2007年04月14日 (土) | 編集 |
フクロウさん殺鳥事件 るかっちコナン・ドイるかっちは、
新作の推理小説を考えました。
アジアの東の東の西のある森に、
リスさん クマさん フクロウさん ウサギさん ミミズさん が住んでいました。
シャーるか・ホームズです。
ある日、殺鳥事件が起きました。
フクロウさんが穴蔵で倒れているのを、うさぎさんが発見したのです。
地元では鬼刑事として有名なイヌの刑事さんがやって来て、
「鬼のイヌ間に」とおやじギャグを飛ばして捜査を始めました。
「これは他殺の線が濃い」との情報を耳にしたフクロウさんの奥さんは、鬼なだけで解決できないイヌ刑事をポイして、シャーるか・ホームズという私立探偵に調査を依頼しました。
依頼を受けたシャーるか・ホームズは、早速聞き取り調査を開始。
リスさんは、遠くの湖で水浴していて、帰って来たところで事件の話を耳にしたと言いました。
その様子は、ミミズさんが見ていました。
クマさんは、冬眠から目覚めたばかりで、準備体操をしていたと言います。
リスさんが目撃しています。
第一発見者のウサギさんは、「ネギ林に迷い込んでしまって、鼻をつまみながら逃げ惑って穴蔵に避難したら、フクロウさんが変わり果てた姿で。。ほんとうですぅ。ほんとうですぅ」と泣いています。
ミミズさんは、「殺すなんてとんでもない。踏まれて殺されることはあっても、オイラには踏む事だってできないだべ」と言います。

さぁここからが、シャーるか・ホームズの推理力で犯人を導きだす腕の見せ所です。犯人は誰か!
コナン・ドイるかっちは、タイトルを
「犯人はクマさん」とつけました。
うっ。
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