2007年10月24日 (水) | 編集 |
みなさま、政府の「財源が。財源が。財源が。。」という呪文に洗脳されて、消費税UPも仕方ないのかなぁ。なんて思ってませんか?では、このニュースから。
「消費税17%」が現実味を帯びてきた!?
2007年10月22日10時00分
消費税17%――。17日に公表された内閣府の試算にはア然ボー然だ。
増大する社会保障費を消費税でまかなうなら、25年度に11〜17%まで税率を引き上げる必要があるとか言って、福田政権は消費税アップに走り出した。
狙い撃ちにされる庶民の家計はパンクだ。
消費税5%が17%まで引き上げられたら、サラリーマンの暮らしはどうなってしまうのか。
総務省の06年家計調査をもとに、年収別の年間消費支出から日刊ゲンダイ本紙がはじき出した、消費税率ごとの「負担増額」が下記の表だ。
年収800万円世帯なら、年間約50万円も搾り取られる計算になる。月にして4万円超。
オトーサンの小遣いを大幅にカットするか、生活レベルをさらに下げるしかない。
それでなくても、サラリーマンの所得は9年連続減、庶民生活はカツカツどころじゃない。
それに、消費税は逆進性で、収入が低くなるほど重くのしかかってくる。
経済ジャーナリストの荻原博子氏が言う。
「消費税の前に、税金の無駄遣いをすべて洗い出すのが先決でしょう。例えば、官僚の天下り法人に使われる税金は、半年で6兆円といわれる。消費税1%で約2.5兆円ですから、これをなくすだけで2%分はカットできます。庶民に負担を押しつけるだけなら、政治家も官僚も必要ない。もっと知恵を絞れと言いたいですよ」
本当だ。200兆円ともいわれる不透明な特別会計を1割カットするだけで、消費税8%分が浮く。
2世のボンボンの福田首相は、「消費税を上げないで頑張ることで果たしていいのか」なんて言っていたが、上げないで頑張れよ。
【消費税率ごとの負担増額】※年間消費支出には消費税5%含む
●年収:400万円
●年間消費支出:292万5252円
・8%:8万3578円
・11%:16万7157円
・17%:33万4314円
●年収:600万円
●年間消費支出:357万8364円
・8%:10万2238円
・11%:20万4477円
・17%:40万8955円
●年収800万円
●年間消費支出:433万3860円
・8%:12万3824円
・11%:24万7649円
・17%:49万5298円
●年収:1000万円
●年間消費支出:501万5208円
・8%:14万3291円
・11%:28万6583円
・17%:57万3166円
17%なんてなったらトヨタやキヤノンは差し戻し税で不労所得がっぽりがっぽりが〜っぽりですね。
なんか前も書いたような気もするけど、
レッツリピート!
下げた法人税を大幅に上げて累進課税、相続税を戻しなされ!
さんざん搾り取ってもいざって時に社会保障を受けようとすればたかり屋扱いするんでしょ!
アメリカに献上する思いやり予算を捻出するくらいの心意気で税金の無駄遣いを無くして日本国民に思いやりを示しなさい!
ミスタ福田「増税しちゃった方が難しい事考えなくていいんだよね。政治家に知恵があるって都市伝説だしね。ふっ」
車内で女性2人自殺か トイレ洗剤と入浴剤混ぜ
2007.10.23 19:06
23日午前11時半ごろ、埼玉県熊谷市川原明戸の河川敷に止まっていた軽自動車内で女性2人がぐったりしているのを通行人の男性が発見、110番した。2人は既に死亡していた。
車内にトイレ用洗剤と入浴剤の空き容器が残っており、「自分はだめ人間。死んだ方がいい」などと書かれた2通のメモもあったことから、熊谷署は2人が2つの液体を混合した際に発生するガスを吸って自殺したとみている。
調べでは、死亡していたのは、免許証などから埼玉県滑川町の22歳と21歳の女性。2人は幼なじみで、助手席の足元には2つの液体を混ぜたとみられるポリ袋があった。
「自分はだめ人間。死んだ方がいい」
どうだめだと感じていたのかこの記事だけではわからないのですが、一般に日本人て自尊心が低いのではないでしょうか。
基本的な自尊心。。無条件に「生きてていいんだ」っていう自信の基礎のようなものが確固として築かれていれば、そうそう死ぬまでは追いつめられないと思うのです。
と、ここでわすの好きなイタリアの子育て記事をAll Aboutより転載。
褒めて育てるイタリア式子育て
自分自身を信じる力のある強い子に育てる。
社会の最小ユニット親子関係を強化しよう。
「Mangiare Cantare Amore 食べて、歌って、愛して」のイタリアの子育ては、「Valutare Esibire Amore 褒めて、見せびらかして、そして愛して」。(略)
親が肯定する自分は、いずれ自分を肯定する自分へ。
親に誉められて育った子は、自己肯定感が強く、多少のことではへこたれないものです。
常日頃から親に肯定的な言葉をかけられるイタリアの子供たちは、実にのびのびとしています。
朝起きたら、
「Buongiorno, Amore!」(オハヨウ、アモーレ!)
