2007年03月14日 (水) | 編集 |
じゃぱんでは春らしく暴言花盛りですね。「為政者」の資格に、
「失言」「暴言」「居座り」
という項目でもあるんでしょうか。。
そろいもそろってね。そろってね。
こちらはイギリスのおはなし。
英保守党の「影の内閣」大臣、人種差別発言ではずされる2007年03月09日11時00分
英国の野党第1党、保守党のキャメロン党首は8日、同党の「影の国内治安相」を務めるパトリック・マーサー下院議員が、黒人の英兵士らについて人種差別的な発言をして侮辱したことを「全く受け入れがたい」として、同議員を影の内閣のメンバーからはずすことを決めた。
えーと、じゃぱんにも、いましたよね。女性を「産む機械」って言ったミスタ柳沢とか、柳沢とか、柳沢とか。
えーと、えっ、
まだ大臣やってるんですか?
あっ、あと、
「機械のさびきった、子どもの産めないおばさん連中」って言ったミスタ島崎利幸とか、
「日本は日本人がずっと治めてきた」「どんなに栄養があっても、毎日バターばかり食べていればメタボリック症候群になる。人権は大切だが、尊重しすぎたら、日本社会は人権メタボリック症候群になる」って言ったミスタ伊吹文明とか、
本来無料であるはずの議員会館事務所の光熱費を年間500万円も計上してて、1本5000円の(ボトルの)水を飲んでいることについて「今、 水道水を飲んでいる人はいないでしょう」と言ったミスタ松岡利勝農相とか、
「従軍慰安婦が強制された証拠はない」ってのたまって世界中からブーイング浴びてるあべっちとかあべっちとかあべっちとか。
「暴言」と書いて「いしはら」と読むミスタ石原とか。
と、そこへ、るかっち新聞が。
「自民」に「辞任」の文字はない?
JIMIN WITHOUT “JININ”?
3月14日 るかっち新聞
与党のふゆかいな仲間たちの所有している辞書には、「辞任」という文字がないことがわかった。
一応内閣総理大臣のあべっちにその実態について質問したところ、
「じしょですか、、、、わたくしの秘書は一生懸命グローバルな秘書をしておると思います」
と、持てる限りのボキャブラリーで答えた。
結局のところ、辞書についての話は出てこず、辞書の存在すら知らないまま、総理になってしまったことを示唆したとかしないとか。
るかっち記者は大新聞並みに甘い取材のため、真相のほどは未確認。
高知まで行くのは面倒なのでミスタ島崎はスルーして、ちょうど通りかかったロボッチ歩きのミスタ柳沢に突撃取材。
「今日はホワイトデーですね。市民団体ピースボートより「素直に辞めるアナタが好き」 とのメッセージを添えた特大チョコレートを贈られたそうですが、ホワイトデーのお返しに「辞任」はお考えになられていますか?」
「にんじん?ぼくはカメムシだよ。馬じゃない!」とご立腹の様子で、死に体のローターに油を差しながらギコギコ去っていった。
バターメタボを気づかってか、マーガリンをなめていたミスタ伊吹にも「辞任」について聞いてみた。
「人民?ああ、国民のことね。人権の食べ過ぎはだめよ」
記者は柄にもなくちょっと心配になったので、
「あの、マーガリンって、食べるプラスチックと言われていて、体に悪いので諸外国では禁止されてるんですよ」
と、我ながら親切に教えてあげると、
「そうかっ。人権も禁止してしまえばいいっ。そうすれば、人権メタボリック症候群になる心配もない。そうだっ。日本人以外の居住も禁止してしまえば、これからも日本は日本人がずっと治めることになるっ」
と反省の「は」の字もないことを言ったとか言わないとか。
るかっち記者は大新聞並みに甘い取材のため、真相のほどは未確認。
と、廊下の向こうから、松岡「今、 水道水を飲んでいる人はいないでしょう」利勝農相の姿が。
「ぼくちんワーキングプアだから毎日水道水でお腹膨らましてるぞ!」
「確かに払えなくって水道止められてるから飲んでないけど、だったらオレにも5000円の水配給しろ!」
との抗議が殺到した件について聞いてみた。
「どうも誤解があるようだ。我々が飲むものと言ったら「水道水」ではなく「オイル」だろう。なにせ、国民のために働く機械だからね」
と、言った右手に水の入ったペットボトルがあったように見えたが、るかっち記者は大新聞並みに甘い取材のため、真相のほどは未確認。
なにやらドアの向こうから大声が。
「従軍慰安婦は強制じゃなかったったらなかったんだーい。なんで、世界中で僕の悪口言うの!いじめるやつらは出席停止だー。もうわかったよ。謝罪すればいいんだろう?」
特有のボキャブラリーの質素さは、あべっちのようだが、るかっち記者は大新聞並みに甘い取材のため、真相のほどは未確認。
涙で頬を濡らすあべっちに、ミスタ売国小泉鈍一郎からは、
「オレが首相の時は暴風雨だった。官邸と党が一体となり、どんどん台風を吹き荒れさせたらいい」
との激励が届いたとか。るかっち記者は大新聞並みに甘い取材だが、この真相のほどは確認済み。
ミスタ売国小泉鈍一郎が首相の時は、暴風雨どころか台風どころか日本沈没の布石を築いたのだが、小泉流の謙遜をしているようである。【るかっち】

読んでくださった皆様、
くだらなくてごめんちゃーい!
いつものことよね。ことよね。
超不定期発行の [ るかっち新聞 ] のバックナンバーはここよね。
サヨナラ!石原都知事 ブログ版
この記事へのコメント
はじめまして!いつもお読みいただきありがとう。
ん?ブログのアドレスじゃないんやね(つ▽;)
ん?ブログのアドレスじゃないんやね(つ▽;)
日本の議員が民主主義や人権尊重の普遍的原則からみて恥ずかしい言動を繰り返す姿を見ていると、私が日本人を辞任したくなりますね。トホホ。
そうだっちゃ。
非国民になることでもはや日本人を辞任してるかもヽ(^▽)ノ
非国民になることでもはや日本人を辞任してるかもヽ(^▽)ノ
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