いろいろ思ったことをぼちぼちと。さまざま感じたことをつらつらと。
ミスタ御手洗&ミスタ安倍のニューイヤー対談
2007年01月11日 (木) | 編集 |
ディスイヤーこそはエブリデイ政治家をウォッチングしてこのカントリイの政治をアワーハンドに取り戻し、ビューチフルでベターなカントリイをリメイクするニードゥがあるとスゥインクしてるトゥデイこの頃なデイズはもうフィナーレだ!追加キャンペーン!カッ!

以上、ルーマニアをまねっこメグたんしてみました。

月刊・経済Trend 2007年1月号に
御手洗氏と安倍氏の新春対談が載っていました。

でも、ちょっと待ってください。

はらわた煮えくり返って、血管が切れてしまうかもしれません。
ですので、こちら↓がオススメです

ミスタ御手洗&ミスタ安倍のニューイヤー対談を
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いい感じにわけがわからなくなっています。

つっこみどころ満載のこの対談も、頭に来なくて良さげです。

文明の利器に感謝でございますね。

でも一応つっこみましょう。さぁ、いってみよう!

ミスタ御手洗said
安倍総理率いる内閣は、構造改革路線を継承しておられ、経済界は大変心強く思っています。


ええ、ええ、そうでございましょうねぇ。そなたの望む法人税減税と消費税2%UPも実現の可能性が濃いですからね。

ええ、ええ、ニホンというおもちゃを手に入れてやりたい放題のがきんちょさながらのご様子で。


ミスタ安倍said
小泉前総理が就任した5年半前、日本経済は非常に厳しい状況にありました。不良債権が山ほど溜まっており、国の借金も未曾有の額で、株価も厳しく景気も停滞していました。

小泉総理が構造改革、歳出改革を断行した結果、不良債権は正常化し景気も回復、経済成長の波に乗ることができました。その結果、今回のいざなぎ超えにつながりました。


えー簡単に言うと、コイズミがアメリカの言うとおりに国を売ってしまいましたが国民にはバレずに済みましたし、庶民が増税と賃金低下をかぶってくれたお陰で、数字上は景気回復とあいなりました、ということですね。


ミスタ安倍said
2007年は憲法についても議論を深めていきたいと思います。そのための手続法である国民投票法案についても議論をして、美しい国づくりを一歩でも二歩でも進めていきたいですね。


えー簡単に言うと、憲法変えて戦争をできる国にして、ピカピカの兵器を大量購入して「美しい」の定義を一歩でも二歩でも百歩でも変えたいですね、ということですね。


ミスタ御手洗said
「美しい国」と「希望の国」には相通ずるものがありますね。〜経済回復基調をより確かなものにして日本経済をさらに発展させていきたいと思い、めざすべき姿のキャッチフレーズとして「希望の国、日本」を掲げました。「希望の国」とは、国民みんなが豊かで幸せな暮らしを送ることができる国です。

えー、簡単に言いますと、言葉の本来の意味を壊すという相通ずるものがありますね。〜社員に還元しない企業のみの経済発展をさせ、国民生活が発展しているかのように欺いた上で、財界人みんなが豊かで幸せな暮らしを送ることができる国を目指しています、ということですね。


ミスタ安倍said
経済的な規制は相当解決しているのですが、たとえば社会保障、教育、労働、農業など、いわゆる社会的な規制についてはまだまだこれからなんですね。

えー、別の言い方をしますと、貧困層拡大はうまくいってますから、社会保障、教育、労働、農業のぶっ壊し、搾取大作戦はこれからじゃんじゃん手をつけますよ、ということですね。


ミスタ安倍said
日本が競争力を持ち〜そうでないと日本経済は衰退し、雇用も失われることになりかねません。

えー、雇用条件が悪くても、奴隷労働させられてても、仕事あるだけありがたいと思え、ということですね。


ミスタ御手洗said
持続的な経済成長に向けた政策提言を積極的に行うことにより、政治と経済が車の両輪となって、美しい国、希望の国が実現されるよう努力していきたいと思います。

えー、一層支配します、ということです。


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