いろいろ思ったことをぼちぼちと。さまざま感じたことをつらつらと。
ミセス奥谷の命のしぼむ激励
2007年02月09日 (金) | 編集 |
あべっちの周りってほんとナイスなメンツが集まってますね。任命したのだれですかー。はーい、あべっちです。そうですね。国民にとって不ゆかいな仲間たちが集まってますね。こんな国ってどうよっ追加キャンペーン!

びっくりさんのびっくりな続報!

「過労死は自己管理の問題」奥谷氏発言が波紋
2007年02月07日20時38分

 過労死するのは本人の自己管理の問題――。労働政策審議会(厚生労働相の諮問機関)の分科会委員、奥谷禮子氏(人材派遣会社社長)の週刊誌インタビューなどでの発言をめぐって、7日の衆院予算委員会で論議があった。民主党の川内博史議員が「あまりの暴言だ」と指摘。柳沢厚労相も「まったく私どもの考え方ではない」と防戦に追われた。

 奥谷氏は、一定条件を満たした会社員を労働時間規制から外す「ホワイトカラー・エグゼンプション」(WE)の積極推進論者。労働時間規制をなくせば過労死が増えるとの反対論に対し、経済誌「週刊東洋経済」1月13日号で、「経営者は、過労死するまで働けなんていいません。過労死を含めて、これは自己管理だと私は思います」などと反論。また「祝日もいっさいなくすべきだ」「労働基準監督署も不要」とした。労政審分科会でも「労働者を甘やかしすぎ」などと発言している。

 奥谷氏は朝日新聞の取材に対し、「発言の一部分だけをとらえた質問は遺憾だ。倒産しても、会社は社員を守ってくれない。早くから自律的な意識をもつべきで、労働者への激励のつもりで発言した」と話した。


ミセス奥谷と同じくホワイトカラー・エグゼンプション。略してホワカラを推進してるあの健全な柳沢厚労相にまで、「一緒にしないでね」って言われちゃってるほどの

ミセス奥谷said
「経営者は、過労死するまで働けなんていいません。過労死を含めて、これは自己管理だと私は思います」

という誤発言。

*******調べ中*******

げき‐れい【激励】[名](スル)はげまして、奮い立たせること。

げき‐れい【激励】[名](スル)はげまして、奮い立たせること。


・・・・・ぴよぴよ

いろいろ思うこと思わないこと、それらをまとめ、、、てーか、めんどい!
んで、激励として会話が成り立つか実験してみた。さぁいってみよう!

ミセス奥谷said
「経営者は、過労死するまで働けなんていいません。過労死を含めて、これは自己管理だと私は思います」

「そうですよね!働き過ぎだと思ったって、自由に休めないのも、いつクビになるかわかんないのも、どんなに会社に忠誠尽くしても会社は守ってくれないのも自己管理ですよね!わぁ、心があったかくなって、やる気がもりもり湧きました!」


・・・・・ぴよぴよ

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無理だから!


「激励」無理だから!

                お手上げ!

このミセス奥谷も社長をしている人材派遣会社がどういうものか、とらちゃんの晴天とら日和にあったので、転載!

とらちゃんいつも貴重なデータありがとう^^/
欧米の派遣とニホンの派遣の実態です。

欧米の常識 vs 日本の非常識

1)派遣労働者が受け取る賃金は必ず正規以上と法定 
   vs 正規の半分以下。

2)派遣労働が2年超だと直接雇用義務 
   vs 期限撤廃して無期限派遣。

3)派遣のピンハネ率は10%未満と法定 
   vs ピンハネ率は自由、平均40%以上。

4)企業が支払う総額はガラス張り 
   vs 派遣労働者には教えない。  

5)派遣労働者の巨大全国組合がある 
   vs 組合なんてない。

6)派遣労働は事業拡大時などにのみ使うと法定 
   vs 正社員をクビにして派遣をドンドン雇用。


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無理だから!

こういうシステムを是としてるそなたに

「激励」無理だから!

                  無理!

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ミセス奥谷に甘い世の中