2007年03月26日 (月) | 編集 |
18:30頃Sekkoさんのコメントを追記っち。最近へこんだこと。。。若年ホームレスの人の「尊敬する人」が「小泉鈍一郎」だったこと。
るかっちのとほほだよう〜なブログへようこそ。
そりゃないよ〜
まずは、世界中で大人気なこの方の話題から。

ブッシュ大統領、サンパウロ到着 反米デモ6千人
2007年03月09日11時43分
ブッシュ米大統領は8日夜(日本時間9日朝)、中南米歴訪の最初の訪問地となるブラジル・サンパウロに到着した。ブラジル各地で反米デモがあり、サンパウロでは警察発表で約6000人が参加した。
デモはサンパウロの目抜き通りであるパウリスタ大通りを、約1キロにかけて埋めた。参加者は
「ブッシュは出て行け」
「ラテンアメリカは帝国主義に反対する」などと連呼。(後略)
世界一ならぬ、るかっち一短いコメントに挑戦!
じゃぱんだったらしないよね。

nao necessidade.
いらん
ブッシュ政権、本国でも大人気のようです。
米で1万5000人が反戦デモ イラク帰還兵も参加2007年03月18日11時48分
イラク戦争開戦から20日で丸4年となるのを前に、米国の首都ワシントンで17日、大規模な反戦デモが行われた。1万5000人以上(主催者発表)が早期のイラク撤退を訴え、リンカーン記念堂から国防総省までの約2キロを練り歩いた。(後略)
ブッシュ米大統領、イラク早期撤退は悲惨な結果もたらすと強調
3月20日9時31分配信 ロイター
ブッシュ米大統領は19日、開戦4年となるイラク戦争についてテレビで演説。(中略)演説は慎重なトーンに終始した。米国民の間ではイラク戦争への反対が高まっており、ブッシュ大統領への支持率は最低に近い水準にある。
同大統領は「戦争が始まってから4年が過ぎた。困難な戦いだが、勝利は可能だ」と強調。「勇気と決意があれば、勝利できる」と述べた。
勇気と決意があれば、勝利できるんだそうです。へー。
もはや、なぜブッシュ政権が存続していられるのか謎です。。
民衆が良いと思って選んだはずなのですが、他国どころか本国民にまでブーイングされているとは、あべっちが総理でいられるのやミスタ石原が8年も都知事をしているのと同じくらい不思議ですね。

NO BUSH!
BOO BOOSH!
そう言えば、ヒトラーだって民衆が選んだんでした。
るかっちのスローモーなブログとは正反対に、速報情報満載の低気温のエクスタシーbyはなゆーさんのトップには、映画「ヒトラー最後の12日間」から引用されたヒトラーの言葉が書かれています。
「ソ連軍に包囲される前にベルリン市民を脱出させるべき」という進言を退けたヒトラーは、平然と
「国民の自業自得(自己責任)」だとうそぶく。
「(ドイツ)国民が地獄を味わうのは当然の義務。われわれを(選挙で合法的に)選んだのは国民なのだから、最後まで付き合ってもらうさ」
国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」さんにもこんな記事が。
(都知事選を話題にすることで)国民に気づかれないように、とんでもない法案を通そうとしている。
<馬鹿尊重法案>
今、「お馬鹿な人たちにお馬鹿な法案を決めさせる」馬鹿尊重法案(別名国民投票法案)をカムフラージュさせることが目的であると思われる。
<何か重要なことを決める際に、「民主的」にしてはいけない>
とにかく、何か重要なことを決める際に、「民主的」であってはならない。
なぜか?大多数の人たちは、それに対して、ほとんど何も知らないのである。
あなたは重要なことを決めるときに、ほとんど何も関心のない一般大衆に多数決で決めてもらうだろうか?
<私たちに痛みを与えてくださいと世界の中心でさけぶ日本人>
ヒトラーのときも、小泉のときも、支持率は80%を超えていたのである。
「私たちにぜひ痛みを与えてください!」と絶叫していたのだ。
「痛みを与えて楽しかったし嬉しかった!」とSM趣味の小泉もとても満足していたのだろう。
<直接民主制とは、国民をだますための方法>
直接民主制とは、僭主政治のことである。古代ギリシャのときから変わらない。
(僭主政治とは、国民をだますリーダーを選び出してそのとおりにする政治のこと)
このやり方をとると、甘い顔をしているが、実は相手をだましまくるような人物を選び出す。
<馬鹿尊重法案(国民投票法案)を制定したい理由とは>
なぜ、馬鹿尊重法案(国民投票法案)を制定したいかというと、
「重要な議案を国民みんなに決めてもらいたい」というのはスローガンであり、
「国民に不利な法案を、馬鹿の多数決という形態をとることで、破壊的な結果を誘導して決めさせる」ことにある。
<一般大衆に多数決で決めさせると必ず、破壊的な結果になる>
一般大衆に多数決でものを決めさせると、破壊的な結論に必ずなってしまう。
なにしろ、国民の350兆円の金融資産を外国資本に売り飛ばすことに賛成したのも、一般大衆だし、高速道路を外資に売り飛ばすことにも知らないうちに賛成しているのである。
しかも恐ろしいことに、彼らはいまだに真相を知らないのである。
そうでした。このエントリーの頭にもあるように、いまだ「小泉鈍一郎」をヒーローだと思っている人もいるでしょう。
ヒトラーは自分を選んだ「国民の自業自得(自己責任)」と言いましたが、ミスタ小泉鈍一郎も「自己責任」という言葉をよく使いました。
そうこうしているうちに、ゲートキーパー法(密告義務法)はとっとと衆議院通過してしまいました。この密告義務法について天木さんが書いておられます。
[公式] 天木直人さんのブログ
[2007.03.25] 官僚のつくる法律に支配される国民生活
このまま、有権者のたった20%で壊憲できてしまう「国民投票法案」が通ってしまったら、その結果壊憲されて生存権を脅かされたり、戦争できるようになっても、国民の「自己責任」とされてしまうかもしれません。どうにかぬりかべっちで阻止せねば。どうなるの。。
追記 : Sekkoさんがドイツとフランスの国民投票についてコメントくださったので、転載!
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そういえば、ヒトラーのトラウマで、ドイツでは国民投票が禁止されてるんですよね。
フランスでは、倫理問題は国民投票にかけられないというセーブがかかっています。だから、死刑廃止も国民投票では決めませんでした。
「倫理問題」は「超越性」を扱うから、その場の雰囲気や感情にはしり得る国民投票の守備範囲じゃないんですよね。含蓄があります。
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国会の動きは保坂展人さんのどこどこ日記で。
情報流通促進計画 by ヤメ記者弁護士さん
○国民投票法案関係エントリー一覧
○ゲートキーパー(一億総密告社会)制度
津久井進の弁護士ノートさん
○国民投票法案で検索
○ゲートキーパー法で検索
makuriさんの競艇場から見た風景
「ゲートキーパー法案」(密告義務法)「民主党」賛成で成立
日弁連(日本弁護士連合会)
与党と民主党が国会に提出した憲法改正国民投票法案に異議あり!!Vol.2
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