものを与え続けなさい
この文章を読んで植草一秀氏を思い出したのだった。今日で法的根拠のない勾留が100日を超えています。
12/20に第二回公判があり、目撃したという証人が証言しました。AAA植草一秀氏を応援するブログAAAに、傍聴した方のメモが記載されていましたので、最後に転載させていただきますが、長文のため、まずおかしな所を書き出してみます。
1.聞かれもしないのに植草氏を捕まえた男は「私服だった」と証言。(「私服警官」だったと知っているかのよう)
2.騒いでいる場面の写真を撮った携帯電話のバッテリーが、時間経過とともに、空→フルになっている。(通常逆)
3.返信メールは134/200しかなく、あまりメールをしない人物であり、その人物が事件を報告したのが半年間に一度メールをやり取りする程度の相手。
4.植草氏の写真が載っているサイトがなかったという。(ウェブ上探せばすぐ見つかる)
5.前かがみで体を密着させていたが、頭は被害者からは離れていたとの証言(不可能な姿勢)
6.被害者は「逃げた」旨言っているのに、目撃証言者は「一歩も動いていない」(矛盾)
7.植草氏は逮捕前より明らかにやせているのに、事件当時と「全く違っていない」(矛盾)
8.子供は、被害者が見えない位置に居た。
9.触ったとされている下着が証拠として提出されているが、植草氏は2分間スカートの上から触っていたと証言。(では、なぜ下着を提出?)
この証言だけで、これだけおかしなところがあります。七不思議以上の数です。
そして、
12/17に同じくAAA植草一秀氏を応援するブログAAAに記載されました植草さんのメッセージ。(以下転載)
◆皆様へ感謝の気持ちをお伝えください◆
私は偽り無く元気にしていますので、ご安心下さいませ。
皆様で楽しくクリスマスなどおすごし下さい。
私はここで一人ですが、時空を越えて素晴らしい人達と心でつながっているので、幸せな気持ちで満ちあふれています。
こうした幸せな心ですごせるのも皆様のお陰です。
本当にありがとう。
私が応援して下さる皆様に感謝の気持ちでいっぱいであること、
そしてとても心身ともに元気でいることを是非皆様にお伝え下さい。
ご自分はクリスマスをご家族と過ごせないのに、他人に対して気遣えるなんて、この文章に植草さんの人柄が出ていると思う。
ある精神科医が、大変な状況の人ほど他人を思いやったり出来ず、感謝の言葉も出てこない。と言っていたけれど、だから植草さんは大変じゃないわけでなく、
本当に極限的な状況だと思うけれど、そんな中でも他人を思いやれる人だからこそ、政府の御用学者には決してならずに国民が苦しむことになる経済政策を厳しく批判したのだろうし、1度目の事件の後もひるむことなく発言されていたのだろう。
罪を着せられることがどれだけ辛いことか想像してもし尽くせないだろうと思う。最後の一文に「心身ともに元気でいることを」とあるけれど、以前、裁判を傍聴した雑談日記(徒然なるままに、。)のSOBAさんによると、一段とやせていたそうだ。一秀くんの同級生のブログを読んでもわかるけれど、本当に優しい人なんだろう。一刻も早く保釈されて欲しいし、冤罪(えんざい)が晴れることを強く強く願う。
日本で希望を持って生きていたとしても
踏みにじるお国が立ちはだかるでしょう
それでも、気にする事なく希望を持ち続けよう
マスコミよ、推定無罪の原則を守れ!
この事件については、
国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」
でも何度も取り上げられ、詳しく検証されています。
また、法廷内の植草さんの様子は神州の泉さんに詳しく書かれています。
参考:
ケント・M・キース「それでもなお、人を愛しなさい」
People are unreasonable, illogical, and self-centered.Love them anyway. If you do good, people may accuse you of selfish motives. Do good anyway. If you are successful, you may win false friends and true enemies. Succeed anyway. The good you do today may be forgotten tomorrow. Do good anyway. Honesty and transparency make you vulnerable. Be honest and transparent anyway. What you spend years building may be destroyed overnight. Build anyway. People who really want help may attack you if you help them. Help them anyway. Give the world the best you have and you may get hurt. Give the world your best anyway.
