2007年01月08日 (月) | 編集 |
愛国心はあるさ。ありますとも。あるからより良い国になってほしいのだーだから外国と存分に比べさせてもらいまーす追加キャンペーン!
いくつかのブログで見かけたのだけれど、
1/1の元旦にこんなニュースがあった。
BBC NEWS |
French marchers say 'non' to 2007
「2007年はいらない」フランスでデモ
何に抗議してデモをしているかというと、
「2007年はいらない!」というプラカードを掲げながら、政府と国連に対し過剰競争の時を止め、未来への猶予を宣言することを要求したそうだ。
同感!同感!
デモは雨の中で行われたが参加者は「雨さえもが新年の到来に反対した」とジョークを飛ばしたという。
こういうエスプリが人生を豊かにしてくれるんだろう。
フランスではデモが日常茶飯事だ。
それをユーモアに生かす。素敵だね。
ヨーロッパのホスピスでは笑いを取り入れているという。
痛みが和らぐし、何より免疫力も上がる。楽しく生きよう!笑いが必要だ!
数日して思い出したのだけれど、日本では去年こんなニュースがあった。
イラン人一家4人強制退去へ 来日後16年
ニホンに16年も住んでいたイラン人一家が、入管から在留を許可されず、イランへ強制退去処分を受けた。
長女と次女は日本語しか話せず、長女は群馬県内の短大に合格、保育士を目指しているという。
日本人は不法だから仕方ない、と考えるのだろうか。国がこういう判断を下すというのは、彼らの境遇まで考えたりする人権意識が日本全体としても薄いからだと思う。
本当にこの国では、
「人間のための法」ではなく「法のための人間」なのだ。
フランスでは不法滞在の子供が学校に行けない場合などフランス人の保護者たちがデモを起こす。
法治国家で法に違反している人を保護する理由は、
「移動する権利」は人間の基本的人権である
という精神があるからだ。フランスは、
この地球上に「外国人」などいない。
という立場をはっきり取っている。
もちろん問題はあるだろう。移民による大規模な暴動は記憶に新しい。
しかし逆に考えれば、移民でも権利を主張したり暴動を起こしたり出来る。とも言えるのかもしれない。
差別を問題視する風土があるだけ、被差別者が黙殺されるような国に比べたら、まだ健全に見える。
少なくとも、教育基本法をあっという間に強行採決してしまうような日本よりはね。これがフランスだったら、、
こんなさいけつぼん
じょうだんじゃないだうぃ
デモでもおこすじゃぽん
てな具合に、何十万単位でとっくにデモが起こってるだろう。
この違いは何なのだろうと思ってみる。
日本人はお人好しだから穏やかだから、とかそういうことなのだろうか。
なんだか、
政府の愚民化政策が成功しちゃってるような気がして、寒気がする思いなのだった。

Il n'y a aucun etranger.
外国人はいないのです。byフランス語翻訳
※関連記事
在日16年のイラン人一家に出て行け命令を下すニホン
いくつかのブログで見かけたのだけれど、1/1の元旦にこんなニュースがあった。
BBC NEWS |
French marchers say 'non' to 2007
「2007年はいらない」フランスでデモ
何に抗議してデモをしているかというと、
「2007年はいらない!」というプラカードを掲げながら、政府と国連に対し過剰競争の時を止め、未来への猶予を宣言することを要求したそうだ。
同感!同感!
デモは雨の中で行われたが参加者は「雨さえもが新年の到来に反対した」とジョークを飛ばしたという。
こういうエスプリが人生を豊かにしてくれるんだろう。
フランスではデモが日常茶飯事だ。
それをユーモアに生かす。素敵だね。
ヨーロッパのホスピスでは笑いを取り入れているという。
痛みが和らぐし、何より免疫力も上がる。楽しく生きよう!笑いが必要だ!
数日して思い出したのだけれど、日本では去年こんなニュースがあった。
イラン人一家4人強制退去へ 来日後16年
ニホンに16年も住んでいたイラン人一家が、入管から在留を許可されず、イランへ強制退去処分を受けた。
長女と次女は日本語しか話せず、長女は群馬県内の短大に合格、保育士を目指しているという。
日本人は不法だから仕方ない、と考えるのだろうか。国がこういう判断を下すというのは、彼らの境遇まで考えたりする人権意識が日本全体としても薄いからだと思う。
本当にこの国では、
「人間のための法」ではなく「法のための人間」なのだ。
フランスでは不法滞在の子供が学校に行けない場合などフランス人の保護者たちがデモを起こす。
法治国家で法に違反している人を保護する理由は、
「移動する権利」は人間の基本的人権である
という精神があるからだ。フランスは、
この地球上に「外国人」などいない。
という立場をはっきり取っている。
もちろん問題はあるだろう。移民による大規模な暴動は記憶に新しい。
しかし逆に考えれば、移民でも権利を主張したり暴動を起こしたり出来る。とも言えるのかもしれない。
差別を問題視する風土があるだけ、被差別者が黙殺されるような国に比べたら、まだ健全に見える。
少なくとも、教育基本法をあっという間に強行採決してしまうような日本よりはね。これがフランスだったら、、
こんなさいけつぼん
じょうだんじゃないだうぃ
デモでもおこすじゃぽん
てな具合に、何十万単位でとっくにデモが起こってるだろう。
この違いは何なのだろうと思ってみる。
日本人はお人好しだから穏やかだから、とかそういうことなのだろうか。
なんだか、
政府の愚民化政策が成功しちゃってるような気がして、寒気がする思いなのだった。

