あ、葉っぱの複数てleavesか...とやっと思い出してタイトル変更したり・・そんな天然な日々、いろいろ思ったことをぼちぼちと。さまざま感じたことをつらつらと。あ、テンプレもto抜けてますよね。これは自作じゃないのでおゆるしを。
頭から離れない言葉
2006年12月15日 (金) | 編集 |
弱者にとって生きやすい世の中は、

誰にとっても生きやすい世の中だ。


どこかで読んだのですが、本当にそうだよなぁ。と、つくづく思う。

プログを書き始めて、長文を書く事の難しさを感じています。俳句をやってたからかなぁ〜。すぐ省略してしまうぅ。

話は戻るけれど、富も地位も、いつなくなるかわからないのに(それは政治家だってそう)、なぜにセーフティネットを充実しない。。と100人中100人は思うであろうことを、改めて自分も思ってみる。人生は辛くて苦しいものだ。という「常識」から、天国を創ろうと思えば創れるさ。人生は楽しくてすばらしいことばかり、という「新常識」を自分一人でも創りたいとおもいまふ。。

とはいえ、

いろいろあって全くの健康体でないので、何かあってもまた働けばいい!みたいな自信満々な事も言えないし、セーフティネットから漏れたこともあるので。。いざという時安心♪って感覚がないのは辛いですね。スカンジナビアみたいに、個々が生かせて、だからといって個人が孤立しているわけでもなく、

「働く事は義務ではなく、権利」

という理念の元、社会や仕事に人間が合わせるのでなく、人間に社会や仕事が合わせて行く世の中になってほしいぃ。だってそれが、わがまま、とか怠惰と言われる事なく、成立している国家がちゃんとあるのだもの。




この国
2006年12月15日 (金) | 編集 |
先が見えている自分にとって、年金は、頭が痛い。周りには「まだ30前」と言われているけれど、ま、結婚も出来ないし(いろいろね、病気持ちだし)、バリバリ職業婦人で生きて行けるわけではない自分にとって、あと数年で死ぬんなら良いけど、ままままま万が一長生きでもした場合、、なんて考えると、年金もらえるまでしのぐために、こつこつ貯金するしかないなぁ。と思ってしまふ。

と、ちょっとまてよ、
ところで年金て貰えるのかしら?貰えないなんて噂も聞くし、だからといって民間は審査ではじかれるので、国民年金に入るしかない。

でもでも、
貰えたって雀の涙で生活できなきゃ意味ないけど、今もうすでに、ホームレスをしている年金受給者もいるらしい。おばあちゃんが殺された事件があったよね。それに、突然出費で貯金取り崩さなきゃいけなくなったら?

またまた、
無年金者の老人も今、40万人もいる。えぇぇぇぇぇぇぇぇ。

どうしてどうして、
お年寄りになってまで、お金、生活、未来の心配しなきゃなんないの。
それに、老前(という言葉はないか)までのお給料の額で、老後の生活水準も固定されてしまう。いやだいやだ。

やっぱり、
一定の額は必要でしょ。いい暮らししたい人は、それまで貯金すればいいのだし、
老後ぐらい皆平等にゆっくり暮らしてほしいよ。

竹下節子さんが、
「(困っている人がこの世にいる限り、どんなに自分の生活が豊かでも、自分の)人生に影を落とす」と以前掲示板に書いていたけれど、本当にそうだと思う。だから、私だって、自分の老後ばかり心配してちゃいけないんだ。

国が当てに出来ない以上、奉仕が重要になってくると思うし、それはお金のない世界へ移行する布石でもある。話が飛躍してしまったけれど、お時間があったら、「人間って何だ?」を訪問してみてください。

とはいえ、
それまでは、国もちゃんとしてよ。心がないよ。基準とか数とかで割り切れないものってあるやん。どうして、やっとの思い(と思う。生活保護を自分で申請しに行くのは辛いと。病院でしてくれるならともかく)で、行った人をなんで追い返せる?他に対処できない?
1日に3000人分の食料が廃棄されている日本で、餓死??? 頭も心もないの??? 国の人たち!!!



