2007年06月18日 (月) | 編集 |

みなさま。
還元されない重税国家の住み心地はいかがですか?
るかっちはいたたたたたたなブログへようこそ。
何かの間違いでは。。
住民税増で問い合わせ殺到 2007/06/16【共同通信】
「市役所の計算間違いじゃないの?」−。国・地方財政の三位一体改革による税源移譲で、6月から大半の世帯で住民税(地方税)が引き上げられ、納税通知を受けた自営業者や高齢者らの問い合わせが市町村に殺到。担当窓口の電話回線を増やすなど対応に追われている。
年金受給者や自営業者は、年4回(1、6、8、10月)に分けて住民税を納付する。年金受給者で年収が約330万円の夫婦世帯の場合、住民税は6月から1回に納める額が5200円増え、定率減税廃止分の500円を含め1万1600円とほぼ倍増となる。
市町村側は「国から地方への税源移譲で、国税の所得税が先行減税されており、定率減税分を除けば住民税と合わせた税負担額は変わらない」と理解を求めているが、納税者には増税感が重くのしかかっているようだ。
うちにも言い訳めいたビラが入ってました。
住民税増でも所得税減ですから、負担増減0円ですよ〜てな、選挙対策見え見えやのぅ〜な内容でしたが、
ん、定率減税廃止のことがないぞ。と探してみたら、裏面に※つきで「低率減税の廃止による増額が別途見込まれますのでご留意ください。」としか書いてなーい。延々とつづく言い訳に、肝心なことはこんな扱い。
住民税増→所得税は引き下げ→定率減税廃止にて負担増
結局、税金増えてんじゃん。
んでもって、しらじらしいこんな文面が。
これ、正しくは、「納税される市民の皆様にとって、実質的に税金の負担が増えないように国も配慮しており、そのような工夫が税制改革の中でも行われています。
実質的な税金の負担増が気づかれないように国も配慮しており、そのような工夫が選挙対策の中でも行われています。
と、あいなっちゃう。
増税に怒り、市職員に刃物=「死ねというのか」−63歳男を逮捕・新潟
6月14日21時31分配信 時事通信
住民税増税について説明に訪れた市職員にナイフを突き付けたなどとして、新潟県警五泉署は14日、公務執行妨害の疑いで、五泉市二ツ柳、無職貝沼寿教容疑者(63)を逮捕した。
調べによると、貝沼容疑者は同日午前10時前、定率減税廃止で今月から引き上げられた個人住民税について、説明に訪れた市税務課の男性職員2人に対し、「おれに死ねというのか」とナイフを突き付けた上で、説明書類を切り裂くなどして、職務を妨害した疑い。職員にけがはなかった。
ただ増税に怒っているわけではないのですよね。
「おれに死ねというのか」
と言っていることから、税金徴収による生活苦が起きているということですね。
国は、1度にまとまった金額を払えるくらい国民は余裕があると思ってるんでしょうか。無貯金の人だって増えてるのに。
税金て、そもそも国民のためであり、多くは還元されるものであるはずですが、税金が高くて有名なスウェーデンより日本の方が還元率は低くくなっています。つまり、ふんだくられるだけふんだくられて、生活に反映されていないってことでさね。
国民をオレンジか何かだと思ってるんでしょうかね。税金絞れるだけ絞ろうと。。政府は果汁100%目指してるでし!
※またもや 灰色のベンチさんの記事をおすすめ。灰色のベンチから : 完全なる支配へ
どろぼっ
それは言わんで。
※自民が終わったようです。な動画、一応リンクしておきます。
(YouTubeは削除されました)
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