いろいろ思ったことをぼちぼちと。さまざま感じたことをつらつらと。
行政はこっち向いて!
2007年02月01日 (木) | 編集 |
行政は誰のためにあるの?実際してることって何なの?ちゃんと市民の方向いてよね!人権尊重してよね!人間の尊厳て何かわかってるの?追加キャンペーン!

わたしはタリに詳しいはずだったのですが、愛国心はあるさ。ありますとも。あるからより良い国になってほしいのだーだから外国と存分に比べさせてもらいまーすキャンペーン!において取り上げる率は圧倒的にフランスが高くなっております。汗。ポカリ。

「相対的理想国」との称号を授与でございます。

んで、ソウル・ヨガ(イダヒロユキ)さんの記事
長居公園のホームレス排除を強行する大阪市

で、知ったのだけれど、大阪市は2月5日、長居公園のホームレスを排除する事を決定したそうだ。

asahi.comにありました。

長居公園の野宿者に「代執行令書」交付へ 大阪市
2007年01月29日

 大阪市は30日、今夏の世界陸上の会場となる長居公園(同市東住吉区)に暮らす野宿者に対し、退去に応じなければ、2月5日にテントや小屋を撤去するとした「代執行令書」を交付する。

年度内に園内の散策路や街灯の設置工事を完了させるには、これ以上、待てないと判断した。代執行令書ではあわせて、1物件あたり10万円の撤去費用の支払いも求める


なんじゃ、そりゃ!

あ、しつれい、、。


 市によると、対象となる野宿者は10人で、テントや小屋は計14。ただ、3人はこの1年ほど所在が確認できず、1人は月内に退去する意向で、最後まで応じない姿勢を示しているのは6人だ。

 一方、同公園の野宿者らでつくる「長居公園仲間の会」は29日、撤去に反対する署名約2400人分を新たに市に提出した。反対署名は計約5千人分になった。

それについて、イダヒロユキさんはこう書いている。

*************以下抜粋(着色は私)***********

街中に、多様な文化、多様な人々が存在するようなまちが、私はいいと思っている。公園を占拠するようなやつは排除しちまえ、というこの余裕のなさ、寒い中、ダンボールやテントで寝起きするということへの同情もなく、汚らわしいものをみるような視線とは一体何なのか。

大阪市の職員は、ひどい仕事は拒否すべきではないのか。その日、不当な仕事を命令されたら拒否するか、それができなくても休めばいい。「命令だから、仕事だから」と、悪事に加担するのは、個人の責任が問われることだと、皆が自覚すべき時代だと思う。

*************************************

ホームレス文化 というようなものについては、『現代思想』2006年8月号参照。公共の場所にテントで生きるというようなことは、本当にそんなに排除すべきことだろうか。スローに生きるというような点でも、現代の物質第一・優勝劣敗社会への対抗として、大事なメッセージを出しているのではないだろうか)

*************抜粋おわり***************

まったくもって、同感でございます。
文中にもあるように、文化があるのです。
築かれている尊い人間関係もあるのです。

詳しくは、大阪市にも提出されたSさんの弁明書をお読みください。

釜パト活動日誌: 2月5日、長居公園強制排除より以下抜粋

*************現在の状況(着色私)*************

長居公園仲間の会としては、これまでと同様に行政に対し「争いではなく、話し合いを。生きていくための移転先・代替地の提示を。脅迫まがいの説得ではなく、排除に向けた手続きではなく、野宿者対策の不十分さを解決するための話し合いを」とぎりぎりまで求めていきます。

**********************************************

今日は大阪市に、1月以降これまで届けられた2342筆の署名を提出し、これで通算5100筆の署名を届けました。

1月以降は「長居公園の野宿者を応援する市民の会」が立ち上げられ、長居公園内で署名集めに取り組んでくださいました。1月以降に集めた署名のうちの約500筆は、公園周辺の地域住民の方や一般の公園利用者から集まったものです。

ぼくらは地域の反応はもっと厳しいものだと思っていたので、とても驚き、感激しています。近所の教育関係の方と話す機会があったのですが、「周辺住民の大多数が排除に賛成だとは思えない」との言葉をいただいています。

 一方で市に届けられた長居公園の野宿者に関する苦情・要望の類を情報公開請求により公開を求めたところ、5年間で30件(一人の人が複数回要望したものや、長居プールの所長や長居植物園の所長など市の「身内」のものも含んでいます)の「苦情・要望」があったことがわかりました。

大阪市が「地域からの苦情・要望」を排除のひとつの理由とする根拠は、これ「だけ」です。テント村が排除されたら、地域の偏見や誤解を解消する機会すらも奪われてしまいます。

*************抜粋おわり*************************************

これだけ読んでも、大阪市がまったく市民の方を向いていない。というのがはっきりわかります。

抗議してくださる方は、こちらへ

大阪市経営企画室        電話・06-6208-9720 
大阪市ゆとりとみどり振興局   電話・06-6615-0614
                FAX 06-6615-0659
大阪市市民局 市民部 広聴相談課 電話・06-6208-7333
                FAX:06-6206-9999
大阪府警察本部         電話・06(6943)1234


dsc01236.jpg2006年1.30に 靭・大阪城公園で強制撤去が行われた時には、その1週間後に大阪での野宿者強制排除をランのNo-Voxという団体が日本に抗議!しました。

ランのNo-Voxについては、当ブログを紹介してくださいました^^/
FRENCH BLOOM NET-DATA BASEさんの
週刊フランス情報 22‐28 JANVIERに詳しく書かれています!

海の向こうの人たちも抗議したというのに、、。
大阪市の顔はどこに向いているんでしょう。

市民に向いているフランスでは
「屋根の下で暮らす権利」法案提出ですよ!

5,000人もの人が反対の署名をしてるんですよ!
大阪市はどこに向いているんでしょう。

mumin.jpg大阪市はムーミンみたいに、


こっちむいて!





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 Le monde est unite.
 地球は一つ。 by仏語翻訳


行政はこっち向いて!のつづきはこちら

※ご参考に

仏様の「屋根の下で暮らす権利」法案

フランスの「屋根の上で暮らす権利」?

本田哲郎神父 「痛みの共感」から真の連帯へ

釜ヶ崎の本田神父を訪ねて

釜パト活動日誌 1.30 靭・大阪城代執行弾劾!
われわれは、この日を決して忘れない。


人間の尊厳を記念する ホームレスのクリスマス・イブ

「ドンキホーテの子供たち」のサイト(映像あり)



働け働けのニホンと眠れ眠れのフランス
2007年02月02日 (金) | 編集 |
みなさーん。良い睡眠取れてますか?私は取れてませーん。どこぞの政権のお陰で毎日うなされてまーす。アングリー?そうだっ、政権交代しよう!追加キャンペーン!
dscn0106.JPG.jpg
フランス情報ブログと化しております、るかっちのジャポンを変えようブログへようこそ。
相対的理想国」フランスの情報を今日もいってみよう!


asahi.com
「国民よ、もっと眠れ」 仏政府が安眠促進キャンペーン

 フランス政府は29日、国民の3人のうち1人が寝不足だとして、職場でのシエスタ(昼寝)奨励や睡眠に関する研究の促進などを盛り込んだ「安眠アクションプラン」を打ち出した。

 ベルトラン保健相は記者会見で、寝不足の人のうち全人口の約6分の1にあたる1000万人の国民が睡眠不足に起因する疾患になる危険があると警告。「交通事故の2割は眠気と関係ある」「睡眠不足が学校での落ちこぼれに結びついている」などと指摘した。

 さらに同相は「眠気について語るのをタブーにしてはいけない」と述べ、職場で15分間の昼寝をとる試みへの参加を企業に呼びかけた。

 仏政府は安眠の効用研究や周知に今年、予算700万ユーロ(11億円)を計上。子どもも十分な睡眠をとるべきだとして、今後3年間に1000カ所の託児所と幼稚園の防音を強化するという。

フランスは1982年以降法定労働時間を35時間に定められているが、労働時間を週32時間へ短縮した企業については、デクレで定められた一定額だけ軽減額が割増される制度がある。

片やジャポンの労働時間は欧米と比べて長く、異常な長時間労働となっております。

年間総労働時間(製造業)

日本   175時間 +サービス残業

アメリカ 1929時間
イギリス 1888時間

ドイツ  125時間
フランス 138時間

ドイツやフランスより
美しい国ジャポンは年間450時間も長ーい

その上、ホワイトカラーエグゼンプション。残業代ゼロ法案。過労死促進法案を通そうとしているジャポンでございます。

経団連が推進してるのからして、残業代払わないでもっと働かせようって魂胆がみえみえですが、

眠る時間があるなら働け!ってな感じですね。

ヽ(^▽)ノ アハハハハハハハハハハ(壊)
060512_3b.jpg

目、真っ赤じゃぽん。

ジャポンは眠れないんですってうぃ。

それはお肌にわるいじゃぽん。。



「同相は職場で15分間の昼寝をとる試みへの参加を企業に呼びかけた」

とあるけれど、労働政策審議会労働条件分科会委員、奥谷禮子氏はこう言っております。

ミセス奥谷said
過労死まで行くというのは、やはり本人の自己管理ですよ。(仕事)をストップするというのも。はっきり言って、労働者を甘やかしすぎだと思います。


企業が労働者を気遣うのは「甘やかし」だそうです。

政府がこういう考えの方を支持しているから、奥谷氏は労働政策審議会労働条件分科会委員になっているわけです。

医療費を減らしたいジャポンのはずですが、病気になりそうなホワイトカラーエグゼンプションは実現させたいようです。

ということは、病院に行かずに過労死しろ、ということでしょうか。あ、政府がしたいのは過労死合法化だった!