「ふつう」の人より低い障害者の犯罪率
2007年01月20日 (土) | 編集 |
とらちゃんの晴天とら日和を読んでいたら、ブロック新聞の特集が組まれていた。

んで、そこで目に留まった社説。


中国新聞
男児投げ落とし事件 暴発なぜ防げなかった '07/1/19


 歩いている三歳の男の子が、歩道橋の上から車道に投げ落とされる。考えられないような事件が大阪府八尾市で起きた。命は助かったが重傷だ。

 グループホームから障害者施設に通っていた四十一歳の男が逮捕された。施設で作ったクッキーなどを歩道橋の上で売っていたが持ち場を離れて事件に及んだという。「ストレスがたまってむしゃくしゃした」と供述している。

 この施設は引き受けの際に「子どもが好きで連れ回す可能性がある」と市から聞かされていた。外出時には必ず誰かが付き添っていたという。施設としても、悔やんでも悔やみきれないだろう。

 自立支援法が施行され、どの福祉施設も経済的に厳しいところに追い詰められている。それが人手不足や職員のストレス、ひいては通所者のストレスにつながっているケースが増えている。この事件の背景にもそうした事情があったのだろうか。

 驚くのは、容疑者がこれまで未遂を含めて六回も子どもを連れ回す事件を起こしていることだ。なぜ防げなかったのか。

 一つ言えるのは服役が「改心」につながらなかったことである。日本では犯罪者に対して「加罰」でしか対応していないが、これでは効果が不十分なことが、この事件であらためて浮き彫りになったような気がする。

 法務省は、再犯を重ねやすい犯罪者に対し、感情をコントロールするプログラムの試行を始めている。具体的には「怒りや欲望がわいてもいったん抑えてすぐ行動に移さない」という心の訓練だ。米国で開発された技法を日本流にアレンジしている。こうした試みをさらに進めてほしい。

 そんなまどろっこしいことよりも情報公開を、という声も耳に入ってくる。引き合いに出されるのが、性犯罪者らの顔写真や住所をインターネットで公開するという米国の方式だ。これなら自衛できるからだという。

 そうはいってもプライバシーや人権を考え合わせると、多くの人に抵抗があろう。「異質なものを排除する」という風潮が広がる社会は健康ではない。

 ただこの問題はまだ議論が煮詰まっていないだけに、国がすべきこと、民間にできることを硬軟合わせて考えていきたい。

 併せてこの事件を誤解や偏見につなげてはならないことは言うまでもない。



o(^-'o)♪☆(o^-^)o〜♪d(^O^)b♪グッジョブ! 
精神障害者や知的障害者の犯罪率は、「ふつう」とされる健常者よりも低いのです。でも、事件が起こると大きく報道されてしまいます。「危ない人たち」とのレッテルを貼らないよう気をつけたいものですね。



※関連記事

厳罰化や死刑推進は国の怠慢



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長居公園の強制排除に反対する要請書
2007年02月03日 (土) | 編集 |
mumin.jpg大阪市はムーミンみたいに、

こっちむいて!

キャンペーン!モア・アンド・モア


行政はこっち向いて!のつづき

以下の要請書に賛同される方は以下のフォームよりお送りください。
要請書に賛同する専用メールフォーム


ひびのの主張よりひびのまことさんの要請書を転載させていただきます。(着色私)




長居公園の野宿者やテント村の強制排除(強制代執行)に反対する要請書を、1月29日に大阪市長宛に郵便で送付し、同時に市長室秘書課宛にFAXしました。

 もともとは私一人で出そうかと思っていた要請書なんですが、せっかくなので一緒に出す人はいないかなと思ってこのサイト他で少しだけ呼びかけをさせてもらいました。人数を集めることにはあまりこだわらなかったのと、「急いで出さなきゃ」と少し焦ってしまったため、私のサイトに載せてから24時間もない中で連名を締め切ってしまったのですが、結局9名の連名で出すことができました。

