2007年02月14日 (水) | 編集 |
東京生まれ東京育ち元東京都民のるかっちがお送りします、今のさぼってる政治家たち、さいならっブログへようこそ。
もうお払い箱になるであろう、もしくは絶対になってほしいミスタ石原の発言集でございます。
サヨナラ 石原都知事 より さぁいってみよう!
障害者差別発言 1999年9月17日 府中療育センターで記者会見
ああいう人ってのは人格あるのかね。つまり意思持ってないんだからね。僕は自分で結論出してないんだ。逆にみなさんどう思うのかなあって思ってさ。
もう絶対よくならない。自分がだれかわからない、生まれてきたか生きてきたかもわからない。ただ、人間として生まれてきたけども、ああいう障害で、しかもああいう状況になって、かけてるお金も大変なものだけど、しかし、こういうことやってるのは日本だけでしょうな。(中略)
ああいう問題って安楽死なんかにつながるんじゃないかなって気がするんだけど。ああいう患者さんっていうか入居者ってのを、人格ってのをですね、認める人と認めない人があるんじゃないか。日本人は認めるんだろうなあ。西洋人てのは認めないんじゃないかなあ。
朝日新聞 1999年9月23日
あのぉ、、西洋人の方が認めるんじゃないでしょうか。っていうより、認めないのは、そなた系ぐらいでは?
施設で働いている人の話では、話せなくても、心の会話が通じるそうです。
この誤発言から灰色の情緒の持ち主だというのが良くわかりますね。
「週刊女性」2001年11月6日号「独占激白“石原慎太郎都知事吠える!”」より抜粋
“文明がもたらしたもっとも悪しき有害なものはババァ”なんだそうだ。
「これは僕がいってるんじゃなくて、松井孝典がいってるんだけど、“女性が生殖能力を失っても生きているってのは無駄で罪です”って。男は80、90歳でも生殖能力があるけれど、女は閉経してしまったら子供を生む能力はない。
そんな人間が、きんさん、ぎんさんの年まで生きてるってのは、地球にとって非常に悪しき弊害だって…。なるほどとは思うけど、政治家としてはいえないわね(笑い)」
>政治家としてはいえないわね(笑い)
大丈夫です。十分いってますから。
「なんだそうだ」と言っているけれど、完全にご自身の意見ですね。
日頃から、
お年寄りの女性=ババア
閉経した女性や子どもを産めない女性=有害 と思っている。
そこに都合の良い、自分の思想に使えそうな題材があったので、持って来て都合良くくっつけてみた。
んで、何か権威のあるご意見のように言ってみた。ってとこです。
2005年5月27日(金) 定例記者会見
憲法全体が非常に歪んだ、狂ったもので、私は歴史的な正当性がないと思いますから。私はですね、部分的には正しいものというか、結構なものがあるけれども、すべて改正するんじゃなしに、書き直すべきだと思っているから。
「非常に歪んだ、狂ったもの」まで言いますか。
「憲法」を「ミスタ石原」に入れ替えても通じそうです。
文学者なんですから言葉に繊細であってほしいものです。
[ るかっちWikipedia ]
ミスタ石原慎太郎 : [1932〜 都知事生命は近々終える予定
親しみを込めて「石原都恥事」と記載されることも。
殺人学校「戸塚ヨットスクールを支援する会」会長。
(本家Wikiによるとミスタ伊東四朗も支援者の一人)
厳罰化推進論者でもあり、一見被害者の味方のようで、「ファイティングスピリットがなければ一生どこへ行ってもいじめられるんじゃないの」と、いじめについては「いじめられる側のファイティングスピリット不足が問題」という見識を持つ、ダブルスタンダードの持ち主。
簡単に言うと、人を吊るしたり、痛めつけることに無類のカタルシスを感じる人格なだけとも言える。
ちなみに、自身のご長男が先生にいじめられた際には、自ら校長に電話をし、「もし改めさせないなら、俺は学校に出向いて、その先生をぶん殴るからな。あんたの監督責任が問われるぞ。注意しなさい」と言ってやめさせている。「自分の子は例外」というトリプルスタンダードを得意技としている。
また、何事もスパルタで解決できるとの信仰を持ち、心の機微や医療等を軽んじるお手軽論者でもある。
若者に対して、一貫して厳しい視点をもっているにもかかわらず、自分の息子は「余人を持って代えがたい」と絶賛する高尚な趣味を持っている。
他人の子は、戸塚ヨットスクール並みの教育で国の為に死ぬ人間にしたいが、自分の息子には税金で余人を持って代えがたい程の低レベルな絵を描かせたい、という世界でも余人を持って代えがたい程の恥さらしな余人を持って代えがたい程の良識人である。
[このミスタ石原慎太郎は書きかけ項目です]
ばいばーいミスタ石原!
