いろいろ思ったことをぼちぼちと。さまざま感じたことをつらつらと。
今度はダイオキシン牛?
2006年12月25日 (月) | 編集 |
♪AVE MARIA ってラテン語で「恵み溢れる」とか「恩寵満ちる」って意味なのに、安倍に聴こえるんじゃ全然恵みを感じられないし、ぼんぼんにだけ与えられてる感じがしてすごくいやだ追加キャンペーン。

さて

数日前、韓国でアメリカ産の牛肉から基準値を大幅に超えるダイオキシンが検出されたそうだ。日本ではどうなんだろう、、。その前にダイオキシンて、、?はて

んで、調べてみた。

[ダイオキシンとは]

ダイオキシンの毒性は、
青酸カリの1000倍、サリンの倍もある化学物質で、WHO(国連世界保健機構)では史上最強の毒物と認定されている。

その毒性たるや
1億2000万人いる日本人全員を殺すのに、
たった12kgで事足るほど。

私が太るのにたった1個の抹茶アイスで事足るのより強烈!


[ダイオキシンの影響]

ベトナム戦争の枯葉剤としても知られていて、最近も減る事のないアトピーやアレルギー、がん、甲状腺ホルモン異常の原因にもなりーの、精子の減少の原因となる環境ホルモンでもありーの少子化の原因にもなりーのの、トリプルのWねこパンチだそうだ。


[体内に入ってどうなる?]

ダイオキシンは水にも溶けず代謝や排出がされないため、毒性は薄まることがなく、人間はもちろんのこと、動物、農作物、魚類等全ての食物連鎖の生き物にも濃縮され蓄積されてしまう。

現在最も危険なのは母乳で、ドイツでは20年前より生後4ヶ月以降の赤ちゃんに授乳制限が行われている。また、体内へ入る経路としては、呼吸するだけでなく、大気に肌が触れれば吸収されてしまう。

♪唇をかみしめて♪を熱唱しながらもダイオキシンを吸ってるし、風に吹かれながらもお顔はダイオキシンを吸収しているわけさ。

そして、それは銀行の金利にして蓄積されていく、、。


[どうやって発生する?]

ダイオキシンの最大の発生源はゴミの焼却によるもので、そのゴミが最も大量に排出されているのが、ぬぁんとこの美しい国、日本

地球上にある焼却施設は、約3000。内訳は、アメリカ約170、ドイツ約50、日本ではなんとなんと、約1,800!カ所もある。

世界の半分以上が小さな島国・ニッポンに!
んなもんだから、日本の大気中ダイオキシン濃度は、ヨーロッパやアメリカの約10倍にのぼってしまう。

強欲財界人ぼんぼん世襲議員だけでお腹いっぱいなのに。


[どうしてこんなことに?]

経済優先の社会のため、大量生産大量消費、それに伴う大量廃棄が是とされ促進されて来た。

製品は、わざと短命で壊れるように作られたり、物を大切にするより使い捨てすることが良しとされて来てしまった。

今でも、人々の消費が進んで景気が良くなれば人々は幸せになると考えて、再びの泡立ちをを期待してるのかもしれない。

国も国民に応える振りして、景気、景気と経済成長率とか
別名どーせ企業だけがっぽがっぽ率発表しているけれど、その前に人々のが危ないようだ。 


なんだかなあ

他国より10倍大気がダイオキシンに汚染されているこの国で、メリカに売りつけられるまま輸入したBSEだけじゃなくダイオキシンに汚染されてるかもしれない問題だらけのアメリカ産牛肉を食べられるなんて、本当に日本はビューチフルで美しい国だなぁと、途方に暮れるクリスマスなのだった。 

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