 今日の報道によると、残念ながら強制代執行の予定日が2月5日(月)に決まったようです。締切後に要請書に賛成の意志を示してくれた方もおられますので、せっかくなので、引き続き2月4日(日)の24時まで、要請書に賛同される方を募集します。お名前を出しても構わないという方は、是非メールフォームでご連絡下さい。

 なお、こういった意見はいろんな立場の人が自分の立ち位置から直接訴えて行く方が、一つの声明に人数をまとめるよりもいい場合もあります。ご自身で要請などをされる方は、以下の宛先にされるといいと思います。
●郵送
〒530-8201 大阪市北区中之島1-3-20 大阪市長 關 淳一

●TEL&FAX
Tel 06-6208-7231 Fax 06-6202-6950 (市長室秘書課)

-------------
要請書
大阪市長 關 淳一様
 初めまして。
 私たちは、性的マイノリティーの権利のために活動する個人です。
 今回、大阪市が、長居公園テント村の強制排除をしようとしていることを知り、大きな危惧を抱き、本状を差し上げることにしました。

【性的マイノリティーに対する大阪市の方針】
 關市長は、昨年10月に行われた「関西レインボーパレード」に際して、メッセージを寄せられました。そのメッセージで關市長は、多くの性的マイノリティーが「社会的な偏見」にさらされている事を認め、性的マイノリティーがパレードを通じて、個性を尊重し、多様性を認める社会を実現することを応援されました。

 またパレード直前には、ダブルの部屋に男性が2人で宿泊するのを拒否した市内のホテルに対して、旅館業法(宿泊させる義務)違反にあたるとして、大阪市保健所が営業改善を指導するということもありました。

 さらに、大阪市の創造都市戦略策定プロジェクトチームが昨年発表した「事業提案−中間報告資料」では、「本当に人にやさしいまち大阪」という項目があり、「行政が多様な人の生き方を積極的に認める姿勢を打ち出す」という目標の下、「多様な生き方に現在の法律が追いついていない様々な結婚の形態を行政の代表である市長が祝福することによって、市民のそれぞれの生き方の選択肢を積極的に行政が認めていく姿勢を示す」と明記されています。結婚にこだわる点では難があるとはいえ、性的マイノリティーを肯定する明確な方向性を感じることができます。

 こういった大阪市の姿勢は、長く社会的な偏見にさらされてきた性的マイノリティーにとって、とても心強いものでした。法律を口実にして少数者を差別するのではなく、逆に法律の範囲を超えて人権を広げていく立場に行政が立つことは、とても素晴らしいことであると共に、行政が本来果たすべき役割でもあります。

 行政の中には、例えば石原東京都知事が、オリンピック招致のため「新宿2丁目は美観とはいえないため、新たな条例を作り、規制をかけるつもりだ」などと述べている例もあります。性的マイノリティーが創り上げてきたコミュニティーや空間・文化を攻撃しようという首長もいる中で、大阪市の方針は、性的マイノリティーにとってのみならず、本当に多様な人々にとって魅力的なものなのです。

【野宿者に対しても想像力を】
 しかし私たちは、性的マイノリティーに対しては想像力を持ち、人権擁護の立場から接していこうという大阪市が、長居公園の野宿者に対して、世界陸上大阪大会のために強制排除という方針で臨むということに、失望を感じざるを得ません。これではまるで、オリンピック招致のために新宿2丁目を規制しようという石原知事と同じではありませんか。

 「多様な人の生き方」の中には野宿生活をする人は含まれないのでしょうか。「多様な生き方に現在の法律が追いついていない」という言葉は、そのまま野宿生活を強いられている人たちにもあてはまるのではないでしょうか。定職も定住する家もない状況に置かれた人たちが、自分たちの努力でやっと創り上げたコミュニティーである長居公園のテント村を、大阪市が敢えて強制排除するということは、「国際人権都市大阪」の名には相応しくありません。

 万が一大阪市が強制排除に至るようなことがあれば、それは野宿者に対する社会的偏見の上にあぐらをかいた暴挙です。若者による野宿者襲撃が全国で問題になっていますが、強制排除は、法律を悪用して野宿者を襲撃することに他なりません。

