いろいろ思ったことをぼちぼちと。さまざま感じたことをつらつらと。
いろんなニュース13
2007年08月30日 (木) | 編集 |
みなさま、心の岸辺に咲いている愛国心も枯れそうなニュースはお好きですか?では、このニュースから。

社保庁職員が「納付拒否者」仕立てる 横領隠蔽で
8月24日12時14分配信 産経新聞

 総務省の「年金記録問題検証委員会」(松尾邦弘座長)は23日、作業グループによる調査の結果、社会保険庁職員が年金保険料の横領を隠すため、保険料を納めた人を「納付拒否者」に仕立て上げるといった悪質なケースがあったことを明らかにした。

また、年金記録紛失問題は社保庁が再発防止へ職員間の情報共有を怠り、オンラインシステムのトラブルが何度も起きながら教訓を十分に生かさなかったことが一因だ、と結論づけた。

 作業グループは、社保庁が把握している保険料の着服事案二十数件のうち12件を詳細に調査。着服額は約10万円から約2000万円にわたっていたことが分かった。

 この中には、横領が長期間発覚しないよう保険料を納めた人を納付拒否者に仕立て上げたケースや、納付者にすでに使用されていない古い領収書を渡し保険料を横領した後、督促状が届かないようにオンライン記録を改竄(かいざん)した事例があった。社保庁は再発防止策を講じたものの徹底されず、同じような横領事案が発生した。

 また、オンラインシステムを管理する業者にヒアリングした結果、昭和61年のシステム導入以降、毎年エラーが一定の割合で発生していたにもかかわらず、内容や件数を社保庁、業者ともに記録に残しておらず、システムの改良に十分生かされていなかったことも判明した。

ひどいですね。。
がしかし、全部社保庁が悪いのさ。全部全部社保庁のせいさ。他に責任なんてないのさ。と言いたげに感じるのは私だけでせうか



<ネットカフェ難民>仕事途絶え、中高年層にも拡大
8月28日11時19分配信 毎日新聞

 厚生労働省が28日公表した初めての「ネットカフェ難民」調査では、景気拡大が続く一方、貧困もじわじわと広がっている実態が浮かんだ。若者中心と思われていた難民だが、20代に次いで多いのは50代。路上とネットカフェの間をさまよう高齢者もいる。

 川崎市のJR川崎駅付近には、格安のネットカフェが並ぶ。午後9時台、6〜8時間のパック料金を利用しようという50代の男性が目立つ。

 自動車工場を10年前にリストラされた男性(51)は、日雇い労働の建設現場を渡り歩き、昨年からレンガを積む日雇い派遣で食いつなぐ。ネットカフェ暮らしが始まったのはそのころだ。

 荷物は着替えの入ったリュック一つ。他の生活用品は、コインロッカーに預けている。「あしたは午前5時起きだから、早めに入って寝ちゃう」。店は8時間1380円、シャワーは別に500円かかるので、1回430円の銭湯を利用する。

 「社会保険も何もない日雇いみたいな派遣がやっと見つかった仕事。50万円ためてアパートの敷金礼金を作ろうと思ってる」。向かいのハンバーガー店を指さし、「若いのがたくさん寝てる。一晩100円。みんな椅子に座わりうつ伏せで寝てる。あれじゃ仕事はできないよ」と歳の離れた“仲間”を心配する。

 看板洗いの日雇いの男性(58)は、かつて野宿を経験し、市の就労支援センターを利用したこともある。だが、「いつもアパートの更新で(金がなくて)出されちゃう」と頭をかいた。汗に濡れたシャツに作業ズボンの男性(58)は、衣類を入れた小さなビニール袋をぶら下げていた。

「建築の仕事がある日はここ。ないときはその辺で野宿だよ」と日焼けした顔をしかめた。
 厚労省の調査では、平均月収は10万円ちょっとだ。アパートを借りるための50万円は遠い金額。

東京・新宿区のネットカフェを使っている男性(29)は、2年前のお盆の時期、日雇い派遣の仕事が途絶え、更新代が払えず、住居を失った。男性は「簡単に住む場所を失ったけど、家を借りるのがこんなに大変だとは思わなかった。来月30歳になる。もう限界。何とか立て直したい」と訴えた。【東海林智、市川明代】

ネットカフェ難民は全国に5.400人いると厚生労働省が発表したそうですが、もぅっといるでしょう。万は行ってますよ。ホームレス兼ネットカフェ難民も入れれば、もっともっと増えるでしょうし。

記事中にも出てきますが、足を伸ばして寝られないって辛いんですよね。とにかく疲れが取れません。関節は痛くなるし、イライライライラします。

なつかしいぞレッツリピート!

