いろいろ思ったことをぼちぼちと。さまざま感じたことをつらつらと。
輝きの季節
2006年12月15日 (金) | 編集 |
この絵本の作者、タシャ・テューダーは、今も昔ながらの生活を保っています。今住んでいるお家は、息子さんの手作りだそう。旦那さんと4人の子どもで住んでいたのですが、旦那さんはその生活がいやになり、離婚してしまいました。

私から見たら、とても羨ましい、自然の中の暮らしなのですが、「便利」をすべて拒否したような生活は、やはりきびしい世界なのでしょうね。「憧れは、遠きにありて思うもの」とは、今作った言葉ですが、私なんかすぐ逃げたくなるかもしれません。

でもでも、
やはりとっても魅力的で、ちいさなコミュニティーの雰囲気が、とてもよく伝わって来ます。
中でも、クリスマスのある12月の描写や言葉には、じ〜んとさせられます。

1年の暮らしが、実に活々と描かれています。(アマゾンで画像をお借りしてます)