2007年03月08日 (木) | 編集 |

今日も美しい国のおはなし。
[るかっちWikipedia]
障害者難民 [ 2007年鬼退治した頃〜
この言葉は、るかっちが勝手に創ったみたいだよ。
知的、身体、精神障害者にも関わらず、社会福祉から排除されてしまった人のこと。
近ごろ、アジアのジャイアン「美しい国」日本で、とみに増えている。
ミスタ売国小泉鈍一郎の弱者切り捨ても原因の一つかもね。
生活出来ないために、例えばさつま揚げ一枚を万引きして刑務所で暮らす人もいる。
そうして「美しい国」日本では、刑務所が福祉施設化しているのが現状である。
有名な事件では、下関駅舎放火事件がある。
知的障害のある犯人は、出所する際に「生活保護」の制度を職員に教えられ、その足で申請に向かうが、追い返し事務所の水際作戦のために申請すら許可されず、下関行きの電車賃を渡されて、行く宛が刑務所しかなかったために下関駅に放火した事件。
現在の刑務所は、こうした障害者難民で溢れ返っており、障害の程度も、作業の出来ない程の人も多い。
少年犯罪は激減しているが、65歳以上の高齢者の軽犯罪が増えている。
必然的に介護の必要な受刑者も増え、刑務官が介護士の役割もこなしている。
また、刑務職員だけでは人手が足りないため、健康な受刑者が介護を手伝う場合もある。
生活保護を受給させる方が、刑務所で受刑させるよりも国的な言葉遣いでは「安く済む」のだが、この件に関しても、例に漏れずお国のねじは緩んでいるようである。
現在、国のねじを固く締め直してくれる政治家募集中。えーい、いないならドライバー、レンチ、スパナでもいい!と叫んでいた、るかさん(2ん歳)が連行された。
「難民」のつく言葉は他に、
産婦人科不足によりお産する産院がなかなか見つからない
「お産難民」
40万人いるといわれる無年金の
「年金難民」
リハビリ日数制限により途中で打ち切られてしまう
「リハビリ難民」
派遣労働をしながらネットカフェに寝泊まりする
「ネットカフェ難民」
貧困により、進学、就職、障害者年金、家、国保、結婚、などからあぶれる
「若者難民」等
これらをまとめて「民主主義難民」と呼ぶ (by 玲奈っち)。
[この障害者難民は書きかけ項目です]

でも
「難民」には
数え
られないのね。。
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