ジャポンは
ホームレス「屋根の下で寝る権利」を保障していませんが、

ホームありの「屋根の下で寝る権利」も剥奪したいようです。



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 Sommeil×3 Il ne viendra pas "demain."
 眠れ 眠れ 眠れ もう朝は来ない
          (c)okuda tamio. 


※関連記事

仏様の「屋根の下で暮らす権利」法案

フランスの「屋根の上で暮らす権利」?

日本と外国人とデモとフランス

長居公園の強制排除に反対する要請書
2007年02月03日 (土) | 編集 |
mumin.jpg大阪市はムーミンみたいに、

こっちむいて!

キャンペーン!モア・アンド・モア


行政はこっち向いて!のつづき

以下の要請書に賛同される方は以下のフォームよりお送りください。
要請書に賛同する専用メールフォーム


ひびのの主張よりひびのまことさんの要請書を転載させていただきます。(着色私)




長居公園の野宿者やテント村の強制排除(強制代執行)に反対する要請書を、1月29日に大阪市長宛に郵便で送付し、同時に市長室秘書課宛にFAXしました。

 もともとは私一人で出そうかと思っていた要請書なんですが、せっかくなので一緒に出す人はいないかなと思ってこのサイト他で少しだけ呼びかけをさせてもらいました。人数を集めることにはあまりこだわらなかったのと、「急いで出さなきゃ」と少し焦ってしまったため、私のサイトに載せてから24時間もない中で連名を締め切ってしまったのですが、結局9名の連名で出すことができました。

 今日の報道によると、残念ながら強制代執行の予定日が2月5日(月)に決まったようです。締切後に要請書に賛成の意志を示してくれた方もおられますので、せっかくなので、引き続き2月4日(日)の24時まで、要請書に賛同される方を募集します。お名前を出しても構わないという方は、是非メールフォームでご連絡下さい。

 なお、こういった意見はいろんな立場の人が自分の立ち位置から直接訴えて行く方が、一つの声明に人数をまとめるよりもいい場合もあります。ご自身で要請などをされる方は、以下の宛先にされるといいと思います。
●郵送
〒530-8201 大阪市北区中之島1-3-20 大阪市長 關 淳一

●TEL&FAX
Tel 06-6208-7231 Fax 06-6202-6950 (市長室秘書課)

-------------
要請書
大阪市長 關 淳一様
 初めまして。
 私たちは、性的マイノリティーの権利のために活動する個人です。
 今回、大阪市が、長居公園テント村の強制排除をしようとしていることを知り、大きな危惧を抱き、本状を差し上げることにしました。

【性的マイノリティーに対する大阪市の方針】
 關市長は、昨年10月に行われた「関西レインボーパレード」に際して、メッセージを寄せられました。そのメッセージで關市長は、多くの性的マイノリティーが「社会的な偏見」にさらされている事を認め、性的マイノリティーがパレードを通じて、個性を尊重し、多様性を認める社会を実現することを応援されました。

 またパレード直前には、ダブルの部屋に男性が2人で宿泊するのを拒否した市内のホテルに対して、旅館業法(宿泊させる義務)違反にあたるとして、大阪市保健所が営業改善を指導するということもありました。

 さらに、大阪市の創造都市戦略策定プロジェクトチームが昨年発表した「事業提案−中間報告資料」では、「本当に人にやさしいまち大阪」という項目があり、「行政が多様な人の生き方を積極的に認める姿勢を打ち出す」という目標の下、「多様な生き方に現在の法律が追いついていない様々な結婚の形態を行政の代表である市長が祝福することによって、市民のそれぞれの生き方の選択肢を積極的に行政が認めていく姿勢を示す」と明記されています。結婚にこだわる点では難があるとはいえ、性的マイノリティーを肯定する明確な方向性を感じることができます。

 こういった大阪市の姿勢は、長く社会的な偏見にさらされてきた性的マイノリティーにとって、とても心強いものでした。法律を口実にして少数者を差別するのではなく、逆に法律の範囲を超えて人権を広げていく立場に行政が立つことは、とても素晴らしいことであると共に、行政が本来果たすべき役割でもあります。

 行政の中には、例えば石原東京都知事が、オリンピック招致のため「新宿2丁目は美観とはいえないため、新たな条例を作り、規制をかけるつもりだ」などと述べている例もあります。性的マイノリティーが創り上げてきたコミュニティーや空間・文化を攻撃しようという首長もいる中で、大阪市の方針は、性的マイノリティーにとってのみならず、本当に多様な人々にとって魅力的なものなのです。

【野宿者に対しても想像力を】
 しかし私たちは、性的マイノリティーに対しては想像力を持ち、人権擁護の立場から接していこうという大阪市が、長居公園の野宿者に対して、世界陸上大阪大会のために強制排除という方針で臨むということに、失望を感じざるを得ません。これではまるで、オリンピック招致のために新宿2丁目を規制しようという石原知事と同じではありませんか。

 「多様な人の生き方」の中には野宿生活をする人は含まれないのでしょうか。「多様な生き方に現在の法律が追いついていない」という言葉は、そのまま野宿生活を強いられている人たちにもあてはまるのではないでしょうか。定職も定住する家もない状況に置かれた人たちが、自分たちの努力でやっと創り上げたコミュニティーである長居公園のテント村を、大阪市が敢えて強制排除するということは、「国際人権都市大阪」の名には相応しくありません。

 万が一大阪市が強制排除に至るようなことがあれば、それは野宿者に対する社会的偏見の上にあぐらをかいた暴挙です。若者による野宿者襲撃が全国で問題になっていますが、強制排除は、法律を悪用して野宿者を襲撃することに他なりません。

【野宿は人ごとではない】
 また、性的マイノリティーにとって、野宿は人ごとではありません。性別のあり方が典型的なそれとは異なっているということで、職場で差別を受けたり、不当に解雇されたり、もしくはそもそも雇用の段階で切られるということは、実に頻繁にあることです。典型的な男性や女性ではない人を、一体どんな職場が進んで受け入れてくれるのでしょう。残念ながら今の社会に於いては、性的マイノリティーであることで、安定した職に就けない人が沢山いるのです。

 だからこそ、野宿者を強制排除するような大阪市の方針は、性的マイノリティーにとっても脅威だということを知ってください。それは、もしかすると明日の私たちに対して向けられるものであるかもしれないからです。

【要請】
 私たちは、性的マイノリティーに対して人権尊重の立場から努力されている大阪市が、性的マイノリティーに対して思いを馳せているのと同じような態度で、野宿者に対しても接することを望みます。

 もし本当に大阪市が性的マイノリティーの人権を守ろうと考えるのであれば、野宿者に対する社会的偏見とも闘うことが必要です。法律を口実にして野宿者を強制排除するのではなく、逆に法律の範囲を超えて野宿者の権利を広げていく立場に立つことが、大阪市には求められているのです。

 私たちは、まず何より大阪市による野宿者の強制排除に反対し、長居公園テント村の存続を求めます。そして、野宿者を始めとする社会的マイノリティーを含む、全ての人に生きやすい政策をとられるよう、求めます。

 お忙しいところとは思いますが、「本当に人にやさしいまち大阪」を創るためにこそ、ご検討いただきますよう、お願い申し上げます。

2007年1月29日

 遠藤まめた(大学生 Rainbow Collegeメンバー)
 河野なお(学生)
 篠宮早苗(元大阪市在住者)
 竹上 幸(学生)
 Toppie!(ジェンダークィア活動者 / A-menace collective / 「持たざる者」の国際連帯行動)
 ひびの まこと(京都★ヘンナニジイロ祭スタッフ / 関西クィア映画祭実行委員)
 水上伸子(成人 選挙権あり)
 他匿名2名
 (50音順)

(※実際の要請書には9名の連名で出しました。ネット掲載時は、本人の意向により2名を匿名にしています。)

(追加意見)
 障害者が、本人の収入に見合わない介護費を負担させられ(介護費を負担させることにも疑問はありますが)、世帯を同じくする家族の収入も本人の収入とみなし強引にセケンの「自立」に組み込むことは、障害者や、共に生きる人をとても生きにくくします。

 母子家庭の生活保護が打ち切られることになりましたが、母子家庭で障害者と共に生きている人の生活はとても厳しいです。そのような生き辛い状況では、野宿というのは例外ではありません。他にも、自分の意志に反して様々な理由で野宿せざるを得ない障害者、や近しい人がいます。

 私は障害者と共に生きる者で、幸いにも悪法である自立支援法の施行された現在でも生活できています。また、家族の障害認定(勝手に決めんな)も重度なため負担額も軽いです。が、このように制度によって分け隔てられ、障害者や、共に生きる人をも分断する制度に反対します。

 その立場と、性的マイノリティーへの差別を反対する立場から、この要請書に署名しています。(河野なお)

●代表連絡先

(※実際の要請書には、ひびのの住所と電話番号、E-mailアドレスを記載しました。ネットでは省略します。)

【資料】
「創造都市戦略策定プロジェクトチームによる事業提案−中間報告資料−」(PDF:1,418KB)



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「国際人権都市大阪」は1物件あたり10万円の撤去費用の支払いも求めるそうです。
以上の要望書に賛同される方は以下のフォームよりお送りください。

要請書に賛同する専用メールフォーム

             ちゃんと読んでね

※関連記事

行政はこっち向いて!

フランスの「屋根の上で暮らす権利」?