Il n'y a aucun etranger.
外国人はいないのです。byフランス語翻訳
※関連記事
在日16年のイラン人一家に出て行け命令を下すニホン
2007年01月10日 (水) | 編集 |
あーあ、ニホンのほんとうに美しいニュースを取り上げたいよーなのに心が小躍りするのは外国のニュースばかりでトホホだー愛国心があるからこそニホンを良くすることを考えてるつもりさ。だからまたまた他国を褒めちゃいまーす追加キャンペーン!
asahi.comの記事より
仏政府、「屋根の下で暮らす権利」法案提出へ
フランスで「屋根の下で暮らす権利」が、教育や医療を受ける権利と並ぶ国民の基本的な権利に加わることになった。
ホームレスと支援団体が、広場や遊歩道などにテントを並べて市民に路上生活を体験してもらい、住宅政策の貧困さをアピールする運動が全国の約20都市に拡大。政府が居住権を保障する法案提出を約束した。ホームレスパワーが国を動かした形だ。
シラク大統領は5日、「繁栄のそばに極度の貧困がある現実と戦うために居住権を基本的な権利に据える必要がある」と演説。
ドビルパン首相はこれに先だち、ホームレスや母子家庭は08年、一般国民は12年から、人間的な生活が営める住宅にアクセスできなければ、裁判所が、国や自治体に住居の提供を命じることができる法案を、近く提出する方針を発表した。
約10万人いるホームレスをなくすのが目標。居住権の保障を政府に強制する法律は、欧州では他に英スコットランド地方にあるだけとされる。きっかけは、パリのホームレス支援団体「ドンキホーテの子供たち」の奇抜なアイデアだった。
「子供たち」は12月中旬、200のテントをパリのサンマルタン運河沿いに並べ、市民にホームレスと一緒に路上生活を体験してもらう活動を始めた。
体験を希望する市民や著名人が続出。中部リヨンや南部ニースなど全国に広がった。急速な関心の高まりに、左右の各政党は相次いでホームレス対策を春の大統領選の公約に掲げた。
「三面記事ニュースとたかをくくっていた政治家たちが、あわてて支援表明に来始めた」と「子供たち」の活動家マルコさん(42)。
運河沿いのテントで、ホームレスの女性ナビラさん(38)は「公園で野宿するか、売春で稼いで簡易ホテルに泊まる生活を10年続けてきた。次のクリスマスは少しは良くなっているかも」と期待する。
不動産の高騰や雇用の不安定化で、自分もホームレスになるかもしれないという不安が市民に強まっていることも、関心が広がった理由とみられる。
昨年12月の世論調査で35〜49歳の62%が「ホームレスになる不安がある」と回答。
ホームレス激励に運河を訪れたエルガさん(68)は「10年前まではホームレスは自ら路上生活を選んだ仙人のイメージがあったけど、今はひとごとと思えません」とため息をついた。

シラク大統領の
「繁栄のそばに極度の貧困がある現実と戦うために居住権を基本的な権利に据える必要がある」との演説は、
寝ぼけた年頭演説しかできないどこぞの首相とは大違いですなぁ。
ここで注目したいのは
「ホームレスと支援団体が〜国を動かした形だ」
というところだ。
当事者と市民の声が国に届いて、反映された結果なのですね。
以前書いたヨーロッパ型資本主義という記事にもあったけど、対話を重視するというのがEUの方針なのだ。
うーん、有言実行。美しくない「美しい国」とは正反対!
ニホンでは当事者であるホームレスの人の人権はおざなりの感が否めないし、収容施設を建設したり、何か対策を立てようとすると、市民が反対をするケースも多い。
「教育上好ましくないから」だそうだ。その差別、人権無視の態度の方が教育上好ましくないと思いますが。
「ひとごとと思えない」
という感情が国民に広がってるから実現したわけで、つまり、自分が危機感を持つ事で初めて変えよう、と思えるんだね。
やっぱり自公にショック療法は必要だ!
住宅政策の貧困さをアピールする運動
とあるけれど、是非是非、ニホンの政治家の皆さまにも路上はおろか私たちのうさぎ小屋も体験していただきたいですね。
ニホン人は自分がホームレスになる不安ってどうなんでしょうか。永遠に今の生活が成り立つと思っていて、まさか、生活保護申請も追い返され、路上生活をするしかなくなるかもしれないとは思わないのでしょうか。はてな ? ハテナ

なにより見習ってほしいと思うのは、自分もホームレスになるかもしれないという不安を特に持っていないであろう為政者たちが推し進めたことだ。
選挙の為だとしてもさ、国民の益にはなっているのだから、同じ選挙のために「ホワイトカラー残業代ゼロエグゼンプション」を選挙後に見送りにしようってーのとは、雲泥の差だ。
為政者の国民をバカにしている度合いの差ともいえる。
ニホンでいう「国益」は「国民の益」でなく「国政者の益」の意味なのだ。
某首相みたいに、ぼんぼんの出だって、ほんとうに「美しい国」にしようと、対話、共存、想像力、を重視するなら不可能ではないだろう。
なのになのに
多くの国民が困窮することになるアメリカ型(サッチャー型)、新自由主義、市場原理主義、を推進してるのからして、それらが全くないのがよくわかる。
フランスって漢字で仏って書くけど、
ほんと「屋根の下で暮らす権利」って仏様みたいだね。
ニホンよ、どうせ見習うなら、
フランスにしておくれ