学校へ行くときは、
「Ciao Tesoro!」(行ってらっしゃい、宝物さん!)
夜寝る前は、
「Sonni d'oro!」(黄金の夢を!)
日本語訳にするとちょっとお寒い愛の言葉が、普段の挨拶に盛り込まれたイタリアの日常会話。何をしても「Brava!」「Bravo!」(スゴイね、やったね!)と褒めちぎり、そして時おりギュッと抱きしめキスの嵐。
「ああ、キミは世界にたった一つの大切なもの」「私の天使!愛してるわ!」とその存在を褒め称えるステキな言葉を子供にかけるのです。
パパもママも大好きなイタリアの子供たち。誉められたらウレシイ。誉めてくれる人は好きになる。ありのままの自分を誉めてくれる親を愛さない子供はいないから。親子関係が濃密なイタリア社会は、実は日本より社会情勢が不安定で失業率も高いのに、生きる力に満ちています。(略)
表現方法は国民性によって差はあるもので、さすがに日本人でイタリア人のように日々、面と向かって感情を顕わに言える人というのは少ないかもしれません。
これが男性ならば、なおさら。奥さんには言えない「ありがとう。」が、子供になら「愛してるよ。」と言える。なーんてことは、多分、ない。
そこでついついタイミングを見計らったかのように、○○したからよい。とか、○○できたから、エライ。というように、結果ばかりを褒めがちに。
すると「○○すると褒められる」構図になり、親の期待に応える生き物である子供たちは、条件が満たされれらば褒められると学んでしまうかもしれません。
明からに誰にでも褒められるところ、つまり学校の成績がよかったり、お利口さんにしてたこと以外を親は担当すべきだと思います。
他人は絶対褒めないようなこと、普段から一緒にいるからわかること。
TVを見ながら言ったコメントがかなり鋭かったり、ゲームがきちんと片付けられたり、一人で歯をピカピカに磨けたり、お茶碗に残ったご飯粒がお箸でキレイに拾えたり。なかなかエライゾ。と思うこと。
そんなところを褒めながら、物事には色んな見方があることや、自分のカラダを大切にすることや、食べ物を粗末にしちゃいけないことなんかをお話ししたら、心で覚えられそうです。
普段の何気ないことから具体的に褒められると、見守られている感も強いです。
イタリア語で「見守る」は「Guardare con attenzione」
心を割いてよく見る。という意味があります。よく見ていればわかることも、よく見ていなければわからない。
当たり前のことですが、子供をよく見ていれば、どこを褒めようか?と考えるまでもなく、たくさん褒めるところに気づくはずです。
見守られている安心感と自分の価値を感じさせる褒め言葉。
生きているだけでシアワセにしてくれる子供たちに、毎日プレゼントしてあげて欲しいと思います。
現地へ実際に行ったことがないのでわかりませんが、こんな感じだそうで。
はぁ〜。とため息でし(´;ω;`)
褒められた経験より、そこがダメ。ここがダメ。その自分の欠点について悩めば「弱い。情けない」とまた貶される。。っていう経験の方が圧倒的に多いですからね。
22歳と21歳の、「これから」といううら若き女性が、「自分はだめ人間。死んだ方がいい」と死ぬ国ですよ。
日本は減点法なんですね。生まれた時は100点でも、どんどん減点されて0点が見えてくるとピコピコ赤ランプが点灯し、無条件に「生きてていいんだ」っていう自信の基礎のない人などは特に、自殺をリアルなこととして考えだすわけです。
一方イタリアは加算法。生きているだけで100点は保持。そこにまた褒め要素を探して加算されていく方式なんだな、と。
ま、イタリアにだって自殺者はいるし、日本人がラテン系になれるわけでもないわけですが、生まれたからには楽しく生きたいもの。少しは見習いたいでさね(#^.^#)♪。
「消費税17%」が現実味を帯びてきた!?