仏様の「屋根の下で暮らす権利」法案

本田哲郎神父 「痛みの共感」から真の連帯へ

釜ヶ崎の本田神父を訪ねて

釜パト活動日誌 1.30 靭・大阪城代執行弾劾!
われわれは、この日を決して忘れない。


人間の尊厳を記念する ホームレスのクリスマス・イブ

「ドンキホーテの子供たち」のサイト(映像あり)



植草さん国策逮捕の可能性新聞に載る!
2007年02月05日 (月) | 編集 |
みなさん。鬼は〜外。福は〜内!ってしましたか?るかんちはしました〜。でも今のニホンてまともな学者をはめたりしちゃって福は〜外!って感じですよね。こんな国ってどうよっ。追加キャンペーン!
keijiban.jpg
情報を知った時に記事にすることができず、遅れてお送りするのが良いところ。るかっちの時差ありブログへようこそ。

なななななんと、
植草さん国策逮捕の可能性が新聞に載りました〜。数日前!
                     えっっ「冤罪」!
んで、その記事をテレビ朝日が放送しました〜。

詳しくは神州の泉さんの
テレビ朝日が植草氏の国策逮捕疑惑を放送!!!
テレビ朝日が紹介した記事
植草氏をガードしよう へ、レッツ号ー。


nikkansports.com 元フォーブス支局長「植草被告陰謀説」

 電車内で痴漢行為をしたとして公判中の元早大大学院教授植草一秀被告(46)に1日、思わぬ“援軍”が現れた。米経済誌「フォーブス」の元アジア太平洋支局長のベンジャミン・フルフォード氏で、植草被告が大手銀行をめぐる、政府関係者、外資が絡んだ巨大インサイダー疑惑を追及していたことで狙われ「国策逮捕」された可能性が高いとの見方を示した。同氏によると、植草被告は3月にも同疑惑の告発本を出版するという。

 多くの著書で日本の暗部に切り込んできたフルフォード氏は、植草被告の痴漢逮捕事件にも強い関心を持ち先月末、同被告に会ったという。取材に応じた同氏は強い口調で「私も最初は『懲りない人』だと思った。しかし、周辺の状況を取材してみると、あまりにもおかしな偶然が重なっていることに気付いた。今は、彼は国策捜査で逮捕された可能性が高いと考えている」と話した。

 同氏によると、植草被告は政府関係者、米ファンドなどが絡んだ大手銀行株をめぐるインサイダー取引疑惑について調べていたという。「国策逮捕」の背後には、その疑惑が公開されることを恐れる米国関係者や政府関係者がいると推測しているというのだ。

 同氏は「(植草被告は)この疑惑についてネットで書いた直後、痴漢容疑で逮捕された。また逮捕時、疑惑の告発本を出版しようとしていた。さらに最近、この疑惑を調べていた国税庁関係者が植草被告に似たわいせつ事件で逮捕され、疑惑に関連する記事を書いたある記者が直後に不審死した。この疑惑にまつわる『偶然』があまりにも多過ぎる。非常に怪しい」と続けた。

 植草被告はこの疑惑に関する告発本を3月にも出版する意向を同氏に明かしたという。植草被告は逮捕直後自殺を図ったとされるが、同氏は「彼は私に『自殺するつもりは全くない』と言いました。自殺に見せかけて殺されることを恐れているからです。彼は日本の経済の裏を暴くことをあきらめていません」と話した。

 フルフォード氏は自身の公式ブログに「もし彼(植草被告)に何か起これば、アメリカの息がかかった勢力だと思ってください」とまで書いた。同氏も3月ごろ、この疑惑をテーマとした本を出す意向で「この件は、今までで一番危ない取材と感じている」と話した。果たして植草被告の「大逆転」はあるのか?


このまま風向きよ変われ!

ぴゅう〜。


keijiban.jpg
※関連記事

植草さん冤罪事件の本出版!

      
       「冤罪」ってなんて読むの。。
        

「植草事件の真実」はこちら

※植草事件については、以下のページへレッツ号ー!

神州の泉

晴天とら日和「植草さんに思うこと」シリーズは大作です!

AAA植草一秀氏を応援するブログAAA

一秀くんの同級生のブログ

国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」
でも何度も取り上げられ、詳しく検証されています。

雑談日記(徒然なるままに、。)

★マチコの日記ー「こんな女に誰がした…。」★

不動産鑑定士半兵衛の権力との闘い



大阪市強制代執行とフランスのホームレス事情
2007年02月06日 (火) | 編集 |
「美しい国」の「国際人権都市大阪」がその名にふさわしく人権侵害をやってのけてくれました!こんな嘘っぱちだらけの国ってどうよっ追加キャンペーン!

kamapat-2007-02-05T09-32-05-1-thumbnail2.jpgひびのまことさんの要請書に賛同してくださった皆様ありがとうございました。

しかし、多くの方の反対の中強制代執行されてしまいました。

nagaipark.jpg
メキシコPOBREZA EXTREMAより

今回の長居公園強制代執行には多くの方が反対の意志を表明しました。。釜パト活動日誌さんより一部紹介。

ひびのまことさん作成要望書賛成者33名の賛同人名
フランスNo-Vox
メキシコPOBREZA EXTREMA
長居公園行政代執行に対する研究者声明276名
ワンデイアクション実行委員会
フリーターズフリー
フリーター全般労組
なかまユニオン
Droit Au Logement
Comite des Sans-logis
Agir Ensemble Contre le Chomage
Droits Devant
Droit Paysan
Association Pour l’Emploi
l’Information et la Solidarite
Marches Europeennes
Association International de Technicien Expert et Chercheurs
Initiative Pour un Autre Monde
Solidarite Nouvelle Belgique
Direito-a-Habita?ao Portugal
Movimento Nacional de Luta Pela Moradia Bresil
Solidaires
Alliance Internationale des Habitants


大阪市の生存権、居住権の剥奪行為に抗議します!

先日ふと、竹下節子さんの公式サイトおしゃべりルームを覗いてみたら、

Sekkoさん=竹下節子さんのホームレスについて、ピエール神父について、ラン社会についての詳しい書き込みが!

長ーいので、まとめてみた、、、かった。私はまとめるのが苦手だ。ていうか、貴重な文章を削るのがもったいないっ。んで、コピペ&少々の省略&強調してみた。興味深い言及山盛りなので、ぜひぜひ読んでね!さぁ、いってみよう!

追記、竹下節子様に転載許可のメールを出していたのですが、ぬあんと、2/6 20:07にお返事をいただきましたーそして快諾いただきました!皆様、するめを味わうように読んでね。
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1月26日(金)06時39分1秒

 94歳のアベ・ピエール、98歳のシスター・エマニュエル、この二人はなんとなく不死身かなあと思ってたので、月曜の朝ラジオで、早朝に彼が死んだというニュースに私も驚きました。最も、彼は、元気いっぱいで階段を駆け下りる同年輩の日本のお医者さんと違って、最近は車椅子で、耳も遠く、言葉もはっきりせず、かなり痛々しく衰弱しきってましたから、ご苦労様と言うところです。

折から、「ドンキホーテの子供たち」のサンマルタン運河テント作戦が実を結んで、いよいよ「屋根の下に住む権利」が基本的人権として認められ、路上生活者が市や国を訴えることができる法律が通過しそうなので、アベ・ピエールへのはなむけになったというところです。彼もほっとして旅立てたのかも。

しかも彼の死んだ日から、フランスは急に冷え込んで、1954年冬のパリの凍死者が彼の戦いのはじまりだったことも想起されます。それにしても、いまや、住居対策は大統領選の候補者が右も左も優先的に掲げていて、彼が死んだとたん、右も左も我こそはアベ・ピエールの継承者みたいな顔をしていることは、滑稽ですが、フランスで一番人気のあった彼が、これだけ政治を動かしたということで、感慨深いです。

月曜、活字のニュースを見たくて、午後にキオスクに出たばかりの夕刊紙『ル・モンド』を買いにいきました。これ、今出たやつね、と確認すると、化粧の濃い目の売り子のおねえさんは、第一面のアベ・ピエールの訃報に気づいて、「えっ! いつ?」と叫びました。「今朝五時半よ、肺炎で、もう一週間前に入院してたんですって」と私が言うと、「偉大な人だったね」と言い、「いつも弱い者のために戦う人が必要なのに、残念だ」と惜しがっていました。「でも、94歳か、十分がんばってくれたよね、使命感があれば人間は生きるんだね。生かされてたんだね」とも。

新聞を手に帰る途中、今まで話したこともないキオスクの姉さんとさえ会話を成り立たせてしまうアベ・ピエールってすごい、やっぱりフランスのアイドルだったんだと改めて感心しました。「高齢なのにがんばってる」のが売り物ではありません。日本の高齢者有名人のように、「私もあれくらい年取ってもあれくらいがんばれるかもしれない」と高齢予備軍に希望(幻想?)を抱かせる人ではなく、アベ・ピエールやシスターエマニュエルって、普通の人はもう絶対真似できない、良心の代表者みたいな尊敬を勝ち得ていました。

あの人たちをすばらしいと口にすることで、普通のエゴイストもかろうじて良心のかけらを守り、同時に、自分がふがいないとか、ヌルイとか、偽善者だとか怠け者だとかいう現実を認めることがまたわずかな良心の証しになるような、そんな存在だったかも。彼のことを、1954年以来、我々の日常の安逸に刺さったトゲだったと評した人もいます。

 月曜の追悼番組で、1954年の運動の間は、睡眠時間2時間で、アンフェタミンを服用して生き延びてたとか、この世の悲惨と不公平に絶望して抗鬱剤を常用してたという証言を聞きました。そんな話を聞くと、戦うヒーロー像を汚すようで最初ちょっと複雑な気分でしたが、よれよれになってもがんばる生身の人間だったんですね。

アベ・ピエールはなんといってもメディアを政治に利用した最初の人で、その意味ではまあサルコジの先駆者みたいな人ですし、すぐれたコピーライターでもあり、黒ベレーに黒マントという自分のシルエットをロゴにした戦略家でもあります。自分の人気や影響力も知り尽くして、それをすべて、弱者の救済に役立てた人です。マーケティングも知り尽くしている。