【野宿は人ごとではない】
 また、性的マイノリティーにとって、野宿は人ごとではありません。性別のあり方が典型的なそれとは異なっているということで、職場で差別を受けたり、不当に解雇されたり、もしくはそもそも雇用の段階で切られるということは、実に頻繁にあることです。典型的な男性や女性ではない人を、一体どんな職場が進んで受け入れてくれるのでしょう。残念ながら今の社会に於いては、性的マイノリティーであることで、安定した職に就けない人が沢山いるのです。

 だからこそ、野宿者を強制排除するような大阪市の方針は、性的マイノリティーにとっても脅威だということを知ってください。それは、もしかすると明日の私たちに対して向けられるものであるかもしれないからです。

【要請】
 私たちは、性的マイノリティーに対して人権尊重の立場から努力されている大阪市が、性的マイノリティーに対して思いを馳せているのと同じような態度で、野宿者に対しても接することを望みます。

 もし本当に大阪市が性的マイノリティーの人権を守ろうと考えるのであれば、野宿者に対する社会的偏見とも闘うことが必要です。法律を口実にして野宿者を強制排除するのではなく、逆に法律の範囲を超えて野宿者の権利を広げていく立場に立つことが、大阪市には求められているのです。

 私たちは、まず何より大阪市による野宿者の強制排除に反対し、長居公園テント村の存続を求めます。そして、野宿者を始めとする社会的マイノリティーを含む、全ての人に生きやすい政策をとられるよう、求めます。

 お忙しいところとは思いますが、「本当に人にやさしいまち大阪」を創るためにこそ、ご検討いただきますよう、お願い申し上げます。

2007年1月29日

 遠藤まめた(大学生 Rainbow Collegeメンバー)
 河野なお(学生)
 篠宮早苗(元大阪市在住者)
 竹上 幸(学生)
 Toppie!(ジェンダークィア活動者 / A-menace collective / 「持たざる者」の国際連帯行動)
 ひびの まこと(京都★ヘンナニジイロ祭スタッフ / 関西クィア映画祭実行委員)
 水上伸子(成人 選挙権あり)
 他匿名2名
 (50音順)

(※実際の要請書には9名の連名で出しました。ネット掲載時は、本人の意向により2名を匿名にしています。)

(追加意見)
 障害者が、本人の収入に見合わない介護費を負担させられ(介護費を負担させることにも疑問はありますが)、世帯を同じくする家族の収入も本人の収入とみなし強引にセケンの「自立」に組み込むことは、障害者や、共に生きる人をとても生きにくくします。

 母子家庭の生活保護が打ち切られることになりましたが、母子家庭で障害者と共に生きている人の生活はとても厳しいです。そのような生き辛い状況では、野宿というのは例外ではありません。他にも、自分の意志に反して様々な理由で野宿せざるを得ない障害者、や近しい人がいます。

 私は障害者と共に生きる者で、幸いにも悪法である自立支援法の施行された現在でも生活できています。また、家族の障害認定(勝手に決めんな)も重度なため負担額も軽いです。が、このように制度によって分け隔てられ、障害者や、共に生きる人をも分断する制度に反対します。

 その立場と、性的マイノリティーへの差別を反対する立場から、この要請書に署名しています。(河野なお)

●代表連絡先

(※実際の要請書には、ひびのの住所と電話番号、E-mailアドレスを記載しました。ネットでは省略します。)

【資料】
「創造都市戦略策定プロジェクトチームによる事業提案−中間報告資料−」(PDF:1,418KB)



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「国際人権都市大阪」は1物件あたり10万円の撤去費用の支払いも求めるそうです。
以上の要望書に賛同される方は以下のフォームよりお送りください。

要請書に賛同する専用メールフォーム

             ちゃんと読んでね

※関連記事

行政はこっち向いて!

フランスの「屋根の上で暮らす権利」?

