2007年07月20日 (金) | 編集 |

流星
床の冷たさは心を鎮めてくれる
永く続く痛みが
そのうち友となるように
愛することは相手の幸せを願うこと
そんな本の一節を信じて
自信のない私は独りでいる
私が諦めた苦しさの分だけちゃんと
あの人は幸せに暮らせてるだろうか
今もたまに思い出す
どれもこれも自分で望んで
本当はとても満ち足りている気もする
そしてふと泣きそうになる
小さな命の花でさえ
散ったあとにも芳香を放つ
花になれない私はそっと
散るまでせめて祈りつづける
人々が誰の物でもない空気を
分け合って生きているように
傷ついた少女やはじかれた少年にも
希望の種が分けられたなら
すべての想いや苦しみは
やがて宝物になるでしょう
循環の海に同化するように
休息の大地に同化するように
いつか還っていくその時に
るか
それはそうとみなさま選挙に行きましょう!
るかっちはこれから期日前投票行ってきまーす^^/

千年虫さんより
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