ノートルダムで国葬だし、早くも聖人の列に加えられるにはどうするか、という話も出ています。マザー・テレサがスピード出世(?)で聖女への道を歩みすでに福者となっている例があるからでしょう。でも、アベ・ピエールは一度も誰にもいわゆる「布教」とか「宣教」とかはせず、教会的にはかなり異端児で、政治家(実際に下院議員もした)で社会活動家だったんですから、死後、カトリック教会がどこまで取り込めるかは問題ですね。

彼は若い頃フランシスコ会系のカプチン会士(ブラザー・フィリップという名でした)で5年くらい隠遁の修道生活を送ったんですが、虚弱で共同体の生活に耐えられなくて、修道誓願をローマ法王に解除してもらって、司祭の生活に入り、グルエス神父となり、それから戦争とレジスタンスでアベ・ピエールが誕生したんですね。

 ただ、今複雑なのは、彼がパリの路上生活者の悲惨を訴えた1954年よりも、現在は、路上生活者の数がはるかに多く、ますます悲惨な状況になってるんですね。

戦後の色がまだ濃かった54年より今のほうが、社会はずっと豊かになってるはずなのに、その豊かになり方は、一方で貧困を生むような仕組みになっているわけです。豊かになればなるほど構造的貧困が生まれて、じゃあ、彼の戦いはいったい何だったんだ、ということになり、抗鬱剤を飲みたくなるのも分かります。

しかも、です。アベ・ピエールのやってるソシアルはフランスという共和国の旗印(憲法の最初に、フランスは民主主義で、ソシアルだと明記されてます)なんで、彼がそれこそドンキホーテみたいにがんばることには、誰も面と向かっては、口をはさめなかったんですね。でも、フランスがあれだけ嫌ってるイギリスでは、サッチャーの保守改革の前と後では、路上生活者が十分の一になったというんですよ。それだけ比べても仕方がないですが、なんか、アベ・ピエールがかわいそう。

マザー・テレサも、いくらがんばってもインドの政治的社会的改革にはつながらないと批判する人がいましたが、アベ・ピエールが人気がある限りフランスのソシアルがいつまでも社会の足を引っ張ってるとも言われそうで。もっとも、アべ・ピエールは弱者を助けるんじゃなくて仕事を与えるんだといっていました。誰でもそれなりにやることがある、尊厳とはそういうことだと。それで、日本にまで支部のあるエマウスの会が生まれたんですね。

 聖書に出てくるエマウスは、そこへいく途上で弟子が復活のイエスに出会ったのに、気づかなかったという話です。それが、一緒に食事の席につきパンを分けた時、イエスだと分かった、人は食事を分かち合うときに始めて神に会うという話で、エマウスの共同体では誰もが分かち合い、役割を与えられます

『1954年冬』の映画でアベ・ピエール役を演じたランベール・ウィルソンは、ルポ番組で路上生活者に変装し、自分だとばれるんじゃないかと心配したが、誰も自分を見ようとしなかった、皆が視線をそらして、自分は存在しなかった、それが一番つらかったと、月曜の追悼番組で言ってました。アベ・ピエールは社会にとって存在しない人に、住居や毛布を与えもしましたが、何よりも、存在を取り戻させたかったのです。

 アベ・ピエールのよびかけで、パリのメトロは夜、いくつかの駅を開放しました。今もサン・マルタン運河にテントが並び、家のある人が連帯のために寝泊りしたりします。

アベ・ピエールの追悼で、弱者をアシストするのがフランスの尊厳でフランスの美だ、と言う記事も読みました。どこかの国の首都が路上生活者を追い出したり、国家の品格やら美しい国やらと声を上げているのと比べると、

「路上生活者の尊厳を回復させることが

 国の尊厳なのだ」


という国は、内臓の奥をすこしあっためてくれます。フランスの出生率が女性一人当たり「2」に回復したというのも、どこかそういう信頼があるからかもしれません。

 アベ・ピエールの葬儀のある明日の朝は、パリはマイナス4度だとさっき天気予報が言ってました。アベ・ピエールという良心のトゲが、葬儀とともに埋葬されてしまわなければいいな、と思います。

rose_window.jpeg
 2月 2日(金)01時54分53秒

前の話を書いた後、MLにこういう感じの投稿がありました。 一部転載します。

 『 まず大阪北区の扇町公園でテント生活をする山内さんの原告敗訴の判決言い渡しから、野宿問題を考えはじめたのです。裁判のよしあしは私にはなんともいえないんですが、市側の勝訴といつても、宿無しのひとはどこにいつたらいいのか?なにも問題は解決しません。対策として自立支援センター5箇所(収容数計490人)があるそうですが、問題は入居期間が最長半年で、利用者は5割だというのです。大阪城公園内の仮設一時避難所(110人)にも約2割しか入居していないということです。
どうして、ホームレスは入居するところがあるのに、でてゆくのか?これがまず?です。

そんなとき、フランスの記事をよむ機会がありました。竹下先生がサイトにかいてくださつたことがでていました。フランス国家はすべてのホームレス(des personnes sans-domicile fixe)に住居をあたえることを保証する」というのです。すでに「ドンキホーテの子ども達」(Les enfants de Donquichotte)は200のテントをくみたて、パリのサン・マルタン運河にそつて、テントをならべました。

これは航布でつくられた、ドラム缶のようなかたちになつています。屋根のある人にもキヤンペーンのために、そこに泊まるように勧めています。国は5年以内に90万個の住宅をたてなければならない、もし約束がはたせなければ、訴訟にかけることもできる。とかいてありました。竹下先生のサイトによると、その法律が通りそうですね。

このようなとき、アベ・ピエールがなくなりました。彼のつくつたエマウスはホームレスや貧しい人々に衣食住を提供、フランス国内だけでなく、世界28か国に拠点を広げました。
竹下先生。「ドンキホーテの子ども達」もまたエマウスの活動なのでしょうか?エマウスは『人間の尊厳を回復させる』ということを目的にしていますね。』

 ということです。扇町公園の話、知らなかったので、NETで検索しましたら、就職のために住民票が必要だったのでという話なのですね。そして、就職してないと住居を確保するのは困難なのですから、悪循環を断ち切るためには行政がホームレスを援助するしかありません

アベ・ピエールのエマウスは刑期を終えた元囚人の受け入れ先が始まりでした。刑期を終えて釈放された人は、仕事も住まいもないことが多く、その少なくともどちらかを援助されなければ社会的存在に戻れず、累犯者となるケースも多いようです。

 日本では、累犯障害者などは特に、一度刑務所に入った時点で福祉とのつながりが切れて、刑務所だけが福祉の機能を果たしていたりするという話を読んだことがあります。

 フランスでも、SDF(ホームレス)のための宿泊センターに行くことや入ることを拒否するSDFが少なからずいて、彼らの言い分は、そのセンターが、「汚い」、「プライバシーがない」ことなどです。

 無料配布される公共浴場の回数券は受け取る人が多くて、シャワーを浴びて洗濯して、清潔にしながら、プライバシーの保てるテントに戻るというドキュメンタリーを見ました。多くの人は、少し前まで、普通の暮らしをしていたのが、失業と離婚が重なって家を失ったようなケースでした。
 なんか、誰でも明日はわが身と思えてくるような人たちですよ。ベビーブーマーの人も多いです。

 扇町のケースで、いくつかのブログに、公園に勝手に住み着いて自分のものだというのは虫がいいとか、福祉は必要最低限にとか、裁判起こす暇があったら仕事して普通に住めばいいのにとかいう意見が上がっていました。公園を所有物と言っているわけではないし、豊かで戦争もない今の日本で最低の生活では生活といえないこと、住むところがなければちゃんとした仕事ができないことなどへの想像力が欠けている人が多いと思いました。

 ドンキホーテの子供たちはエマウスの活動ではありませんが、アベ・ピエールの影響が大きいことはもちろんで、彼からの支援を受けていました。でも彼が死んだ後、ひとコママンガで、ホームレスの人がため息をついて、「僕らはこれで孤児になった、アベ・ピエールはもういなくなったし、ドンキホーテは存在したこともないし・・」というのがありました。一つの運動に具体的な顔がある、シンボルがあるというのは人間的でいいと思います。喜劇役者のコリューシュが始めた冬場の炊き出しも、彼の事故死の後もずっと続いてますし。

 若年の低所得層は日本では親のうちに抱えられていることが多いようですね。フランスでは、coーlocationという若者同士のアパルトマンのシェアが多いです。比較的大きなアパルトマンを4、5人で借りているケースもあります。親のところからはひとまず出たいというのが基本という気がします。30代でもシェアから抜けられない人も多いようです。まあ、腐ってもソシアルの国、低所得者への住居手当は割と充実してるようです。

 でもホームレスの問題って、やはり基本的人権にかかわることなのでしょうね。考えるだけでもつらいです。自分のうちの庭を見ながら、うちの庭には電気もあり水もあり、トイレへのアクセスもあるから、少なくとも10人ぐらいはテント生活できるはずだとつい考えたりします。もっとも、家のほうにも20人ぐらいは泊めるキャパがあるかも、とか・・・ でも光熱費や維持費や税金などもすでにかさんでるので、やっていける自信はないし。早く春が来ないかなと、無意識に問題先送りしてる卑怯な日常です。


imgac83290176og23.jpeg2月 2日(金)22時20分40秒

私はカトリック生活という雑誌に『カトリック・サプリ』というエッセイを連載しているんですが、去年の10月号に『もう一つのワールドカップ』というのを書いて、9月の末からケープタウンで行われたホームレスのサッカーワールドカップのことを紹介しました。

パリで毎週土曜、ホームレスがコーチ付で練習していて、そのキャプテンはトーゴ人だという話。住居証明がないのだから絶対滞在許可証もないと思うし、ましてやパスポートなんかもないと思われますが、彼らがフランス代表として南アフリカに行きました。

