2007年07月23日 (月) | 編集 |

みなさま、参議院選挙を前にニュース盛りだくさんで記事つくる時間がないお。だから、ニュース盛り合わせにしてみました。なブログへようこそ。
投票日まであと数日かあ。。
「73人合格」実は受験生1人、大阪の私立高が実績水増し
7月20日14時44分配信 読売新聞
大阪市住吉区の私立大阪学芸高校(近藤永校長、生徒数約1500人)が2006年度の大学入試で、成績が優秀だった1人の男子生徒に志望と関係のない学部・学科を多数受験させ、合格実績を事実上水増ししていたことがわかった。
関西の有名4私立大(関西大、関西学院大、同志社大、立命館大)の計73学部・学科に出願しすべて合格。受験料計約130万円は同校が全額負担していた。
大学入試センター試験の結果だけを利用して合否を判定する入試制度を利用したもので、合格発表後、生徒側に激励金名目で5万円と、数万円相当の腕時計を贈っていた。文部科学省は事実関係を調査する方針。
う〜ん。少子化で生徒集めが大変なんでしょうか。。
この国には「合格実績偽造」もあるでし。
妊娠の妻と2児殺害し飛び降り自殺か…生活苦、4人死亡
2007年7月20日21時32分 読売新聞
20日午後1時5分ごろ、大阪市東淀川区下新庄3の9階建てマンション前の路上に、男性が倒れているのを通り掛かりの男子小学生が発見し、マンションの管理人が119番通報した。男性は病院に運ばれたが、死亡が確認され、男性の住む3階の部屋から、妊娠8か月の女性と幼児2人の遺体が見つかった。
東淀川署の調べによると、4人は電気工事業弘田信行さん(34)と妻和恵さん(34)、いずれも保育園児の長男空良(そら)君(5)と長女七海(ななみ)ちゃん(2)。
母子3人は発見時、パジャマや普段着姿で和室の布団の上であおむけに並び、胸の上で手を組んだ状態で、いずれも首に手で絞められたような跡があった。
さらに、枕元にあった携帯電話に、「仕事がなく、生活も苦しい。このままでは子どもも産めない。ご飯も食べられない。妻と相談して死ぬことにした」「空良、七海、ごめん」などの内容の、信行さんが書いたとみられる未送信のメールが残されていた。
メールの作成時刻は、信行さんの遺体が発見された約30分前の同日午後0時28分となっており、マンション9階の通路部分に設置されている手すり(高さ約1・3メートル)には乗り越えた跡があったことなどから、同署は信行さんが3人を首を絞めて殺害した直後、9階から飛び降りて自殺した無理心中事件とみて、詳しい動機などを調べている。
こういうニュースはやりきれないですね。
困った時は、もやいなどに相談してください。
「再チャレンジ」公務員試験、152人枠に2万5千人応募
7月22日0時7分配信 読売新聞
政府が今年度から始めた「国家公務員中途採用者選考試験(再チャレンジ試験)」の申込者数が、採用予定152人に対し2万5000人を超える大人気となった。
再チャレンジ試験は、大学や高校卒業者の就職内定率が低迷した1990年代以降のいわゆる「就職氷河期」に、自分の意に反してフリーターになった人たちに新たな挑戦の機会を与える狙いで、受験資格を4月1日現在で29歳〜39歳の人に限った。
難易度は高卒者を念頭においた国家公務員(3)種試験と同程度で、行政事務、税務、刑務官、皇宮護衛官、入国警備官などの職種で採用を予定している。
9月に学科試験を行い、合格者をそれぞれの府省が面接した上で、11月に採用者を決定する。
「再チャレンジ」枠に152人ぽっちの予定ですか。
今のところ、政府の「再チャレンジ」政策ってこれしか聞かないんですけど、日本に29歳〜39歳何人いると思ってるんでしょうか???
これではアリバイづくりのための小手先な政策と言われても仕方ナッシングですね。
花火大会 選挙ずれ混乱 大幅延期や荒天中止も
7月21日17時22分配信 毎日新聞
参院選の投票日が当初予定より1週間ずれて29日になったため、各地の花火大会が日程変更を強いられている。天気次第では大会自体が中止になったり、スポンサーとの契約に支障が出るところも。
投票率下げるために誰が1週間ずらしたんだっけか。。
あっ、あべっちだ!
IAEA受け入れを国に要請=柏崎刈羽原発トラブルで新潟県
7月22日18時0分配信 時事通信
柏崎刈羽原発で起きた火災など相次ぐトラブルを受けて、新潟県は22日、国に対し、国際原子力機関(IAEA)の調査を受け入れるよう泉田裕彦県知事名の文書で要請した。
文書は首相、官房長官のほか、文部科学、経済産業、国土交通、防災担当の各大臣あて。政府は既に、IAEAの調査受け入れを当面見送る方針を示している。
IAEAに調べてもらえば国民の不安も解消されるだろうに、、あ、あやしいでし。。
と、思ったら一転受け入れるそうです。
IAEA調査、受け入れへ 柏崎刈羽原発で保安院
2007/07/22 22:38 共同通信
経済産業省原子力安全・保安院は、新潟県中越沖地震で被害を受けた東京電力柏崎刈羽原発への国際原子力機関(IAEA)調査団の受け入れを決め、22日までにIAEAに伝えた。
政府は、原因究明や被害状況の把握に技術的にはIAEAの手助けは必要ないとしているが、情報や経験を国際的に共有することで原発の安全性を高める必要があると判断した。調査の時期や方法、スタッフなどの調整に入る。
同原発では地震によって、放射性物質を含む水を海へ放出したり、主排気筒で放射性物質を検出したりするなどのトラブルが発生。IAEAは調査団派遣の準備があることを日本側に示したが、政府は調査団受け入れを当面見送るとの意向をIAEAに伝えていた。
これに対し新潟県は22日「事故は世界に報道され、国民に不安を与え、県内の観光産業や農林水産業に風評被害を及ぼしている。正確な情報を発信する必要がある」として、IAEA調査団の早期受け入れを求める甘利明経産相あての要望書を柏崎刈羽原子力保安検査官事務所に提出。安倍晋三首相やほかの閣僚4人にも同じ要望書を郵送した。

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