2007年10月22日10時00分
消費税17%――。17日に公表された内閣府の試算にはア然ボー然だ。
増大する社会保障費を消費税でまかなうなら、25年度に11〜17%まで税率を引き上げる必要があるとか言って、福田政権は消費税アップに走り出した。
狙い撃ちにされる庶民の家計はパンクだ。
消費税5%が17%まで引き上げられたら、サラリーマンの暮らしはどうなってしまうのか。
総務省の06年家計調査をもとに、年収別の年間消費支出から日刊ゲンダイ本紙がはじき出した、消費税率ごとの「負担増額」が下記の表だ。
年収800万円世帯なら、年間約50万円も搾り取られる計算になる。月にして4万円超。
オトーサンの小遣いを大幅にカットするか、生活レベルをさらに下げるしかない。
それでなくても、サラリーマンの所得は9年連続減、庶民生活はカツカツどころじゃない。
それに、消費税は逆進性で、収入が低くなるほど重くのしかかってくる。
経済ジャーナリストの荻原博子氏が言う。
「消費税の前に、税金の無駄遣いをすべて洗い出すのが先決でしょう。例えば、官僚の天下り法人に使われる税金は、半年で6兆円といわれる。消費税1%で約2.5兆円ですから、これをなくすだけで2%分はカットできます。庶民に負担を押しつけるだけなら、政治家も官僚も必要ない。もっと知恵を絞れと言いたいですよ」
本当だ。200兆円ともいわれる不透明な特別会計を1割カットするだけで、消費税8%分が浮く。
2世のボンボンの福田首相は、「消費税を上げないで頑張ることで果たしていいのか」なんて言っていたが、上げないで頑張れよ。
【消費税率ごとの負担増額】※年間消費支出には消費税5%含む
●年収:400万円
●年間消費支出:292万5252円
・8%:8万3578円
・11%:16万7157円
・17%:33万4314円
●年収:600万円
●年間消費支出:357万8364円
・8%:10万2238円
・11%:20万4477円
・17%:40万8955円
●年収800万円
●年間消費支出:433万3860円
・8%:12万3824円
・11%:24万7649円
・17%:49万5298円
●年収:1000万円
●年間消費支出:501万5208円
・8%:14万3291円
・11%:28万6583円
・17%:57万3166円
17%なんてなったらトヨタやキヤノンは差し戻し税で不労所得がっぽりがっぽりが〜っぽりですね。
なんか前も書いたような気もするけど、
レッツリピート!
下げた法人税を大幅に上げて累進課税、相続税を戻しなされ!
さんざん搾り取ってもいざって時に社会保障を受けようとすればたかり屋扱いするんでしょ!
アメリカに献上する思いやり予算を捻出するくらいの心意気で税金の無駄遣いを無くして日本国民に思いやりを示しなさい!
ミスタ福田「増税しちゃった方が難しい事考えなくていいんだよね。政治家に知恵があるって都市伝説だしね。ふっ」
車内で女性2人自殺か トイレ洗剤と入浴剤混ぜ
2007.10.23 19:06
23日午前11時半ごろ、埼玉県熊谷市川原明戸の河川敷に止まっていた軽自動車内で女性2人がぐったりしているのを通行人の男性が発見、110番した。2人は既に死亡していた。
車内にトイレ用洗剤と入浴剤の空き容器が残っており、「自分はだめ人間。死んだ方がいい」などと書かれた2通のメモもあったことから、熊谷署は2人が2つの液体を混合した際に発生するガスを吸って自殺したとみている。
調べでは、死亡していたのは、免許証などから埼玉県滑川町の22歳と21歳の女性。2人は幼なじみで、助手席の足元には2つの液体を混ぜたとみられるポリ袋があった。
「自分はだめ人間。死んだ方がいい」
どうだめだと感じていたのかこの記事だけではわからないのですが、一般に日本人て自尊心が低いのではないでしょうか。
基本的な自尊心。。無条件に「生きてていいんだ」っていう自信の基礎のようなものが確固として築かれていれば、そうそう死ぬまでは追いつめられないと思うのです。
と、ここでわすの好きなイタリアの子育て記事をAll Aboutより転載。
褒めて育てるイタリア式子育て
自分自身を信じる力のある強い子に育てる。
社会の最小ユニット親子関係を強化しよう。
「Mangiare Cantare Amore 食べて、歌って、愛して」のイタリアの子育ては、「Valutare Esibire Amore 褒めて、見せびらかして、そして愛して」。(略)
親が肯定する自分は、いずれ自分を肯定する自分へ。
親に誉められて育った子は、自己肯定感が強く、多少のことではへこたれないものです。
常日頃から親に肯定的な言葉をかけられるイタリアの子供たちは、実にのびのびとしています。
朝起きたら、
「Buongiorno, Amore!」(オハヨウ、アモーレ!)