主となる資金を出しているのは、フランスのサッカー連盟で、各地のサッカークラブが連盟規約に違反したときの罰金とかをためてるという話でした。規約違反の罰金を使って、フランスの不法移民みたいな人たちを堂々とケープタウンに送り込んでまた帰らせるという

法律侵犯をやっちゃうのが痛快です。

法律よりも人間が大事という原則が優先なのがはっきりしている。

「この地球に外国なんかない」と言って不法移民を守るフランスのカトリック教会の支援も大きいみたいです。サッカー連盟なんかは自由意志で加入するのだから規則厳守というのは分かりますが、貧しい国に生まれて、移民先で住まいを失うというのは自分の力ではどうにもならない部分が多く、それでもスポーツを通して連帯できるというのが彼らの尊厳の一部であり、法律に例外を設けてもそれを支えるキャパシティがこの国には一応あるのでしょう。

 それで、最近、読者から、このワールドカップに日本は参加しましたか?という質問がありました。答えはノーです。第4回ホームレスのワールドカップ、48カ国参加で行われ、ロシアが優勝したようです。

日本が参加してないのは、ホームレスの尊厳は最低減の福祉でOKと思っている人が多いですから、メディアがつかないと、つまりスポンサーがつかないと、こういう活動が日本では難しいのかもしれませんが、何よりも、ホームレスのチームを外国に遠征させるための特別のパスポートとか、お役所手続きの段階で不可能な気がします。

フランスにいるトーゴ人でもOKなら、日本でもブラジル移民で不法滞在になりホームレスになってる人とかいれば結構強いチームができそうだと想像しちゃいますが、あり得ないのかな・・・
 ちなみにこのワールドカップのホームページは
 http://www.homelessworldcup.org/content/teamsです。

 といっても、アベ・ピエールの死のニュース一色だった厳寒の一週間が過ぎて、今週は寒さも急に緩み、もう誰もアベ・ピエールのことを口にしません。われわれの日常の安逸に刺さったトゲを彼と一緒に埋葬してしまったのかもしれません。それでも私は、アベ・ピエールとホームレスのことがずっと頭から離れませんでした。

むしろ、彼に死なれて、初めて胸にトゲが刺さったみたいです。そして、偶然、彼の葬儀の後の一週間、引きこもりがちの私には珍しく三回外出したのですが、複雑な気持ちでした。昨日は、立派な展示場を見て、ヌーヴェルキュイジーヌ風の美味なビュッフェを味わい、興味深いコーナーもありました。

たとえば、遠近両用レンズの技術革新の歴史のコーナーで、鏡を利用して、目の前にある赤い棒と、はるかに高い天井につけられた黄色い四角の板を同時に見えるようにしてあるのです。ボーっと見てたらどちらもみえるのですが、どちらかを凝視したら、片方が視界から消えていくのですね。人間の目は遠近どちらかに焦点を合わすと片方は消失するという仕組みになっていてそれを体験するわけですが、遠くの黄色を見てると見えてたはずの赤がだんだん消え、赤を見てると黄色がふっと消えるのには、怖くなりました。

よく近視眼的な見方をするな、とか比喩でいいますけれど、本当に、近くの物を見ると遠くの物が存在しなくなんですね。逆もまたそうです。天下国家を論じてる人が家庭で家人をかえりみなかったり、日常に埋没してると、世界で何が起こってても無関心とか、そういうメカニズムは生存戦略の一つなのかもしれませんが、「当座は見えないからといっても存在していないわけではない」モノやコトがたくさんあるというのは肝に銘じておかねばならないと思いました。

 それで、このパーティは招待された人150人くらいいたでしょうか。もちろんプレス関係者のコーナーもありましたが、なんというか、微妙な違和感があり、要するに、いわゆる白人しかいないんですね。黒人はもちろん、アジア人も私を除いて、全然見かけませんでした。中国人のジャーナリストとか、インドの研究者とか、もうちょっと国際的でもいいのに。招待してる側は文化通信大臣がトップで、「フランスの技術革新にもっと力をいれよう」的な演説もあったので、まあ、愛国的プロジェクトだったのかもしれませんが、普段、フランスとはもう白人のフランスじゃなくて、共和国の公民のフランスというイメージがあるので、やや意外でした。

そしてそこに来てる人は、この博物館に来たければチケットを買えるだろうし、おいしい食事をしたければレストランに行けそうな人ばかりなのに、みんなタダで入って、繊細な料理を楽しんでいるんです。その空間では凍えるホームレスとか不法移民者や炊き出しとかの世界は、遠景の黄色の板と同じで見えていず、存在しないんですね。

 ヴァレリーの対話劇の上演の劇場もそうでした。満席でしたが、私の見る限りでは、ただ一人の黒人も私以外のアジア人もいません。もちろん、ヴァレリーの芝居を観たいという人は、フランス語が分かりある程度の年配で、というのは分かりますが、博物館も劇場も、一歩外に出れば、アラブ人、黒人、ツーリストというパリの風景になじみの人々が歩いてる場所にあるんです。それなのにそこに突然ゲーテッド・コミュニティが出現したような別世界です。

 パリ郊外にあるうちの町の劇場もそうです。通りにはここ15年で10倍くらい増えた黒人が普通にたくさん歩いてるのに、いったん劇場に入ると昔ながらのフランスの村のおじさんおばさん、みたいな人たちが和気あいあいとやってるんです。後のカクテルパーティも、シャンペンにプチフール、さすがフランスで、いつもなかなかお味がいいんです。みんなリラックスしてる、そう、リラックスしてるんですね。ホームレスの見えるところ、移民がたむろしてるところでは、「古きよきフランス人」はリラックスできない、この現実。それもショックです。

このバロック・フェスティヴァルは、やはり、招待状を持って参加したのですが、なければ金を払ってチケットを買ったと思います。しかし、こういう招待状は、偶然、もともとチケットを買う能力のある人の所に来るんでしょうか。フランスはユニヴァーサリズムの公民主義の国なので、住民のエスニック別の統計が禁じられています。だからアファーマティヴ・アクションのような逆差別はありません。でもまったく機会均等なら、エスニックの現実を反映していてもおかしくないのに、現実は、「格差」が存在し、教養のある美食家がますます教養をつけておいしいものを提供されるんですね。

 アベ・ピエールの葬儀の最前列にエマウスの代表者といっしょにずらりと並んでた政治家や著名人たちは、毎日夜になったらディナーやカクテルパ−ティへと出かけていくんでしょう。ソシアルのフランス、そしてブルジョワのフランス、二つが厳然として存在する。当たり前かもしれませんが、うちにいてパソコンの前にいるか楽器の練習してるか、ネコとごろごろしてるという毎日ではつい忘れてしまうのもまた現実です。

 ええと、でもフランスのユニヴァーサリズムの名誉のために一言書いておくと、そこに黒人がいたとしても差別されないと思います。「そこに来た」と言うこと自体が人種を超えたラベルになるからです。これがコミュニタリズムの国なら、金持ちの黒人が金持ちの白人の住む地域に引っ越すと有形無形に差別されます。でもパリなら、金持ちの地域にアラブの金持ちや日本の金持ちが来ても「金持ち同士」で受け入れてもらえます。ちょっとエキゾチックならむしろ故なく尊敬されたりさえします。(そういう意味では私はどちらかと言えば得してきたのでフランスは住みやすいと思ってきました。もちろん金持ちのグループじゃない「普通のフランス人」グループでの話ですが・・)

 今日はこれから、今週4回目の外出です。ポルト・ド・ヴェルサイユでやってるプレタポルテの見本市です。これはバイヤーだけの閉じられた場所ですが、少なくとも国際的なはずです。音楽とか演劇とか国の威信をかけた技術革新とかじゃなく、商売というのはプラグマティックなグローバル世界だし。日本のブランドももちろん出店してます(末娘がロンドンから来てマヌカンのバイトをやってるのでちょっと見せてもらおうと思って)。

 週末はエマウスに娘たちがもう着ない服を持って行かなくては。アベ・ピエールの残した刺の先をなでながら、博物館の天井の黄色い板のことを思い出しています。


以上、竹下節子さんの公式サイトおしゃべりルームより


260px-Flag_of_France.svg.png


 les gens sont plus importants que loi.
 法律よりも人間 by仏語翻訳


※関連記事

ホームレスと闘わず、貧困と闘いましょう!by玲奈さん

行政はこっち向いて!

長居公園の強制排除に反対する要請書

厳罰化や死刑推進は国の怠慢

フランスの「屋根の上で暮らす権利」?