関連項目
るかっちWikipedia - ミスタ安倍晋三
るかっちWikipedia - ミスタ柳沢伯夫
もうお払い箱になるであろう、もしくは絶対になってほしいミスタ石原の発言集でございます。
サヨナラ 石原都知事 より さぁいってみよう!
障害者差別発言 1999年9月17日 府中療育センターで記者会見
ああいう人ってのは人格あるのかね。つまり意思持ってないんだからね。僕は自分で結論出してないんだ。逆にみなさんどう思うのかなあって思ってさ。
もう絶対よくならない。自分がだれかわからない、生まれてきたか生きてきたかもわからない。ただ、人間として生まれてきたけども、ああいう障害で、しかもああいう状況になって、かけてるお金も大変なものだけど、しかし、こういうことやってるのは日本だけでしょうな。(中略)
ああいう問題って安楽死なんかにつながるんじゃないかなって気がするんだけど。ああいう患者さんっていうか入居者ってのを、人格ってのをですね、認める人と認めない人があるんじゃないか。日本人は認めるんだろうなあ。西洋人てのは認めないんじゃないかなあ。
朝日新聞 1999年9月23日
あのぉ、、西洋人の方が認めるんじゃないでしょうか。っていうより、認めないのは、そなた系ぐらいでは?
施設で働いている人の話では、話せなくても、心の会話が通じるそうです。
この誤発言から灰色の情緒の持ち主だというのが良くわかりますね。
「週刊女性」2001年11月6日号「独占激白“石原慎太郎都知事吠える!”」より抜粋
“文明がもたらしたもっとも悪しき有害なものはババァ”なんだそうだ。
「これは僕がいってるんじゃなくて、松井孝典がいってるんだけど、“女性が生殖能力を失っても生きているってのは無駄で罪です”って。男は80、90歳でも生殖能力があるけれど、女は閉経してしまったら子供を生む能力はない。
そんな人間が、きんさん、ぎんさんの年まで生きてるってのは、地球にとって非常に悪しき弊害だって…。なるほどとは思うけど、政治家としてはいえないわね(笑い)」
>政治家としてはいえないわね(笑い)
大丈夫です。十分いってますから。
「なんだそうだ」と言っているけれど、完全にご自身の意見ですね。
日頃から、
お年寄りの女性=ババア
閉経した女性や子どもを産めない女性=有害 と思っている。
そこに都合の良い、自分の思想に使えそうな題材があったので、持って来て都合良くくっつけてみた。
んで、何か権威のあるご意見のように言ってみた。ってとこです。
2005年5月27日(金) 定例記者会見
憲法全体が非常に歪んだ、狂ったもので、私は歴史的な正当性がないと思いますから。私はですね、部分的には正しいものというか、結構なものがあるけれども、すべて改正するんじゃなしに、書き直すべきだと思っているから。
「非常に歪んだ、狂ったもの」まで言いますか。
「憲法」を「ミスタ石原」に入れ替えても通じそうです。
文学者なんですから言葉に繊細であってほしいものです。
[ るかっちWikipedia ]
ミスタ石原慎太郎 : [1932〜 都知事生命は近々終える予定
親しみを込めて「石原都恥事」と記載されることも。
殺人学校「戸塚ヨットスクールを支援する会」会長。
(本家Wikiによるとミスタ伊東四朗も支援者の一人)
厳罰化推進論者でもあり、一見被害者の味方のようで、「ファイティングスピリットがなければ一生どこへ行ってもいじめられるんじゃないの」と、いじめについては「いじめられる側のファイティングスピリット不足が問題」という見識を持つ、ダブルスタンダードの持ち主。
簡単に言うと、人を吊るしたり、痛めつけることに無類のカタルシスを感じる人格なだけとも言える。
ちなみに、自身のご長男が先生にいじめられた際には、自ら校長に電話をし、「もし改めさせないなら、俺は学校に出向いて、その先生をぶん殴るからな。あんたの監督責任が問われるぞ。注意しなさい」と言ってやめさせている。「自分の子は例外」というトリプルスタンダードを得意技としている。
また、何事もスパルタで解決できるとの信仰を持ち、心の機微や医療等を軽んじるお手軽論者でもある。
若者に対して、一貫して厳しい視点をもっているにもかかわらず、自分の息子は「余人を持って代えがたい」と絶賛する高尚な趣味を持っている。
他人の子は、戸塚ヨットスクール並みの教育で国の為に死ぬ人間にしたいが、自分の息子には税金で余人を持って代えがたい程の低レベルな絵を描かせたい、という世界でも余人を持って代えがたい程の恥さらしな余人を持って代えがたい程の良識人である。
[このミスタ石原慎太郎は書きかけ項目です]
ばいばーいミスタ石原!
関連項目
るかっちWikipedia - ミスタ安倍晋三
るかっちWikipedia - ミスタ柳沢伯夫
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