憲法第25条

1. すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。

2. 国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。


ろくすっぽ憲法守れてないくせに改憲改憲言ってないで、はよちゃんと守ってくだはい(>_<) 。



世界陸上:手配ミスで部屋ない エリトリア選手、床で一夜

毎日新聞 2007年8月29日

 開催中の世界陸上大阪大会で、エリトリア選手団の選手ら5人が開幕2日前の23日、指定先のホテルに宿泊しようとしたが部屋が確保されず、1階ラウンジの床に毛布を敷いて夜を明かしたことが分かった。

マラソンと一万メートルでそれぞれ4位となった男子選手2人もいた。その後も宿泊を巡る混乱は続き、ベイエネ・ルサム団長(54)は「いいコンディションで競技に臨みたかった」と大会運営に強い不満を訴えている。【石川隆宣、渋江千春、花岡洋二】

 滞在先は大阪市などで作る大会組織委員会が市内6カ所のホテルを選手村として用意し、滞在先の割り当ても担当していた。同選手団は、団長が20日に来日、23日夜に男女選手とコーチの5人が大阪市内の指定先ホテルに到着した。事前に申告した人数だった

 同選手団によると、ホテルにいた組織委の担当者に「部屋がない」と言われた。担当者は待機を指示。だが、結局部屋は用意されず、選手らは24日未明になって、1階ロビーから続くラウンジの隅に椅子を動かして場所をあけ、フロントで借りた毛布12枚を敷いて夜を明かしたという。

 24日早朝、見かねた同国の隣国であるジブチ選手団が、自室の空きベッドを提供し3人が休んだ。

同日夜、3人は別のホテルに用意された部屋に泊まったが、2人は部屋がなかったため、ジブチ側の好意により相部屋で3泊したという。ジブチ選手団関係者も「組織委が大混乱していた。相部屋ではリラックスできない」と話した。

 マラソンに出場したヤレド・アスメロン選手(27)は24日以降、ジブチ選手団と相部屋。同日夜、コーチと別々の場所に泊まることになったため、朝早く始まったマラソンに向け、十分な打ち合わせをすることができなかったという。

団長は「肉体的にも精神的にも、大きな影響があった。今更、謝罪されても、どうしようもない」と嘆いた。

 ◇足りないのは事実
 ▽大会組織委の内山泰博広報室長の話 全体に選手・関係者の来日が多く、指定のホテルの部屋が足りなくなったのは事実だ。だが、別のホテルを用意していた。エリトリアの選手が床で寝たことは報告も受けていないし、確認していない

なんなんですか、これ!
エリトリアのみなさんごめんなさい(ノ_<。)

1時間もあれば、他のホテル探せると思うんですけど、床に寝かせて平気だったわけですね。

別のホテルを用意していた。エリトリアの選手が床で寝たことは報告も受けていないし、確認していない

ということは、相部屋をしてあげたジブチ選手団は勝手にしゃしゃり出て、虚偽のコメントを流しているとでも???

「大阪市などで作る大会組織委員会」を名誉毀損で訴えてくだはい(´;ω;`)

ちなみに、大阪市などで作る大会組織委員会には、こんな面々が。

最高顧問 森 喜朗 財団法人 日本体育協会 会長
最高顧問 御手洗 冨士夫 社団法人 日本合会 会長
理事 關“強制代執行から住民票削除まで”淳一 大阪市長
理事 俣木 盾夫 株式会社 電通 代表取締役会長 
その他



「最初の段階で混乱あった」=エリトリア選手団の宿泊問題で−世界陸上
007/08/29-20:02 時事通信

 国際陸連(IAAF)と世界陸上大阪大会組織委員会は29日、長居陸上競技場で記者会見し、不手際があったとされるエリトリア選手団の宿舎に関して「最初の段階では混乱もあったが、現在全選手の宿泊は確保できている」と説明した。

 組織委ではエリトリアの選手団が26日にようやく全員同じホテルに泊まれた事実は把握。問題とされる23日夜は、男子のコーチ、選手各1人と女子選手1人の計3人が宿泊しようとしたが、予定のホテルに部屋の空きがなく、代わりのホテルを用意したという。

 組織委の内山泰博広報室長は「同じ国の選手団を違うホテルに分けて泊まらせたことは謝らないといけない」と不手際があったことは認めた。ただ、一部で報じられたホテルの床に選手が寝たとされることについては「ロビーにも床にも誰も残っていないことは確認できている」と話した。

いやいや、残っているかどうかではなくて、ホテルの床に選手が寝たことは真実かどうかを聞いてるんですけど。。それに、エリトリアの選手団は5人いるはずなのに、ここでは他のホテルに泊まることができた3人のことしか書かれていません。

つまり、ジブチ選手団が相部屋をしてあげた2人の選手のことはなかったことに。。(>_<) 「大阪市などで作る大会組織委員会」腐ってます。。