L'homme a des droits de l'homme.
人間は人権を持っています by仏語翻訳
りぴーと、あふたーみー。L'homme a des droits de l'homme.
りぴーと云々て英語じゃん!
※関連記事
フランスの「屋根の上で暮らす権利」?
ヨーロッパ型資本主義
ショック療法は誰に必要か
※ご参考に
人間の尊厳を記念する ホームレスのクリスマス・イブ
「ドンキホーテの子供たち」のサイト(映像あり)
そのうち、NYではすでに20年以上前に施行されている
ベッドに寝る権利(ベッドロック法)についても書くべ >自分。サラリーマンエグゼンプション
asahi.comの記事より
仏政府、「屋根の下で暮らす権利」法案提出へ
フランスで「屋根の下で暮らす権利」が、教育や医療を受ける権利と並ぶ国民の基本的な権利に加わることになった。
ホームレスと支援団体が、広場や遊歩道などにテントを並べて市民に路上生活を体験してもらい、住宅政策の貧困さをアピールする運動が全国の約20都市に拡大。政府が居住権を保障する法案提出を約束した。ホームレスパワーが国を動かした形だ。
シラク大統領は5日、「繁栄のそばに極度の貧困がある現実と戦うために居住権を基本的な権利に据える必要がある」と演説。
ドビルパン首相はこれに先だち、ホームレスや母子家庭は08年、一般国民は12年から、人間的な生活が営める住宅にアクセスできなければ、裁判所が、国や自治体に住居の提供を命じることができる法案を、近く提出する方針を発表した。
約10万人いるホームレスをなくすのが目標。居住権の保障を政府に強制する法律は、欧州では他に英スコットランド地方にあるだけとされる。きっかけは、パリのホームレス支援団体「ドンキホーテの子供たち」の奇抜なアイデアだった。
「子供たち」は12月中旬、200のテントをパリのサンマルタン運河沿いに並べ、市民にホームレスと一緒に路上生活を体験してもらう活動を始めた。
体験を希望する市民や著名人が続出。中部リヨンや南部ニースなど全国に広がった。急速な関心の高まりに、左右の各政党は相次いでホームレス対策を春の大統領選の公約に掲げた。
「三面記事ニュースとたかをくくっていた政治家たちが、あわてて支援表明に来始めた」と「子供たち」の活動家マルコさん(42)。
運河沿いのテントで、ホームレスの女性ナビラさん(38)は「公園で野宿するか、売春で稼いで簡易ホテルに泊まる生活を10年続けてきた。次のクリスマスは少しは良くなっているかも」と期待する。
不動産の高騰や雇用の不安定化で、自分もホームレスになるかもしれないという不安が市民に強まっていることも、関心が広がった理由とみられる。
昨年12月の世論調査で35〜49歳の62%が「ホームレスになる不安がある」と回答。
ホームレス激励に運河を訪れたエルガさん(68)は「10年前まではホームレスは自ら路上生活を選んだ仙人のイメージがあったけど、今はひとごとと思えません」とため息をついた。

シラク大統領の
「繁栄のそばに極度の貧困がある現実と戦うために居住権を基本的な権利に据える必要がある」との演説は、
寝ぼけた年頭演説しかできないどこぞの首相とは大違いですなぁ。
ここで注目したいのは
「ホームレスと支援団体が〜国を動かした形だ」
というところだ。
当事者と市民の声が国に届いて、反映された結果なのですね。
以前書いたヨーロッパ型資本主義という記事にもあったけど、対話を重視するというのがEUの方針なのだ。
うーん、有言実行。美しくない「美しい国」とは正反対!
ニホンでは当事者であるホームレスの人の人権はおざなりの感が否めないし、収容施設を建設したり、何か対策を立てようとすると、市民が反対をするケースも多い。
「教育上好ましくないから」だそうだ。その差別、人権無視の態度の方が教育上好ましくないと思いますが。
「ひとごとと思えない」
という感情が国民に広がってるから実現したわけで、つまり、自分が危機感を持つ事で初めて変えよう、と思えるんだね。
やっぱり自公にショック療法は必要だ!
住宅政策の貧困さをアピールする運動
とあるけれど、是非是非、ニホンの政治家の皆さまにも路上はおろか私たちのうさぎ小屋も体験していただきたいですね。
ニホン人は自分がホームレスになる不安ってどうなんでしょうか。永遠に今の生活が成り立つと思っていて、まさか、生活保護申請も追い返され、路上生活をするしかなくなるかもしれないとは思わないのでしょうか。はてな ? ハテナ

なにより見習ってほしいと思うのは、自分もホームレスになるかもしれないという不安を特に持っていないであろう為政者たちが推し進めたことだ。
選挙の為だとしてもさ、国民の益にはなっているのだから、同じ選挙のために「ホワイトカラー残業代ゼロエグゼンプション」を選挙後に見送りにしようってーのとは、雲泥の差だ。
為政者の国民をバカにしている度合いの差ともいえる。
ニホンでいう「国益」は「国民の益」でなく「国政者の益」の意味なのだ。
某首相みたいに、ぼんぼんの出だって、ほんとうに「美しい国」にしようと、対話、共存、想像力、を重視するなら不可能ではないだろう。
なのになのに
多くの国民が困窮することになるアメリカ型(サッチャー型)、新自由主義、市場原理主義、を推進してるのからして、それらが全くないのがよくわかる。
フランスって漢字で仏って書くけど、
ほんと「屋根の下で暮らす権利」って仏様みたいだね。
ニホンよ、どうせ見習うなら、
フランスにしておくれ