仏様の「屋根の下で暮らす権利」法案

本田哲郎神父 「痛みの共感」から真の連帯へ

釜ヶ崎の本田神父を訪ねて

釜パト活動日誌 1.30 靭・大阪城代執行弾劾!
われわれは、この日を決して忘れない。


人間の尊厳を記念する ホームレスのクリスマス・イブ

「ドンキホーテの子供たち」のサイト(映像あり)


ホームレスと闘わず、貧困と闘いましょう!by玲奈さん
2007年02月07日 (水) | 編集 |
憲法で「健康で文化的な最低限度の生活」を保障しているはずの美しい国がそれを保障するどころか奪うってどういうことよっ。こんな国ってほんとどうなのよっ追加キャンペーン!

kamapat-2007-02-05T09-32-05-1-thumbnail2.jpg松本清張さんのブログ自公政権打倒のために集まろうのエントリー
ホームレスといじめ自殺 (いじめ自殺の被害者遺族が訴えられるというびっくりの記事もご注目!)で知ったブログをご紹介します。

○旗旗さんの2・5長居公園からの野宿労働者(ホームレス)排除の中止を求めます

※去年の強制排除阻止行動に参加しても、興味深い記述が。

***********以下抜粋***********
たとえ抗議にあたっても暴言は禁止、あくまでも丁寧に、徹底的に理性的な話し合いを市側に求め続けるのが「長居スタイル」

大阪市が喧伝するシェルターや自立支援センターは、体裁を繕うための欺瞞的な収容施設

マスコミや世論の目が集まらないように、野宿労働者が仕事に出かけて留守の間にやってきて、公園にあるテントから家財道具まで、その一式を窃盗していくというものです。そしてその場で焼却してしまうのです。盗まれたものの中には、労働者が生活や自立のために、こつこつと貯めていた現金から、遺骨までが含まれています。

**********抜粋終わり************

など、これが本当なら、もはや行政の犯罪ともいえるのではないでしょうか。

それに、夏の世界陸上のために、この真冬に強制撤去する必要があるんでしょうか?代替地も用意せずに。

○村野瀬玲奈さんの村野瀬玲奈の秘書課広報室より
貧困と闘わずにホームレスと戦う日本と、ホームレスを援助して貧困と闘うフランス。

このタイトルはとても素晴らしいと思います。
ネット上のホームレス批判を読むと、闘う相手を間違えているのがよくわかります。

闘う相手は「ホームレス」ではなく貧困を生んでしまう社会システムのはずです。

また、ホームレス、失業者、貧困者層に無料の食料の提供や住居・再就労援助をおこなう大規模な社会運動、「心のレストラン」についての記述もあります。

長居公園からの強制排除抗議行動ご報告(速報版)より
(当ブログもご紹介いただいてます^^/)

**********抜粋***********

市の対応は、私が野宿労働者支援の立場にいたから言うのではなく、本当に血も涙もない酷いものでした。舞台を取り囲んでスピーカー3台で芝居の邪魔までした。

私が「もう排除されることを覚悟しての芝居なんだ!君たちには血も涙もないのか!せめて芝居が終わるまで邪魔しないでくれ」と訴えますと、指揮者ではない二人はためらいを見せて妨害をやめましたが、市の部隊指揮者だけは、よけいにこれみよがしな大声で妨害をはじめ、あまつさえ、舞台を防衛している人達に罵詈雑言を浴びせかける始末。

この指揮者の雰囲気がだんだんと職員全体に伝播していき、同じ排除するにあたっても、徐々に一人を数人で逆さに吊り上げて地面をひきずり回すというような非道な方法にエスカレートしていきました。

********抜粋終わり**********

これが「国際人権都市大阪」を謳っている大阪市の対応です。

○また、強制代執行の模様は、
壊れる前に…さんで写真による実況が見れます。

昨日の竹下節子さんの記事にもありましたが
人間の尊厳を守ることを大阪市や国に求めます!


※ご参考に(追記)

ホームレスってどんなひと?

※関連記事


大阪市強制代執行とフランスのホームレス事情

行政はこっち向いて!

長居公園の強制排除に反対する要請書

フランスの「屋根の上で暮らす権利」?

仏様の「屋根の下で暮らす権利」法案

本田哲郎神父 「痛みの共感」から真の連帯へ

釜ヶ崎の本田神父を訪ねて

釜パト活動日誌 1.30 靭・大阪城代執行弾劾!
われわれは、この日を決して忘れない。


人間の尊厳を記念する ホームレスのクリスマス・イブ

「ドンキホーテの子供たち」のサイト(映像あり)


これ犯罪ですよね?
2007年02月08日 (木) | 編集 |
ニホンは法治国家ですか?はーい、そうみたいでーす。でも、権力側の人間は罰せられない放置国家なのはなんでですか?はーい、人治国家だからでーす。法治国家じゃないじゃん!こんな国ってどうよっ追加キャンペーン!

ニュースを知った時に記事にできず、遅れてお送りするのが良いところ、るかっちのフローフードなブログへようこそ。

誰でも逮捕されちゃう?!日本の続報!


婦女暴行で誤認逮捕…富山県警、冤罪関係者処分せず
1月31日23時12分配信 読売新聞

 富山県警が2002年、同県氷見市の男性(39)を婦女暴行容疑などで誤認逮捕した冤罪(えんざい)事件で、県警の岸田憲夫警務部長は、31日の定例記者会見で、事件を捜査した当時の関係者らを処分しない方針を明らかにした。

 岸田警務部長は、「当時の捜査員の故意や重過失が原因で起こったものではなく、組織的な捜査の結果と認識しており、現時点で処分は考えていない」と述べた。

県警は、「男性の自白に対する裏付け捜査が不十分だった」と誤りを認めているが、特定の幹部や捜査員による違法な捜査の事実は確認していないとして、懲戒処分などの対象外とみている。


bikkuri.jpg



 えええええええええーえ?



これまでの報道では、

○兄の話では、男性は任意の調べを受けていたころ、家族に泣きながら「やっていない」と言っていた。兄は県警に「帰してくれ」と求めたが、「証拠があるから」と拒否されたという。

○また、県警は取り調べの時点で、アリバイ成立の可能性に気付きながらも「偽装だろう」と思い込み詳しく調べていなかったこともわかった。

○「『うん』か『はい』以外に言うな。『いいえ』という言葉を使うなと言われた」とし、「今からいう言葉を一切覆しません」とする念書も書かされ、署名、指印させられたとも語った。被害者宅に押し入った手口も「酒屋を装って電話をかけたんじゃないかと言われ、同意させられた」とした。

レッツリピート!

「『うん』か『はい』以外に言うな。『いいえ』という言葉を使うなと言われた」とし、「今からいう言葉を一切覆しません」とする念書も書かされ、署名、指印させられたとも語った。

これのどこが「違法じゃない」んですか?

はい、

○証拠がないのに「証拠がある」=偽証

○警察が思い込みで捜査

○裏付けをちゃんと取らない=職務怠慢

○「推定無罪の原則」=「疑わしきは罰せず」を無視

○何よりも人権侵害

レッツリピート!

これのどこが「違法じゃない」んですか?

これ、、、

警察による犯罪ですよね?

懲戒処分になるどころか、逮捕が必要では?

誰も捕まらないんですか?

こんなことやっててお給料貰ってるんですか?

レッツリピート!

これのどこが「違法じゃない」んですか?

これ、国家による犯罪ですよね?

これ、国家による犯罪ですよね?

とそこへこんな記事が。


周防監督、海外メディアへ熱弁!「痴漢摘発する前に満員電車なくせ」
2月2日8時1分配信 サンケイスポーツ

 最新映画「それでもボクはやってない」がヒット中の周防正行監督(50)と主演の加瀬亮(32)が1日、東京・有楽町の日本外国特派員協会で海外メディア向けに会見を行った。同作で日本の裁判制度のあり方に深く切り込んだ周防監督は、「日本でこのようなことが行われているんだという怒りを伝えたかった」と力説。欧米各国の記者を前に約90分間熱弁を繰り広げた。

 「再審の決定を1度は下しておきながら、取り消す。裁判時の証拠・証言にある程度疑いがある場合は再審制度を適用するとした白鳥決定(昭和50年)以降、『疑わしきは被告人の利益に』と言ってきたではないか。この決定は本当に恥ずかしい!」

 三重県名張市内で昭和36年に女性5人が死亡した名張毒ぶどう事件。名古屋高裁が昨年12月26日に死刑が確定していた被告の再審を取り消した件に対し、周防監督は感情を隠さず声を荒らげた。


『それでもボクはやってない』公式サイト

記事中にある再審を取り消した名張毒ぶどう酒事件について

名張毒ぶどう酒事件 東京守る会

名張事件を支援する会兵庫支部

souyone.jpg無実かもしれない死刑囚の再審を取り消す。無実の人間を処刑してしまうかもしれないのに、再審しない。。無実を訴えているのに拘置所に監禁したまま、処刑を待たせる。

レッツリピート!

これ、国家による犯罪ですよね?
               罪ぶかいわよね ぶかいわよね

ひつこくひつこく、

デジャヴか!ってくらい取り上げます!         
明らかに冤罪だろうといわれている事件でも再審されていないケースがたくさんあります!
その一つが袴田事件です。


40年以上再審請求が無視され続けています。

無実の死刑囚・元プロボクサー袴田巌さんを救う会

袴田事件の再審開始を求め元世界王者5人が集結



※関連記事

厳罰化や死刑推進は国の怠慢

誰でも逮捕されちゃう?!日本

これ犯罪ですよね?


※死刑について

なぜこの国でかくも声高な“吊るせ”という叫びがはびこるのか

加害者の命を奪うことでは被害者は救われない

保坂展人のどこどこ日記
 ニッポンの死刑の真実と 『ル・モンド』


死刑廃止についてのリレーエントリーと、フランスのロベール・バダンテール法務大臣による死刑廃止時の演説

私の死刑考

死刑廃止info! アムネスティ死刑廃止ネットワークセンター

死刑制度廃止を望む、ひとりの犯罪被害者遺族として。

東京拘置所のそばで死刑を考える「そばの会」

死刑の現状

死刑問題特報室

日本弁護士連合会 死刑執行に関する会長声明

長勢法務大臣、死刑執行をしないで下さい

○死刑囚の心理状態、境遇等は、実際に精神科医として東京拘置所に勤務し、死刑囚のケアをしていた小説家の加賀乙彦氏が事実を元にして書いた「宣告」がわかりやすいと思います。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070201-00000178-mailo-l16
ミセス奥谷の命のしぼむ激励
2007年02月09日 (金) | 編集 |
あべっちの周りってほんとナイスなメンツが集まってますね。任命したのだれですかー。はーい、あべっちです。そうですね。国民にとって不ゆかいな仲間たちが集まってますね。こんな国ってどうよっ追加キャンペーン!

びっくりさんのびっくりな続報!