仏様の「屋根の下で暮らす権利」法案

本田哲郎神父 「痛みの共感」から真の連帯へ

釜ヶ崎の本田神父を訪ねて

釜パト活動日誌 1.30 靭・大阪城代執行弾劾!
われわれは、この日を決して忘れない。


人間の尊厳を記念する ホームレスのクリスマス・イブ

「ドンキホーテの子供たち」のサイト(映像あり)



ホームレスと闘わず、貧困と闘いましょう!by玲奈さん
2007年02月07日 (水) | 編集 |
憲法で「健康で文化的な最低限度の生活」を保障しているはずの美しい国がそれを保障するどころか奪うってどういうことよっ。こんな国ってほんとどうなのよっ追加キャンペーン!

kamapat-2007-02-05T09-32-05-1-thumbnail2.jpg松本清張さんのブログ自公政権打倒のために集まろうのエントリー
ホームレスといじめ自殺 (いじめ自殺の被害者遺族が訴えられるというびっくりの記事もご注目!)で知ったブログをご紹介します。

○旗旗さんの2・5長居公園からの野宿労働者(ホームレス)排除の中止を求めます

※去年の強制排除阻止行動に参加しても、興味深い記述が。

***********以下抜粋***********
たとえ抗議にあたっても暴言は禁止、あくまでも丁寧に、徹底的に理性的な話し合いを市側に求め続けるのが「長居スタイル」

大阪市が喧伝するシェルターや自立支援センターは、体裁を繕うための欺瞞的な収容施設

マスコミや世論の目が集まらないように、野宿労働者が仕事に出かけて留守の間にやってきて、公園にあるテントから家財道具まで、その一式を窃盗していくというものです。そしてその場で焼却してしまうのです。盗まれたものの中には、労働者が生活や自立のために、こつこつと貯めていた現金から、遺骨までが含まれています。

**********抜粋終わり************

など、これが本当なら、もはや行政の犯罪ともいえるのではないでしょうか。

それに、夏の世界陸上のために、この真冬に強制撤去する必要があるんでしょうか?代替地も用意せずに。

○村野瀬玲奈さんの村野瀬玲奈の秘書課広報室より
貧困と闘わずにホームレスと戦う日本と、ホームレスを援助して貧困と闘うフランス。

このタイトルはとても素晴らしいと思います。
ネット上のホームレス批判を読むと、闘う相手を間違えているのがよくわかります。

闘う相手は「ホームレス」ではなく貧困を生んでしまう社会システムのはずです。

また、ホームレス、失業者、貧困者層に無料の食料の提供や住居・再就労援助をおこなう大規模な社会運動、「心のレストラン」についての記述もあります。

長居公園からの強制排除抗議行動ご報告(速報版)より
(当ブログもご紹介いただいてます^^/)

**********抜粋***********

市の対応は、私が野宿労働者支援の立場にいたから言うのではなく、本当に血も涙もない酷いものでした。舞台を取り囲んでスピーカー3台で芝居の邪魔までした。

私が「もう排除されることを覚悟しての芝居なんだ!君たちには血も涙もないのか!せめて芝居が終わるまで邪魔しないでくれ」と訴えますと、指揮者ではない二人はためらいを見せて妨害をやめましたが、市の部隊指揮者だけは、よけいにこれみよがしな大声で妨害をはじめ、あまつさえ、舞台を防衛している人達に罵詈雑言を浴びせかける始末。

この指揮者の雰囲気がだんだんと職員全体に伝播していき、同じ排除するにあたっても、徐々に一人を数人で逆さに吊り上げて地面をひきずり回すというような非道な方法にエスカレートしていきました。

********抜粋終わり**********

これが「国際人権都市大阪」を謳っている大阪市の対応です。

○また、強制代執行の模様は、
壊れる前に…さんで写真による実況が見れます。

昨日の竹下節子さんの記事にもありましたが
人間の尊厳を守ることを大阪市や国に求めます!


※ご参考に(追記)

ホームレスってどんなひと?

※関連記事


大阪市強制代執行とフランスのホームレス事情

行政はこっち向いて!

長居公園の強制排除に反対する要請書

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