L'homme a des droits de l'homme.
人間は人権を持っています by仏語翻訳
りぴーと、あふたーみー。L'homme a des droits de l'homme.
りぴーと云々て英語じゃん!
※関連記事
フランスの「屋根の上で暮らす権利」?
ヨーロッパ型資本主義
ショック療法は誰に必要か
※ご参考に
人間の尊厳を記念する ホームレスのクリスマス・イブ
「ドンキホーテの子供たち」のサイト(映像あり)
そのうち、NYではすでに20年以上前に施行されている
ベッドに寝る権利(ベッドロック法)についても書くべ >自分。サラリーマンエグゼンプション
2007年01月14日 (日) | 編集 |
愛国心はあるさ。ありますとも。あるけど、今のニホンじゃ育たないし枯れて行くばかり。だから見習いたい外国と存分に比べさせてもらいまーす追加キャンペーン!
「大人の女」の師匠である玲奈さんが、自身のブログ、
秘書課、村野瀬 玲奈です。に、
愛国心はあるさ。ありますとも。あるからより良い国になってほしいのだーだから外国と存分に比べさせてもらいまーす追加キャンペーン!
の一つである、ニホンと外国人とデモとフランス に書いた、ニホンから出て行け命令を受けたイラン人一家についての支援記事を書いてくださいました。
国によるいじめ もしくは 血も涙もない「美しい国」
※緊急!「神奈川朝鮮高校の学生の受験資格を拒否した玉川大学」に再考を求めましょう。(どこの国の誰にでも学校で学ぶ権利がありますから。)にも、ご注目!
玲奈さんありがとう^^/
賛同してくれた方もありがとう^^/
この件について、もうちょっと書いてみようと思います。
玲奈さんが探して来てくださった
多文化共生APFSのホームページにも書いてあるのだけれど、
このご家族が、ニホンで暮らしても良い、となるには、
法務大臣が「一緒に暮らしましょう」って、自主的に撤回すればすぐ済むことなんです。
ところがどっこい、おすもうさん、
クリスマスに再審請求中の死刑囚を含む4人を処刑するこの国のこと、短大入学が決まっているマリアムさんには、退去後に留学生として再入国するよう提案したんだって。
本人が望んだならともかく、その後彼女ニホンで就職するなら、家族バラバラになっちゃうわけです。
はぁ〜ビックリですね。
一家の人生より、国のくだらない基準が大切ですか。
法律というは人々を切り離すためにあるのでしょうか?
東京入国管理局のトップページにこう書いてあるそうです。
法務省入国管理局では、「ルールを守って国際化」を合い言葉に出入国管理行政を通じて日本と世界を結び,人々の国際的な交流の円滑化を図るとともに、我が国にとって好ましくない外国人を強制的に国外に退去させることにより、健全な日本社会の発展に寄与しています。
へー、アミネさん一家は我が国にとって好ましくない外国人なんですね。
アミネさん一家のために皆様へのお願いによると、
アミネさんも妻のファロキさんも子ども達の生活を支えるため真面目に働き、その温厚な人柄から、職場や地域から厚い信頼を獲得していました。
そうですがね。人望の厚いアミネさん一家は、我が国にとって好ましくない外国人なんですね。
さすがは健全な日本社会である「美しい国」、「外国人を見たら犯罪者と思え」の石原マチズモが都知事でいられるニホンですね。日本と世界を結ぶどころか、分断させています。
ニホンが本当に国際化を望むのであれば、
世界では人権を守ることが最重要のルール
となっていることを肝に銘じてほしいものです。
東京入管は、国外退去の仮放免期間が1月12日だったところ、
2月16日まで再延長とし、理由が「出ていく準備をさせる為」だそうですが、
法務大臣、今なら遅くないですよ。
イラン人一家の行方次第でニホンが真の国際化を果たせるかどうかが決まりそうです。
ちなみにスウェーデンでは、死刑が行われている国への追放、又は引渡しから外国人を保護することが憲法に規定されています。
イランには死刑があります。
ですから、もし、これがスウェーデンだったら、不法だろうがオーバーステイだろうが、国に保護されるでしょう。
最高法規である憲法によって。

Utlanningen skyddar
外国人を保護します
※つづき
日本人の優しい思いやりをもって追い出すニホン
※関連記事
ニホンと外国人とデモとフランス
また、玲奈さんのブログに興味深い記事が。
「平和主義に背を向けふんぞりかえる王国、日本」
(仏リベラシオン紙、2007年1月12日)
「NATOへの接近、防衛省の創設。王国は平和主義に背を向ける。」
「ふんぞりかえる日本」 日本特派員 ミシェル・テマン
つづきはこちら
日本人記者よりも、フランス人記者の方がニホンをよくご存じのようで。

