いろいろ思ったことをぼちぼちと。さまざま感じたことをつらつらと。
ホームレスが減ったかわりに、増えた奴隷。
2007年06月20日 (水) | 編集 |
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♪鬼さんどちら?

るかっちの、この人と鬼ごっこしたら、
リアル鬼ごっこだお!なブログへようこそ。


この人にはもうお手上げじゃ。


ホームレスの人の数は、一部の報道では2万5200人から1万8500人に減り、景気は上向き、失業者も減ってるかのごとく報道されていますが、失業率はハローワークに登録している人の数のみで算出されているそうで、個人的に雑誌等で職を探している人はカウントされないので、実際はもっと高いことが予想されます。

また職があっても、その実、不安定な日雇い派遣労働が増え、マンガ喫茶、サウナ、路上を渡り歩いているために、ホームレスにはカウントされない層が増えているようです。

統計上のホームレス数が減ったかわりに、奴隷が増えたということですね。

また、ネットカフェ難民には、若い人のみならず60代以上の方もいるそうです。

※ネットカフェ難民について
YouTube - ネットカフェ生活者と日本の雇用環境

論座7月号に雨宮処凛氏と小林よしのり氏が新宿のマンガ喫茶に探訪する記事がありました。そこに鬼さん。もとい、ミセス奥谷“過労死は自己責任”禮子の話がありましたので、一部抜粋。


小林 奥谷禮子とかさ、「働く意欲がない、ぶらぶらしている連中を助ける必要はない」とか言うじゃない?

雨宮 私、この前、奥谷さんと対談したんですよ。奥谷さんが「フリーターが『9時5時』の仕事に堪えられるんだろうか」って言うから、「フリーターの方が正社員より大変な生活をしている。朝7時集合とかざらにあるし、勤務時間も長かったりする。フリーターがだらしがないというのは間違っている」って反論しました。奥谷さんは「そうかしら?」って。

小林 あの人、人材派遣会社の社長でしょ。“ピンハネ業者”だからね。安く使える労働者がいないと成り立たない。

雨宮 「フリーターがつらいなら、私のように起業しなさい」って言ってましたよ。


はい出ました。

私のように起業しなさい

「私のように云々」はよくある驕りですね。
成功できたのは、自分だけの力だと思ってるようです。

そなたのようにみんな起業したら、ピンハネできる人材がいなくなって、一番困るのはそなただと思うんですけどね。。

もはや今の「フリーター」とは、「雇い主やピンハネ業者が自由に使い捨てできる存在」という意味になっているわけです。

 ミセス奥谷といえば「過労死は自己責任」発言で、非難を浴びたわけですが、フリーターのおかげでミスタ売国小泉鈍一郎などとワインを飲める人間が、フリーターに感謝するどころか貶める発言をまたもやしております。懲りないですね。


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まぁ、

感謝されながらピンハネされるのも

いやでしが。


ぼくももうお手上げじゃ。でし。



こんな鬼さんを

厚生労働相の諮問機関である労働政策審議会の分科会委員にするような政府

など、とっととおさらばせねば、

国民総奴隷

となる日も近いと思うので、ぜひぜひ選挙に行ってください。
それも、反(非)ネオコンと護憲の人を多く国会へ送るために!と、結局それが言いたいのでした。



自民が終わりましたとさ。な動画、YouTubeは削除されましたので、その他をリンクしておきます。

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サンデープロジェクト 年金問題 長妻昭 vs 大村秀章(全編)

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