言い出しっぺは、、
病気になるのも自己責任。災害に遭うのも自己責任。お国にだまされるも自己責任。増税されるも自己責任。ニホンに生まれたのも自己責任。日の丸赤いも自己責任。自己責任はつづくよどこまでも。
不思議なことに、結果が出ていれば努力の有無は問われない事も多く、努力していないことが自慢にすらなる場合もある。つまり、失敗した時の責め口実のためにのみ必要な概念。
参考: 『地球村』- Network Earth Village
【名前】るか (雅号:るか女)
【おとこ?おなご?】 おなご
【ところ 】 緑豊かなとこ
【とし】 時に高校生に間違われる。
【ホントのとし】 若く見られるよ。(んで、一体いくつだ)
【最近の近況】
身長が伸びて9頭身になったよ。どうなる気なの?何者になるの?
【なぜブログつくったの? 】
1%のひらめきと99%の見切り発車
【特技】 長文が書けない事と定まらない文体。
イタリア語(予定)、スペイン語(予定)、フランス語(予定)、ラテン語(予定)、ギリシャ語(予定)、ヘブライ語(予定)。
ワンコと会話。
【趣味】 俳句、詩作、写真、美術鑑賞、音楽鑑賞、脳内映画製作、脳内世界旅行、脳内絵画制作、脳内建築設計、脳内神学論争。
節約。
ほわほわ。
【生業】 6時〜26時。年中無休。(主婦じゃないです。誠に残念ながら、未婚でございます)
【好き】岩井俊二(音楽も)、遠藤周作、三谷幸喜(昔の方がより)、奥田民生(昔の方がより)、LOVE PSYCHEDELICO、小林武史、Salyu、唇をかみしめて、FAWLTY TOWERS、The Rutles、The White Stripes、本、絵本、ミケランジェロ、パスカル、エミリー・ディキンソン 、竹下節子氏の名言だらけの著作、レ・ミゼラブル(ユゴー)、サッカー、チェブラーシカ、キキララ、ブライス、グレゴリオ聖歌、バイオリン、ヴィオラ、聖フランシスコ、イタリア、フランス、アイルランド、スカンジナビア and more
【好きな言葉】
その人の心が癒えることが、
むしろ病の癒しよりも重要なのだ。
カンディド神父 (公式エクソシスト)
(島村菜津著「エクソシストとの対話」より。
この本は深すぎる!)
【好きな言葉(祈り)】
主よ
変えられないものを受け容れる心の静けさと
変えられるものを変える勇気と
その両者を見分ける叡智をお与えください
ラインホルド・ニーバー(神学者)
【夢】無事に死ぬこと。出来れば人を幸せにしてから。
【ブログを始めて良かった事】敬愛なる竹下節子さまから、何度もコメントやメールをいただいてしまった事。
訪問して下さる方々と出会え、愛を貰えた事。
【ほんとに】 みんなありがとう(・∀・)人(・∀・)
(最終更新日 08/06/15)
最新の記事はこちらです
冤罪 実際に犯していない罪で逮捕されること。捜査ミスの場合と、意図的に行われる場合がある。
本人が、容疑を否認していても、マスコミによって真犯人とされる場合もある。
日本の場合、再審請求が通りにくく、冤罪のまま死刑を執行されたこともある。が、国はおろか誰も責任を負わない。亀井静香氏に詳しい。以下のサイト参照↓
死刑廃止info! アムネスティ死刑廃止ネットワークセンター
追記:この記事を最初に書いたときはブログを作ったばかりで、自分の見解を書いていませんでした。
本人が否認している以上、マスコミも、受け手も、断罪してはならないと思っています。
AAA植草一秀氏を応援するブログAAAを読んで、この事件は冤罪ではないかと思っています。
1.検察官は、「否認を続ければ、裁判で私生活を攻撃して家族を徹底的に苦しめてやる」と学校等でのいじめを意図的に誘発するとも受け取れる発言を繰り返し、
警察官は、「否認して裁判になれば必ずマスコミのえじきになる」、「否認すれば長期の勾留となり小菅に移送される」と繰り返し述べ、罪を認めることを迫り続けました。
2.植草氏が小泉、竹中の経済政策を厳しく批判していたことを考えると、国策逮捕もあり得る。
また、逮捕されたのは、関連書籍の発売直前だった。そして、逮捕後、その本の出版は中止になってしまった。
3.不当な勾留が続いている。
その上、事件とは全く関係ない、家宅捜索が行われたり、パソコンの押収までされているなんて、普通に考えて、単純な事件でないのは明白でしょう。
本当に冤罪だったら、誰が責任を取るのでしょうか。いつか、必ず真実が明らかになるよう祈るばかりです。早く保釈されて、また活躍して頂きたいです。

バナーは『雑談日記』のSOBAさんにいただきました。
追記:参議院特別委員会で教育基本法改正案が可決されました。ビックリ!なんなのこの暴挙。この国はどんどん悪くなるのか、、それとも一度めちゃめちゃに
「壊して創り直したい日本がある」by あべ
ってことなのか??

フィンランド 日本の教育基本法を参考に教育改革を行い、少人数クラス、受験の廃止、高校の単位制などをを実現し、世界でトップの学力を誇る。落ちこぼれを出さないという信念の元の脱競争化が、全体の学力を押し上げたのだろう。日本も改悪している場合じゃない!。競争がないと伸びない。というのは幻想でした。伸びることはあっても、失うものの方が大きいと思います。
詳しくは以下のサイト
Benesse[調査]PISAでトップのフィンランドの教育
また「社会に受け入れられている」という自信が、こんなにも人間の可能性を広げるのだと実感しました。
以下の書籍のレビューだけでも参考になります。


(c)るか