Est-ce que le Japon deteste la paix?
日本は平和がきらいですか by仏語翻訳
※関連記事
ニホンと外国人とデモとフランス
私の死刑考
「大人の女」の師匠である玲奈さんが、自身のブログ、
秘書課、村野瀬 玲奈です。に、
愛国心はあるさ。ありますとも。あるからより良い国になってほしいのだーだから外国と存分に比べさせてもらいまーす追加キャンペーン!
の一つである、ニホンと外国人とデモとフランス に書いた、ニホンから出て行け命令を受けたイラン人一家についての支援記事を書いてくださいました。
国によるいじめ もしくは 血も涙もない「美しい国」
※緊急!「神奈川朝鮮高校の学生の受験資格を拒否した玉川大学」に再考を求めましょう。(どこの国の誰にでも学校で学ぶ権利がありますから。)にも、ご注目!
玲奈さんありがとう^^/
賛同してくれた方もありがとう^^/ この件について、もうちょっと書いてみようと思います。
玲奈さんが探して来てくださった
多文化共生APFSのホームページにも書いてあるのだけれど、
このご家族が、ニホンで暮らしても良い、となるには、
法務大臣が「一緒に暮らしましょう」って、自主的に撤回すればすぐ済むことなんです。
ところがどっこい、おすもうさん、
クリスマスに再審請求中の死刑囚を含む4人を処刑するこの国のこと、短大入学が決まっているマリアムさんには、退去後に留学生として再入国するよう提案したんだって。
本人が望んだならともかく、その後彼女ニホンで就職するなら、家族バラバラになっちゃうわけです。
はぁ〜ビックリですね。
一家の人生より、国のくだらない基準が大切ですか。
法律というは人々を切り離すためにあるのでしょうか?
東京入国管理局のトップページにこう書いてあるそうです。
法務省入国管理局では、「ルールを守って国際化」を合い言葉に出入国管理行政を通じて日本と世界を結び,人々の国際的な交流の円滑化を図るとともに、我が国にとって好ましくない外国人を強制的に国外に退去させることにより、健全な日本社会の発展に寄与しています。
へー、アミネさん一家は我が国にとって好ましくない外国人なんですね。
アミネさん一家のために皆様へのお願いによると、
アミネさんも妻のファロキさんも子ども達の生活を支えるため真面目に働き、その温厚な人柄から、職場や地域から厚い信頼を獲得していました。
そうですがね。人望の厚いアミネさん一家は、我が国にとって好ましくない外国人なんですね。
さすがは健全な日本社会である「美しい国」、「外国人を見たら犯罪者と思え」の石原マチズモが都知事でいられるニホンですね。日本と世界を結ぶどころか、分断させています。
ニホンが本当に国際化を望むのであれば、
世界では人権を守ることが最重要のルール
となっていることを肝に銘じてほしいものです。
東京入管は、国外退去の仮放免期間が1月12日だったところ、
2月16日まで再延長とし、理由が「出ていく準備をさせる為」だそうですが、
法務大臣、今なら遅くないですよ。
イラン人一家の行方次第でニホンが真の国際化を果たせるかどうかが決まりそうです。
ちなみにスウェーデンでは、死刑が行われている国への追放、又は引渡しから外国人を保護することが憲法に規定されています。
イランには死刑があります。
ですから、もし、これがスウェーデンだったら、不法だろうがオーバーステイだろうが、国に保護されるでしょう。
最高法規である憲法によって。

Utlanningen skyddar
外国人を保護します
※つづき
日本人の優しい思いやりをもって追い出すニホン
※関連記事
ニホンと外国人とデモとフランス
また、玲奈さんのブログに興味深い記事が。
「平和主義に背を向けふんぞりかえる王国、日本」
(仏リベラシオン紙、2007年1月12日)
「NATOへの接近、防衛省の創設。王国は平和主義に背を向ける。」
「ふんぞりかえる日本」 日本特派員 ミシェル・テマン
つづきはこちら
日本人記者よりも、フランス人記者の方がニホンをよくご存じのようで。

Est-ce que le Japon deteste la paix?
日本は平和がきらいですか by仏語翻訳
※関連記事
ニホンと外国人とデモとフランス
私の死刑考
2007年01月26日 (金) | 編集 |
愛国心はあるさ。ありますとも。あるからより良い国になってほしいのだーだから外国と存分に比べさせてもらいまーす追加キャンペーン!モア・アンド・モア
このブログに訪れてくださる方の検索キーワードなのですが、
1位が「ホワイトカラーエグゼンプション」
これはわかりますよね。うん。で、2位なのですが、
「屋根の上で暮らす権利」なんです。
「屋根の下で暮らす権利」じゃなくて「屋根の上で暮らす権利」
屋根の下は10位に入ってます。
上の方が多いじゃん!
そなたはバイオリン弾きさんですか?

それもたーくさん。
どこの楽団ですか?
いくら「屋根の上のバイオリン弾き」のテヴィエさんでも、そこで生活を営むことはしないんじゃ、、、。
暮らしてはいないテヴィエさん

もしかして、そなたは、
スヌーピーさんですか?
たまに暮らしているスヌーピーさん
単純に上と下を記入し間違えたのだと思うけれど、中には、
えっ 屋根の上で暮らす権利!?
どうやってどうやって?
て、まじ検した方もいらしたことでしょう。
わたしはそんな貴方が大好きだ!
ところでこのネタ元である
仏様の「屋根の下で暮らす権利」法案に、補足したいと思います。
フランスのホームレス事情 
フランスではホームレスをSDFといいます。
経済競争に勝つため黒字企業も人員削減しているのは、フランスも同じようです。
大企業は利益を上げるために、より人権費の低い国に工場を移転し、学歴があっても職に就けず、高学歴すぎると言われるので学歴を低くして職を探す人たちもいるそうです。
また、人種差別で職のない人も。
住所不定なので、仕事が見つからない、仕事が見つかってもアパートが借りられない。
パリで正式にアパートを借りるには、給料明細書は家賃の3倍以上を要求され、さらに保証人も必要で、保証人は家賃の5倍以上の給料明細書を要求される事が多いのだ!
と、とーっても壁が厚く、
ローリンねこパーンチ!ローリンウサキック!ハイヤーウサジャンプ!by Copyright (c) 2006,2007 多文化・多民族・多国籍社会で「人として」Mr.仲@ukiuki All Rights Reserved.をしても、超えられないほどなのです。
国家公務員、市の公務員でもアパートが借りられずに車の中で寝泊まり、駅の洗面所で体を洗ったりする人も。
冬期特別法として、11月〜3月までは家賃滞納者であっても、凍死予防で、追い出し禁止の法律があるんだけど、4月になるとSDFはどっと増えるそうです。
それでもボランティア団体が暖かいスープを配り回ったり、地下鉄の駅は夜もゲートを閉めないで中で寝られるようにしたり、無料で食料品以外を預かってくれるサービスがあったり、路上で寝ている人を見かけたら、"フリーダイヤル"115に連絡するように、呼びかけがあったりするそうです。
ニホンでも、「おにぎりの会」とか各地であるし、NPOや教会も頑張ってます。残念なことに、仏教、神道は聞いた事ないです。
んで、行政の対応なんですけど、ニホン完璧です。

