2007年04月10日 (火) | 編集 |
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石原節復活? 都庁で会見、浅野氏の得票「興味ない」
2007年04月09日17時12分
「選挙に出る人間は誰だって負けるつもりでやってない。今はホッとしてます」と当選の感想を語った。
「今回は逆風が吹いてね。僕に言わせればアンフェアな一部メディアのバッシングがあって、『石原』対『反石原』のような選挙になったけど、都民はきちんと判断してくれた」などと選挙戦を振り返った。
前宮城県知事の浅野史郎氏について聞かれると、「人の票を分析するつもりはないし、興味もない」と石原節も。選挙期間中とは一転、ほとんど笑顔を見せなかった。
都職員からは期待と不安が入り交じった声が上がった。ある幹部は「また、『向かうところ敵無し』になって戻ってくるなという感じ」。
当選後、テレビなどで「根も葉もないバッシングを受けた」と繰り返す知事を見て、「勝った勢いなのだろうが、言い過ぎ。もう少し目配りを利かせてもらいたい」。
別の幹部は「新銀行東京や五輪招致の行方も不透明。厳しい3期目になるのでは」とみる。(後略)
浅野氏に流れた票については、
「人の票を分析するつもりはないし、興味もない」
とのこと。「人」じゃなくて、「浅野氏」「浅野さん」って言えないですか?
報道ステーションの候補者同士の討論会でも、浅野氏のことを「誰かさん」としか呼ばなかったのを、私は聞き逃しませんでした。
この先は手紙形式で、都民のゲーナに書いてもらおう。
イシハラおじいちゃんへ。前略、ゲーナと申します。
興味もってください。
170万人が浅野さんに何を求めて投票したのか。
それを汲んでこそ都庁のトップであり、民主主義です。
それとも、自分に票を入れなかった都民は、非国民ならぬ非都民なのでしょうか。
それに、的を得た批判を、
アンフェアな一部メディアのバッシング
とは言いません。たぶん、その言葉は浅野さんこそが言いたい言葉じゃないでしょうか。
70歳を過ぎてまでの活力ある、
ババア発言裁判
フランス語侮辱裁判
私的に使った飲食代返せよ裁判
等。
人々のお手本のような生活、ご苦労さまです。
オリンピックに夢を見ておられるようですが、
わたしは毎晩、イシハラ都政の悪夢を見ています。
どうか、オリンピックよりも、
子どもからお年寄りまで、みんなが「安眠」できる上でみる夢を大切にしてください。
32年前、
「前頭葉の退化した70代の老人に政治を任せる時代は終わった」と言ったイシハラおじいちゃん。
幹部の方も、厳しい3期目になるのではと言っていますし、週に2.3日も出勤するなんて、本当に大変な仕事だと思いますので、どうか無理なさらずに。
どうかどうか無理なさらずに。
4年も頑張らなくていいんです。
途中でやめちゃったって、イシハラおじいちゃんの体の方が大切ですから、どうか無理なさらずに。お願いいたします。

追伸 :
まさかないとは思いますが、一応書かせていただきます。返事は絶対にいりません。
処分にこまるので。
バイビー
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