「過労死は自己管理の問題」奥谷氏発言が波紋
2007年02月07日20時38分

 過労死するのは本人の自己管理の問題――。労働政策審議会(厚生労働相の諮問機関)の分科会委員、奥谷禮子氏(人材派遣会社社長)の週刊誌インタビューなどでの発言をめぐって、7日の衆院予算委員会で論議があった。民主党の川内博史議員が「あまりの暴言だ」と指摘。柳沢厚労相も「まったく私どもの考え方ではない」と防戦に追われた。

 奥谷氏は、一定条件を満たした会社員を労働時間規制から外す「ホワイトカラー・エグゼンプション」(WE)の積極推進論者。労働時間規制をなくせば過労死が増えるとの反対論に対し、経済誌「週刊東洋経済」1月13日号で、「経営者は、過労死するまで働けなんていいません。過労死を含めて、これは自己管理だと私は思います」などと反論。また「祝日もいっさいなくすべきだ」「労働基準監督署も不要」とした。労政審分科会でも「労働者を甘やかしすぎ」などと発言している。

 奥谷氏は朝日新聞の取材に対し、「発言の一部分だけをとらえた質問は遺憾だ。倒産しても、会社は社員を守ってくれない。早くから自律的な意識をもつべきで、労働者への激励のつもりで発言した」と話した。


ミセス奥谷と同じくホワイトカラー・エグゼンプション。略してホワカラを推進してるあの健全な柳沢厚労相にまで、「一緒にしないでね」って言われちゃってるほどの

ミセス奥谷said
「経営者は、過労死するまで働けなんていいません。過労死を含めて、これは自己管理だと私は思います」

という誤発言。

*******調べ中*******

げき‐れい【激励】[名](スル)はげまして、奮い立たせること。

げき‐れい【激励】[名](スル)はげまして、奮い立たせること。


・・・・・ぴよぴよ

いろいろ思うこと思わないこと、それらをまとめ、、、てーか、めんどい!
んで、激励として会話が成り立つか実験してみた。さぁいってみよう!

ミセス奥谷said
「経営者は、過労死するまで働けなんていいません。過労死を含めて、これは自己管理だと私は思います」

「そうですよね!働き過ぎだと思ったって、自由に休めないのも、いつクビになるかわかんないのも、どんなに会社に忠誠尽くしても会社は守ってくれないのも自己管理ですよね!わぁ、心があったかくなって、やる気がもりもり湧きました!」


・・・・・ぴよぴよ

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無理だから!


「激励」無理だから!

                お手上げ!

このミセス奥谷も社長をしている人材派遣会社がどういうものか、とらちゃんの晴天とら日和にあったので、転載!

とらちゃんいつも貴重なデータありがとう^^/
欧米の派遣とニホンの派遣の実態です。

欧米の常識 vs 日本の非常識

1)派遣労働者が受け取る賃金は必ず正規以上と法定 
   vs 正規の半分以下。

2)派遣労働が2年超だと直接雇用義務 
   vs 期限撤廃して無期限派遣。

3)派遣のピンハネ率は10%未満と法定 
   vs ピンハネ率は自由、平均40%以上。

4)企業が支払う総額はガラス張り 
   vs 派遣労働者には教えない。  

5)派遣労働者の巨大全国組合がある 
   vs 組合なんてない。

6)派遣労働は事業拡大時などにのみ使うと法定 
   vs 正社員をクビにして派遣をドンドン雇用。


mobmain-1s.jpg
無理だから!

こういうシステムを是としてるそなたに

「激励」無理だから!

                  無理!

※関連記事


ミセス奥谷に甘い世の中


グッジョブな民主ミスタ枝野
2007年02月11日 (日) | 編集 |
モラルのない国でモラルのない首相がモラルのない経団連会長を擁護する美しい国ニッポン!でグッジョブなことする議員さんは褒めちゃいましょー追加キャンペーン!

カルトvsオタクのハルマゲドン/カマヤンの虚業日記さんより

民主・枝野議員 キヤノン・御手洗氏を批判 <2/7 17:59>

 民主党・枝野幸男議員は7日午前の衆議院予算委員会で、政府の経済財政諮問会議のメンバーで大手電機メーカー「キヤノン」の御手洗会長について、コスト削減を進める一方で役員報酬を増やしていると指摘し、諮問会議のメンバーにふさわしくないと批判した。

 枝野議員は「大企業においては役員賞与がグーンと伸びているが、従業員の給与はあまり伸びていない。キヤノンの財務諸表を見ると、取締役賞与だけはグングン伸ばしている。

『コストが大変だから、 請負で派遣でいつでも首が切れて不安定で、所得も生活保護くらいの収入で仕方ないですね。 』こういう人が経済財政諮問会議の委員としてふさわしいと思うのか」とただした。

 これに対し、安倍首相は「(キヤノンは)雇用を確保し、日本においてしっかりと税金を払っている。 国際社会の中で活躍している個人の見識を生かしていただきたい」と述べた。

 また、枝野議員はキヤノンが法律に反する「偽装請負」を行っていたとの疑惑を取り上げ、「御手洗会長は雇用政策に一定の影響力を持っていて事実なら問題だ」とただした。

 これに対し、安倍首相は「経営者としての見識を発揮してもらいたい」と述べるにとどまった。

レッツリピート!

ミスタ枝野said
「大企業においては役員賞与がグーンと伸びているが、従業員の給与はあまり伸びていない。『コストが大変だから、 請負で派遣でいつでも首が切れて不安定で、所得も生活保護くらいの収入で仕方ないですね。 』こういう人が経済財政諮問会議の委員としてふさわしいと思うのか

ミスタ安倍said
「(キヤノンは)雇用を確保し、日本においてしっかりと税金を払っている。nattenai.jpg

全然

答えになってなーい!

              なってないよ〜

これが脱税かなんかの質問に対して、

「日本においてしっかりと税金を払っている。

ならわかるけど、

「コスト削減を進める一方で役員報酬を増やしている」ような人が経済財政諮問会議の委員としてふさわしいと思うのか。に対して

「税金払ってる」って、、、

ぴよぴよぴよぴよ


はあ?


神さま。どうか、ミスタあべっちに国語力をお与えください。

ミスタあべっちこそ、

小学校から再チャレンジ!

していただきたいですね。

また、

キヤノンが法律に反する「偽装請負」を行っていたとの疑惑に対しては、

「(諮問会議で)経営者としての見識を発揮してもらいたい」

ぴよぴよぴよぴよ


レッツリピート!
nattenai.jpg
神さま。どうか、ミスタあべっちに国語力をお与えください。ついでにモラルもお与えください。平和主義もお与えください。癒着を断ち切る勇気もお与えください。一掃のこと首相をやめちゃう機会もお与えください。

             与えちゃおうよ〜


とらちゃんの晴天とら日和:経団連、偽装請負をどうするの。ノーテンキ・アベシはホーイのホイ・・・より

ミスタ枝野のグッジョブな様子が見れます。眠ってるミスタ麻生も健全なマシーンのミスタ柳沢も見れます!

ニコニコ動画
民主党の枝野議員 キヤノンの偽装請負で、御手洗会長の参考人招致を要求(1/2)

民主党の枝野議員 キヤノンの偽装請負で、御手洗会長の参考人招致を要求(2/2)

いろんなコメントがおもしろいです。私もいろいろしてみました!

えげつないぞ大阪市!恥を知れ大阪市!
2007年02月12日 (月) | 編集 |
mumin.jpg大阪市はムーミンみたいに、

こっちむいて!

キャンペーン!
モアモアもやもや・アンド・モア


ある国際人権派の雑食系ブログ。(仮)さんの

【屋外生活者への<排外主義>反対!】「ホームレス」住民登録訴訟についての私見+釜ヶ崎住民票削除反対署名のご協力のお願いよりTBいただき、長居公園の強制排除をした「国際人権都市大阪」の大阪市が、またまたとんでもないことを画策していることを知りました。

************以下転載(着色私)***********

釜ヶ崎住民登録消除中止を求める要望書

要望趣旨
 「居住実態のない住民登録は住民基本台帳法に則って消除する」―この当たり前に聞こえる措置によって、大阪市は日雇い労働者の市民権を奪い、野宿者を社会福祉の枠外に放り出そうとしています。

 昨年一二月、釜ヶ崎解放会館への住民登録報道を受けて、大阪市は「住民基本台帳法に基づいて適正化を行う」として、住民票削除の基本方針を打ち出しました。その後対象は、NPO釜ヶ崎支援機構・ふるさとの家にも拡大されました。

住民登録は、当たり前の社会生活を送る基礎を提供しています。「住所」があることで、国民健康保険の加入、郵便局・銀行の口座開設、運転免許証の切り替えにはじまり、就労、日雇い手帳の交付、特掃(高齢者特別清掃事業) 登録も可能となるのです。つまり住民登録削除は、行政や民間が提供している様々なサービスの対象から排除することを意味しています。

日雇い労働者は、泊まるドヤが毎日同じというのはむしろ特殊です。飯場仕事で長期にわたって釜ヶ崎から離れるケースも少なくありません。その間もカラ家賃をドヤに払い続けなければならないのでしょうか?

また、仕事がなくなれば野宿もあります。住民票削除は、こうした日雇い労働者の生活実態を無視した措置に他なりません。

「住民登録適正化」は、日雇い労働者・野宿者に限られた問題ではありません。悪質な消費者金融からの借金やDVをはじめとした家庭の事情で実際の居所では住民登録できない人もいます。長期にわたる遠隔地への派遣労働を繰り返している労働者の住民登録も、居住実態がないとして削除するのでしょうか?