ベンチで寝られないよう完璧な工夫しています。
工夫の仕方、間違ってません? 頭の使い方わかってます?
こんな陰険な行為にはウサキック!ウサキック!ウサキック! by Copyright (c) 2006,2007 多文化・多民族・多国籍社会で「人として」Mr.仲@ukiuki All Rights Reserved.でございます。
んで、フランスではles Enfants de Don Quichotte (ドンキホーテの子供達)という団体が、市民にホームレスと一緒に路上生活を体験してもらう活動を始め、中部リヨンや南部ニースなど全国に広がって、体験を希望する市民や著名人も続出。
急速な関心の高まりに、「屋根の下で暮らす権利」法案の提出とあいなりました。ということです。
最初は同じなんです。グローバル競争のため人員削減。諸事情あってホームレス増加。
んで、お国の対応が、追い出し vs. 屋根の下で暮らす権利
さすがは、国民に還元されない重税大国ニッポンですね。
追い出してどうしろと?
資本主義は構造上、失業者は8%出るそうで、住む家のない人が出てしまうのだって、必然なわけです。
どうしろと?

どうしろと?
※nizanさんの美しい季節とは誰にも言わせまい・・・・の記事で知ったニュース。
ピエール神父が死去 路上生活者救済に尽力
2007年1月22日(月)19:46
【パリ22日共同】フランスで路上生活者らの救援活動に長年尽力し、市民の尊敬を集めたピエール神父(本名アンリ・グルエス)が22日、パリの病院で死去した。肺の感染症のため入院していた。94歳。
1912年、フランス南東部リヨン生まれ。30年にカトリック教会カプチン会の修道院入り。第2次大戦後、慈善団体エマユスを創設し、路上生活者らに食事や宿泊先、仕事を提供する活動を続けてきた。
週刊紙ジュルナル・デュ・ディマンシュが定期的に掲載する著名人の人気ランキングで80年代末から常に首位を争う存在だった。2004年には「トップの地位はもっと若い人が占めるべきだ」として、人気ランキング入りを辞退した。
フランス公共ラジオによると、シラク大統領は22日、「(ピエール神父は)貧困や苦しみ、不正義と戦う精神を代表する存在であり続けるだろう」と弔意を示した。
フランスってこういう人が著名人の人気ランキングでトップになる国なんですね。
村野瀬玲奈さんの情報で知ったのですが、
フランスは26日全国献辞の日となり「国葬」が行われました。
※釜パト活動日誌 1.30 靭・大阪城代執行弾劾!
われわれは、この日を決して忘れない。さんより、
にやにやしながらテントを壊す職員たちの様子
↑こういう人たちに美しい国は高い給料を税金から払っています。
その強制排除からわずか約1週間後、
大阪での野宿者強制排除を
フランスのNo-Voxが抗議!
↑フランスの団体による日本政府への抗議の様子です。
是非是非お読みになってください!
釜パト活動日誌: Sさんの弁明書
↑目からウロコが落ちちゃいます。

Il proteste contre Japon.
日本に抗議します。 by仏語翻訳
※ご参考に
ニホンのピエール神父?
本田哲郎神父 「痛みの共感」から真の連帯へ
釜ヶ崎の本田神父を訪ねて
人間の尊厳を記念する ホームレスのクリスマス・イブ
「ドンキホーテの子供たち」のサイト(映像あり)
※関連記事
仏様の「屋根の下で暮らす権利」法案
日本と外国人とデモとフランス
このブログに訪れてくださる方の検索キーワードなのですが、
1位が「ホワイトカラーエグゼンプション」
これはわかりますよね。うん。で、2位なのですが、
「屋根の上で暮らす権利」なんです。
「屋根の下で暮らす権利」じゃなくて「屋根の上で暮らす権利」
屋根の下は10位に入ってます。
上の方が多いじゃん!
そなたはバイオリン弾きさんですか?

それもたーくさん。
どこの楽団ですか?
いくら「屋根の上のバイオリン弾き」のテヴィエさんでも、そこで生活を営むことはしないんじゃ、、、。
暮らしてはいないテヴィエさん

もしかして、そなたは、
スヌーピーさんですか?
たまに暮らしているスヌーピーさん
単純に上と下を記入し間違えたのだと思うけれど、中には、
えっ 屋根の上で暮らす権利!?
どうやってどうやって?
て、まじ検した方もいらしたことでしょう。
わたしはそんな貴方が大好きだ!
ところでこのネタ元である
仏様の「屋根の下で暮らす権利」法案に、補足したいと思います。
フランスのホームレス事情 
フランスではホームレスをSDFといいます。
経済競争に勝つため黒字企業も人員削減しているのは、フランスも同じようです。
大企業は利益を上げるために、より人権費の低い国に工場を移転し、学歴があっても職に就けず、高学歴すぎると言われるので学歴を低くして職を探す人たちもいるそうです。
また、人種差別で職のない人も。
住所不定なので、仕事が見つからない、仕事が見つかってもアパートが借りられない。
パリで正式にアパートを借りるには、給料明細書は家賃の3倍以上を要求され、さらに保証人も必要で、保証人は家賃の5倍以上の給料明細書を要求される事が多いのだ!
と、とーっても壁が厚く、
ローリンねこパーンチ!ローリンウサキック!ハイヤーウサジャンプ!by Copyright (c) 2006,2007 多文化・多民族・多国籍社会で「人として」Mr.仲@ukiuki All Rights Reserved.をしても、超えられないほどなのです。
国家公務員、市の公務員でもアパートが借りられずに車の中で寝泊まり、駅の洗面所で体を洗ったりする人も。
冬期特別法として、11月〜3月までは家賃滞納者であっても、凍死予防で、追い出し禁止の法律があるんだけど、4月になるとSDFはどっと増えるそうです。
それでもボランティア団体が暖かいスープを配り回ったり、地下鉄の駅は夜もゲートを閉めないで中で寝られるようにしたり、無料で食料品以外を預かってくれるサービスがあったり、路上で寝ている人を見かけたら、"フリーダイヤル"115に連絡するように、呼びかけがあったりするそうです。
ニホンでも、「おにぎりの会」とか各地であるし、NPOや教会も頑張ってます。残念なことに、仏教、神道は聞いた事ないです。
んで、行政の対応なんですけど、ニホン完璧です。

