いろいろ思ったことをぼちぼちと。さまざま感じたことをつらつらと。
独り句会6 [るかっちの言ノ葉]
2007年07月04日 (水) | 編集 |
床涼み 頬に沁み入る 恋くるし


織姫や 猫を手本に 紅をさす

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彦星や 目覚めるように 思い出す


天の川 まばたきの間に 年を経る


七夕や 川に流るる 竹のごみ


           るか女