私たちは、大阪市による住民票消除の措置が、日雇い労働者・野宿者の基本的人権を奪うという意味で憲法に反する可能性がある措置であり、不安定な生活を強いられている全ての人々の市民権を奪う措置として大阪市に次の要望を行うものです。

要望事項

一、大阪市は、釜ヶ崎解放会館、NPO釜ヶ崎支援機構・ふるさとの家で住民登録している人々の住民票消除をやめよ


二、日雇い労働者・野宿者が諸々の社会サービスを受けるに必要な住民登録を行いうる代替措置を早急に講じよ


三、安定した住所をもつことができない人々に対して、住民登録を可能とする制度運用又は、法整備を行え


200 7 年2 月

釜ヶ崎・住民登録消除を考える市民の会 
連絡先:大阪市港区港晴3-3-18  1F 一ノ瀬輝博
電話:06-6572-9440  080-1433-7668
氏名住所印
大阪市長 關淳一殿

**************************************
以下のURLに、大阪市長宛の「釜ヶ崎労動者の住民票削除反対署名」(PDF)をupしています。ぜひ、署名へのご協力をお願いする次第です。
http://briefcase.yahoo.co.jp/bc/luv_beer901/lst?&.dir=/2b43&.src=bc&.view=l

**************************************

人民新聞社の一ノ瀬と申します。
日頃の皆さんのご活動に、敬意を表します。

大阪市西成区にある日雇労働者の街=釜ヶ崎のいわゆる「架空住民登録問題」に
関して、住民登録削除反対署名のお願いです(〆切:2月22日必着)。

昨年12月のマスコミの「釜ヶ崎解放会館に釜ヶ崎労働者3300人が住民登録」といった報道により、大阪市はそれまで20数年にわたって放置していた責任を取ることなく、釜ヶ崎労働者の住民票を一方的に削除しようとする暴挙に出ています。

住民基本台帳法に基づき、「居住実態のない住民票は削除する」と大阪市はいいます。しかし、日雇労働者の生活実態は、決してそんな法律で網羅できるほど単純ではありません。

仕事から帰ってきて泊まるドヤ(宿泊所)は毎日同じ、というケースはまれです。
飯場仕事で全国各地をまわり、半年・1年と釜ヶ崎を留守にすることもあります。
仕事がなければ野宿せざるを得ないこともあります。まさにこれまで日雇労働者は100円ライターのごとき「使い捨ての労働力」として利用されてきたのです。

そんな日雇労働者の実態に配慮することもなく、釜ヶ崎で対策がされるわけでもなく、自ら西成区役所やあいりん労働者福祉センターの窓口が「解放会館で住民登録できるから」と「指導」してきたのにも関わらず、一方的に住民票削除に踏み切ろうとするのは、憲法に保障される生存権・労働権・生活権・選挙権などの基本的権利を踏みにじるものであり、断じて認めるわけにはいきません。

たとえば、「在外選挙」という制度があります。海外に暮らす邦人でも、一定の手続きを踏めば国会議員選挙の投票ができる、というものです。

これは、在外邦人選挙権制限違憲訴訟における2005年9月の最高裁大法廷の判決、「立法の内容又は立法不作為が国民に憲法上保障されている権利を違法に侵害するものであることが明白な場合や、国民に憲法上保障されている権利行使の機会を確保するために所要の立法措置を執ることが必要不可欠であり、それが明白であるにもかかわらず、国会が正当な理由なく長期にわたってこれを怠る場合などには、例外的に、国会議員の立法行為又は、立法不作為は、国家賠償法の規定の適用上、違法の評価を受ける」等によるものです。

これは、先の「居住実態のない住民票は削除」と言い張る大阪市が行政上の不作為を問われるべきである、と読み替えることが出来ます。

「住民票削除(法的には「消除」というそうです)」が作為的に簡単に行われてしまうのであれば、大問題になります。例えば02年に地方自治体が送った住基コード番号票ですが、各自治体で「宛先不明」で返ってきたものが多いのです(大阪市では、送った118万世帯のうち、16万8533通が戻ってきた、と明らかにしています)。これもいわば「居住実態がないもの」と判断していますが、この住民票も削除するのでしょうか。

あるいは、DV被害者が加害者から避難するために、現実に居住している場所を住民票に登録してくとも支障ないように配慮されています。

また、この間、新聞報道などで取り上げられている日雇いフリーターの存在があります。彼らの中には、ネットカフェなどに泊まり、そこから派遣労働に出かけるという生活を送る人が多いと言われます。そんな彼らの「住民票」もまた削除されるのでしょうか?

大阪市は今月いっぱいで住民票を削除すると躍起になっています。この問題は、直接には釜ヶ崎労働者の問題ではありますが、ネオリベ化・格差社会化を押し進めるいまの日本の政治のありようの一端だともいえると思います。

以下のURLに、大阪市長宛の「釜ヶ崎労動者の住民票削除反対署名」(PDF)をupしています。ぜひ、署名へのご協力をお願いする次第です。
http://briefcase.yahoo.co.jp/bc/luv_beer901/lst?&.dir=/2b43&.src=bc&.view=l


もしお時間がなければ、
私のメールアドレス(high-time@jimmin.com)までお名前・ご住所をお知らせいただいても結構ですが、できましたら、印刷の上署名いただいたものをお送りいただければ幸いです(送り先は署名用紙にあります)。

お問い合わせは、私の携帯080−1433−7668まででも結構です。

〆切はとりあえず2月22日(木)必着ということでお願いできないでしょうか?勝手な話で恐縮ですが、どうぞよろしくお願いいたします。

-----
 一ノ瀬 輝博@人民新聞社  2007/02/11(日)
  [編集部]電話:06-6572-9440 FAX:06-6572-9441
    http://www.jimmin.com
 + arbol de la esperanza mantente firme

************転載終わり************


大阪市は何を考えてるんですか!

大阪市のびっくり行政ぶりはこちら
大阪市問題まとめサイト

大阪市のこの人権侵害、憲法違反、非人道行為、暴挙、殺人行為、もろもろに反対してくださる方は、ぜひ署名ください!

mumin.jpg
大阪市はムーミンみたいに、

こっちをむいて!!


※釜ヶ崎で活動されている本田神父もさぞ、ご立腹でしょう!

↓釜ヶ崎の様子も
本田哲郎神父 「痛みの共感」から真の連帯へ

釜ヶ崎の本田神父を訪ねて


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釜パト活動日誌 1.30 靭・大阪城代執行弾劾!
われわれは、この日を決して忘れない。


人間の尊厳を記念する ホームレスのクリスマス・イブ

「ドンキホーテの子供たち」のサイト(映像あり)


クイズ美しい国
2007年02月13日 (火) | 編集 |
さぁ、今日から始まりました。るかっちの「クイズ 美しい国」

いきなし一問目!
以下の美しい国はどこでしよう? はてな ハテナ


自給率40%で先進国で最低の美しい国

防衛費が世界4位の美しい国

一億総密告社会にしようとしてる美しい国 (詳しくはのちほど)

児童ポルノサイトワースト8位の美しい国

民主主義成熟度ランキング20位の美しい国

男女間の社会的格差ランキング79位の美しい国

国連調査では世界一豊かなのに国民の幸福度は世界90位の美しい国

年間3万人の自殺者がいる先進国で1位の美しい国

青少年の自殺率は横ばいなのに突然増えたかのように報道する美しい国

報道の自由ランキングで「ナショナリズムの隆盛が目立つ」との理由で世界168カ国中51位の美しい国

ヨーロッパではごみをエネルギーに転換することが主流となっている中で世界で排出されるごみの78%を焼却する美しい国

世界で最も毒性の強いダイオキシンを欧米の10倍世界一排出する美しい国

ぜんそく児童が世界基準の2倍の美しい国

少年犯罪は減っているのに増加していると思い込ます美しい国

生活出来ない障害者と65歳以上の高齢者の軽犯罪が増えて刑務所が福祉施設化している美しい国

世界で最も殺人は少なくピーク時に比べても激減しているにも関わらず先進国で唯一厳罰化と死刑推進が進んでいる美しい国


さぁ、この美しい国はどこか? 正解はCMのあと!




T○Y○TAは、皆様の自由な人生応援します。

貯蓄する手間の省ける低賃金
手続きの手間も省ける低保障を約束。

皆の力で持ってます。

  世界のT○Y○TA。
  T○Y○TAの世界。



わー、リアルだねーこのプリンター。
さすがキヤ/ン!

リアルじゃないみたらいビジョン
「希望の国」とはひと味違う。

写真も綺麗にプリントアウト
日本の未来をドロップアウト

想いのままに、意のままに キヤ/ン


さっ、正解の方ですがお時間となってしまいました。
ではまた来週^^/



rightmicky.jpg
本当に「美しい国」は

「希望の国」だね、父さん。


顔面蒼白んなっちゃう。




※共謀罪(テロ・組織犯罪謀議罪)」について

共謀罪とはなんぞ


※何もしてないのに突然口座凍結!?一億総密告社会!?

犯罪収益移転防止法(ゲートキーパー法)別名「弁護士密告義務法」は
情報流通促進計画 by ヤメ記者弁護士さんに特集が!

せびぜひお読みになってください!

弁護士に岡っ引きになれというのか!

弁護士はもはや岡っ引きになるしかないのか?パート2

弁護士に岡っ引きになれというのか! パート3:ゲートキーパー法案上程迫る

弁護士に岡っ引きとなれと言うのか!パート4:共謀罪とゲートキーパー法の素敵な関係

弁護士に岡っ引きになれというのか! パート5:電話秘書業者らにも通報義務…

弁護士に岡っ引きになれというのか! パート6:「頭の大きなロボット」の皮肉も理解できない読売新聞

弁護士に岡っ引きになれというのか! パート7:日切れ扱い法案として密告義務化法案を強引に採決へ

弁護士に岡っ引きになれというのか!【改題】一億総密告社会にしてよいのか!パート8

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民主党の枝野議員 キヤノンの偽装請負で、御手洗会長の参考人招致を要求(1/2)

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さいならニホンの恥ミスタ石原。[るかっちWikipedia]
2007年02月14日 (水) | 編集 |
東京生まれ東京育ち元東京都民のるかっちがお送りします、今のさぼってる政治家たち、さいならっブログへようこそ。

もうお払い箱になるであろう、もしくは絶対にな