ベンチで寝られないよう完璧な工夫しています。
工夫の仕方、間違ってません? 頭の使い方わかってます?こんな陰険な行為にはウサキック!ウサキック!ウサキック! by Copyright (c) 2006,2007 多文化・多民族・多国籍社会で「人として」Mr.仲@ukiuki All Rights Reserved.でございます。
んで、フランスではles Enfants de Don Quichotte (ドンキホーテの子供達)という団体が、市民にホームレスと一緒に路上生活を体験してもらう活動を始め、中部リヨンや南部ニースなど全国に広がって、体験を希望する市民や著名人も続出。
急速な関心の高まりに、「屋根の下で暮らす権利」法案の提出とあいなりました。ということです。
最初は同じなんです。グローバル競争のため人員削減。諸事情あってホームレス増加。
んで、お国の対応が、追い出し vs. 屋根の下で暮らす権利
さすがは、国民に還元されない重税大国ニッポンですね。
追い出してどうしろと?
資本主義は構造上、失業者は8%出るそうで、住む家のない人が出てしまうのだって、必然なわけです。
どうしろと?

どうしろと?
※nizanさんの美しい季節とは誰にも言わせまい・・・・の記事で知ったニュース。
ピエール神父が死去 路上生活者救済に尽力
2007年1月22日(月)19:46
【パリ22日共同】フランスで路上生活者らの救援活動に長年尽力し、市民の尊敬を集めたピエール神父(本名アンリ・グルエス)が22日、パリの病院で死去した。肺の感染症のため入院していた。94歳。
1912年、フランス南東部リヨン生まれ。30年にカトリック教会カプチン会の修道院入り。第2次大戦後、慈善団体エマユスを創設し、路上生活者らに食事や宿泊先、仕事を提供する活動を続けてきた。
週刊紙ジュルナル・デュ・ディマンシュが定期的に掲載する著名人の人気ランキングで80年代末から常に首位を争う存在だった。2004年には「トップの地位はもっと若い人が占めるべきだ」として、人気ランキング入りを辞退した。
フランス公共ラジオによると、シラク大統領は22日、「(ピエール神父は)貧困や苦しみ、不正義と戦う精神を代表する存在であり続けるだろう」と弔意を示した。
フランスってこういう人が著名人の人気ランキングでトップになる国なんですね。
村野瀬玲奈さんの情報で知ったのですが、
フランスは26日全国献辞の日となり「国葬」が行われました。
※釜パト活動日誌 1.30 靭・大阪城代執行弾劾!
われわれは、この日を決して忘れない。さんより、
にやにやしながらテントを壊す職員たちの様子
↑こういう人たちに美しい国は高い給料を税金から払っています。
その強制排除からわずか約1週間後、大阪での野宿者強制排除を
フランスのNo-Voxが抗議!
↑フランスの団体による日本政府への抗議の様子です。
是非是非お読みになってください!
釜パト活動日誌: Sさんの弁明書
↑目からウロコが落ちちゃいます。