学校へ行くときは、
「Ciao Tesoro!」(行ってらっしゃい、宝物さん!)
夜寝る前は、
「Sonni d'oro!」(黄金の夢を!)
日本語訳にするとちょっとお寒い愛の言葉が、普段の挨拶に盛り込まれたイタリアの日常会話。何をしても「Brava!」「Bravo!」(スゴイね、やったね!)と褒めちぎり、そして時おりギュッと抱きしめキスの嵐。
「ああ、キミは世界にたった一つの大切なもの」「私の天使!愛してるわ!」とその存在を褒め称えるステキな言葉を子供にかけるのです。
パパもママも大好きなイタリアの子供たち。誉められたらウレシイ。誉めてくれる人は好きになる。ありのままの自分を誉めてくれる親を愛さない子供はいないから。親子関係が濃密なイタリア社会は、実は日本より社会情勢が不安定で失業率も高いのに、生きる力に満ちています。(略)
表現方法は国民性によって差はあるもので、さすがに日本人でイタリア人のように日々、面と向かって感情を顕わに言える人というのは少ないかもしれません。
これが男性ならば、なおさら。奥さんには言えない「ありがとう。」が、子供になら「愛してるよ。」と言える。なーんてことは、多分、ない。
そこでついついタイミングを見計らったかのように、○○したからよい。とか、○○できたから、エライ。というように、結果ばかりを褒めがちに。
すると「○○すると褒められる」構図になり、親の期待に応える生き物である子供たちは、条件が満たされれらば褒められると学んでしまうかもしれません。
明からに誰にでも褒められるところ、つまり学校の成績がよかったり、お利口さんにしてたこと以外を親は担当すべきだと思います。
他人は絶対褒めないようなこと、普段から一緒にいるからわかること。
TVを見ながら言ったコメントがかなり鋭かったり、ゲームがきちんと片付けられたり、一人で歯をピカピカに磨けたり、お茶碗に残ったご飯粒がお箸でキレイに拾えたり。なかなかエライゾ。と思うこと。
そんなところを褒めながら、物事には色んな見方があることや、自分のカラダを大切にすることや、食べ物を粗末にしちゃいけないことなんかをお話ししたら、心で覚えられそうです。
普段の何気ないことから具体的に褒められると、見守られている感も強いです。
イタリア語で「見守る」は「Guardare con attenzione」
心を割いてよく見る。という意味があります。よく見ていればわかることも、よく見ていなければわからない。
当たり前のことですが、子供をよく見ていれば、どこを褒めようか?と考えるまでもなく、たくさん褒めるところに気づくはずです。
見守られている安心感と自分の価値を感じさせる褒め言葉。
生きているだけでシアワセにしてくれる子供たちに、毎日プレゼントしてあげて欲しいと思います。
現地へ実際に行ったことがないのでわかりませんが、こんな感じだそうで。
はぁ〜。とため息でし(´;ω;`)
褒められた経験より、そこがダメ。ここがダメ。その自分の欠点について悩めば「弱い。情けない」とまた貶される。。っていう経験の方が圧倒的に多いですからね。
22歳と21歳の、「これから」といううら若き女性が、「自分はだめ人間。死んだ方がいい」と死ぬ国ですよ。
日本は減点法なんですね。生まれた時は100点でも、どんどん減点されて0点が見えてくるとピコピコ赤ランプが点灯し、無条件に「生きてていいんだ」っていう自信の基礎のない人などは特に、自殺をリアルなこととして考えだすわけです。
一方イタリアは加算法。生きているだけで100点は保持。そこにまた褒め要素を探して加算されていく方式なんだな、と。
ま、イタリアにだって自殺者はいるし、日本人がラテン系になれるわけでもないわけですが、生まれたからには楽しく生きたいもの。少しは見習いたいでさね(#^.^#)♪。
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