AAA植草一秀氏を応援するブログAAA から、以下転載させて頂きます。
何と、彼は車両内で植草氏を捕まえたのは私服だったと証言しました。まさか警官だったとは言いませんでしたが、暗にそれに近い表現で、本音がぽろりと出たのではないでしょうか。
車両前方に座っていたそうで、その人がすぐに駆けつけて来て植草氏のネクタイをつかみ連行したのだそう。彼もその人は一般人ではないと感じたのではないでしょうか。
本日の証言の前に、蒲田警察署で6〜7時間、検察でも4回も行ったそうで十分の特訓を受けたのでしょう。さすが検察の質問には途切れなく見事な受け答えをしていました。
事件を目撃し、すぐに『W』という友達にメールを送ったそうで、そのメールが証拠物件として提出されていました。長いメールで、何回かスクロールがしてあって、その写真が何枚か出されていたのですが、最初の画面でバッテリーが空になっていたのに、後の方ではバッテリーがフルになってたのはおかしいと裁判官が質問したら、充電器を借りて充電しながらスクロールしたのだそうです。スクロールというのは、そんなに電気を食うわけがないでしょう。ねつ造は明らかでしょう。
その男性とはどの位の割合でメールのやり取りをするのですかという問いに答えられなくて1週間に一回とか半年に一回とかですかという質問には、そうですと答えた。半年間もメールを出さないかもしれないような相手に、事件直後メールを出すとはおかしいでしょう。
送信メールが49/50となっているのに、返信メールは134/200となっているそうです。これは何を意味するのでしょう。
彼は、目の前に植草氏がいた。彼は女子高生に体を密着させ、前かがみだった。しかし、手に傘やかばんを持っていることは確認できなかった。前かがみで体を密着させていたが、頭は彼女からは離れていた(そんな格好ができるのだろうか)。
そのときは、植草氏とは気がつかなかったが、友人がメールで、あれは植草氏ではないかとメールで教えてくれたから、そうかなと思い、ヤフーニュースで調べたら、載っていた。そこには顔写真は載っていなかった。更に植草さんを支援するサイトも読んだ。しかしそこでも植草氏の顔写真は載っていなかった(これも嘘ですね)。
自分の目の前にいた女子高生が、体を密着されて、前に逃げなかったのかという質問に対し、前に動いたと思うと答えたのだが、では何歩動いたのかという質問に、一歩も動いていないと訂正した。
被告人席に座っている植草氏を見て、その痴漢をしていた人に違いないかという質問に対し、違いないと答えた。今のほうがやつれたとか、やせたとかとの違いはないかとの追加質問に対しても全く違っていないと答えた。しかし、逮捕前よりやせたのは一目瞭然なのに。
この証人の前方に女子高生が、電車の進行方向に向かって立っており、その後ろに植草氏、さらにその後ろに母と子ども(小学校に入る前)がいて、植草氏と証人の前にも女性が、電車の進行方向に向かって立っていた。
女子高生が「子どもがいる前で恥ずかしくないのですか」と発言しているのを彼は聞いたと言う。しかし、自分の後ろに植草氏がいて、さらにそのうしろに子どもがいたのだが、その子どもが痴漢を目撃したのをどうやって確認したというのだろう。
「一秀くんの同級生のブログ」の管理人のひらりんと申します。
トラックバックありがとうございます。
冒頭のマザーテレサの言葉、素敵ですね。
植草さんを思い浮かべながら読んだら涙が出てきました。
植草さんの真実の部分をるかさんは正しく理解してくださっていて、とてもとてもうれしいです。
この言葉を読んで、ほんとうに私も涙が出て来てしまいました。
植草さんを救うには、
マスコミも警察も検察も信じられないのですから、
国民の一人一人が見る目を持たなくてはいけないですね。
ひらりんさんやゆうたまさんは、植草さんにとっても、とても励ましになっていると思います。
冤罪が晴れるまで応援しましょう。もちろんその後も。

るか
心に誓いました。マザー・テレサのことばは
手帳に書きとめておきます。るかさんありがとう。
この言葉があまりに植草さんにぴったりで、
ほんとに切なくなりました。
保釈だけでなく、冤罪が晴れるまで、
ほんと、応援しなきゃ、ですね!
TBさせていただきました。
宜しくお願いします。
何度かゆうたまさんのブログにTBしたのですが、出来なかったんです〜。
TBありがとうございました!





(c)るか