Il proteste contre Japon.
日本に抗議します。 by仏語翻訳
※ご参考に
ニホンのピエール神父?
本田哲郎神父 「痛みの共感」から真の連帯へ
釜ヶ崎の本田神父を訪ねて
人間の尊厳を記念する ホームレスのクリスマス・イブ
「ドンキホーテの子供たち」のサイト(映像あり)
※関連記事
仏様の「屋根の下で暮らす権利」法案
日本と外国人とデモとフランス
2007年01月29日 (月) | 編集 |
大臣任命する人だあれ?はーい、総理です。そうですね。その大臣にふさわしくない人任命しちゃったのだあれ?はーい、総理です。そうですね。こんな政権どうなのよっ。そうだ、政権交代しよう!追加キャンペーン!
昨日の柳沢厚労相の女性は出産マシーン発言(詳しくはこちら)ですが、個人的に書き足りなかったので、つづきを。
思ういろいろなことを論理立てて書いてみた、、、かった。でも今日のとこは無理っぽい!
んで、小声で叫んでみた。さぁ、いってみよう!
年金が破綻するとか納税者が減るとか、そのためにおなごは子を産むんじゃないぞっ!
問題だらけの年金制度を存続さしてるのは誰だ!
税金の無駄遣いしてるの誰だ!アメにふんだくられるようにしてるの誰だ!
1995年までに年金一元化を目指すって20年前に言ってたのに、いまだになってないぞ!
70代は払った額より+3,000万もらえて、今の30代は-3,000万てどういうことだ!
ロストジェネレーション救済に公務員100人ぽっちの採用で、救済って言えるかっ!
高齢社会は確実なんだから、それでもやっていけるシステムを作れ!
安心して産み育てられるように福祉国家にしてちょ!
ふー、小腹が空きました。
んで、この発言に対するお国の対応です。
<柳沢厚労相>「産む機械」発言で陳謝 辞任要求は拒否
1月29日13時26分配信 毎日新聞
柳沢伯夫厚生労働相は29日、「女性は産む機械」などと発言したことについて、厚生労働省内で記者団に対し「まったく不適切で女性の方の気持ちを傷つけてしまったことを深くおわびする」と陳謝した。
柳沢厚労相はこれに先立ち、安倍晋三首相に電話し、自らの発言について釈明した。塩崎長官が29日午前の記者会見で明らかにしたもので、首相は「このような不適切な発言のないように」と厳重に注意した。
ほ〜「不適切な発言のないように」と注意だけですか。野党の辞任要求ものれんに腕押しで。
あべっちは、任命したんだから、本来は、
「女性は産む機械」との発言はもとより、「頑張ってもらうしかない」とは、女性の努力に委ねている事を意味しており、厚生労働省の大臣として少子化対策を講ずるという職務を放棄している発言でありますので、本日限りで辞任を要求致しすので〜ございます。
くらい、言ったって!
と、そこへこんな記事が。
asahi.com 差別発言の仏社会党幹部除名
2007年01月28日18時27分
フランス社会党は27日、サッカー仏代表チームについて「黒人ばかりで残念だ」と発言した同党幹部で仏南部ラングドックルシヨン地域圏議会議長ジョルジュ・フレシュ氏を除名した。
フレシュ議長は昨年11月「11人のメンバーのうち黒人が9人いる。3、4人なら普通なのに。そのうち黒人が11人になる」などと述べた。
またまた、フランスです。
この発言で除名となっております。はっきりしておりますね。
人権は堅持いたす!
というフランスの姿勢が読み取れます。
それに対して、いじめた生徒には出席停止にする「美しい国」なのに、大臣の「産む機械」発言には「おわびしますっ!」でオーケーなんですね。(出席停止が良いかどうかは別としてね)
さすが、お手本も見せられないのに教育を再生だなどと言ってるビューチフルな「美しい国」!

L'attitude d'un pays est un modele.
国がお手本。 by仏語翻訳
※関連記事
生命をなんだと思ってるんだい
昨日の柳沢厚労相の女性は出産マシーン発言(詳しくはこちら)ですが、個人的に書き足りなかったので、つづきを。
思ういろいろなことを論理立てて書いてみた、、、かった。でも今日のとこは無理っぽい!
んで、小声で叫んでみた。さぁ、いってみよう!
年金が破綻するとか納税者が減るとか、そのためにおなごは子を産むんじゃないぞっ!
問題だらけの年金制度を存続さしてるのは誰だ!
税金の無駄遣いしてるの誰だ!アメにふんだくられるようにしてるの誰だ!
1995年までに年金一元化を目指すって20年前に言ってたのに、いまだになってないぞ!
70代は払った額より+3,000万もらえて、今の30代は-3,000万てどういうことだ!
ロストジェネレーション救済に公務員100人ぽっちの採用で、救済って言えるかっ!
高齢社会は確実なんだから、それでもやっていけるシステムを作れ!
安心して産み育てられるように福祉国家にしてちょ!
ふー、小腹が空きました。
んで、この発言に対するお国の対応です。
<柳沢厚労相>「産む機械」発言で陳謝 辞任要求は拒否1月29日13時26分配信 毎日新聞
柳沢伯夫厚生労働相は29日、「女性は産む機械」などと発言したことについて、厚生労働省内で記者団に対し「まったく不適切で女性の方の気持ちを傷つけてしまったことを深くおわびする」と陳謝した。
柳沢厚労相はこれに先立ち、安倍晋三首相に電話し、自らの発言について釈明した。塩崎長官が29日午前の記者会見で明らかにしたもので、首相は「このような不適切な発言のないように」と厳重に注意した。
ほ〜「不適切な発言のないように」と注意だけですか。野党の辞任要求ものれんに腕押しで。
あべっちは、任命したんだから、本来は、
「女性は産む機械」との発言はもとより、「頑張ってもらうしかない」とは、女性の努力に委ねている事を意味しており、厚生労働省の大臣として少子化対策を講ずるという職務を放棄している発言でありますので、本日限りで辞任を要求致しすので〜ございます。
くらい、言ったって!
と、そこへこんな記事が。
asahi.com 差別発言の仏社会党幹部除名2007年01月28日18時27分
フランス社会党は27日、サッカー仏代表チームについて「黒人ばかりで残念だ」と発言した同党幹部で仏南部ラングドックルシヨン地域圏議会議長ジョルジュ・フレシュ氏を除名した。
フレシュ議長は昨年11月「11人のメンバーのうち黒人が9人いる。3、4人なら普通なのに。そのうち黒人が11人になる」などと述べた。
またまた、フランスです。
この発言で除名となっております。はっきりしておりますね。
人権は堅持いたす!
というフランスの姿勢が読み取れます。
それに対して、いじめた生徒には出席停止にする「美しい国」なのに、大臣の「産む機械」発言には「おわびしますっ!」でオーケーなんですね。(出席停止が良いかどうかは別としてね)
さすが、お手本も見せられないのに教育を再生だなどと言ってるビューチフルな「美しい国」!

L'attitude d'un pays est un modele.
国がお手本。 by仏語翻訳
※関連記事
生命をなんだと思ってるんだい


(c)るか



