◎何かあった気がするが、思い出せない。
11/14
◎かに太郎さん、古いマウンテンバイクを親戚からもらったので一度実家へ戻り、自分のママチャリ(もちろん貰い物)のペダルとサドルをつける。
◎午後4:00から診察なのだが・・。帰ってこない・・。
2:44 お化粧しながらトゥルル〜。
るか「今どこ?」
かに太郎「家」
・・・少々経過。るか、玄関にてじぃ〜っと待つ。
かに太郎「どうもです。ありがとうございます」
るか「どした?」
かに太郎「田舎から荷物」
・・・・・・・・・・・・経過。なんだか頭が白くなっていく。
ぷしゅーぷしゅー。
るか「何してるの?」
かに太郎「空気入れてる」
・・・・・・・・・・・・経過。
3:45
キーキー。
るか「何の音?」
かに太郎「ブレーキ。微調節が難しいな〜」
イライライライライライラ。ぷちっ。
るか「今、3:50だよ(怒」
かに太郎「どのくらい遅れても大丈夫かね」
るか「・・・(遅れること自体が大丈夫じゃないだろう)」
かに太郎「まだ大丈夫?」
るか「わたしは病院じゃないんだからわかるわけないでしょ!」
かに太郎「怒ってる?」
るか「空気ならイオンで入れられるでしょ!」
かに太郎「そうだね」
・・・経過。
ちょろろろろ〜(水の音)
かに太郎「敷くものあるかな?」
るか「ピクニック用の入ってる」
がさごそがさごそ。
・・・経過。
4:00
るか「今どのあたり(走ってる)?」
かに太郎「これから車に自転車積む」
るか「これから?」
頭イタイイタイイタイイタイ。。
わたしは我慢しすぎなのだな。
かに太郎さんによく「我慢しないでいいからね。言いたいことあったら言ってね」とは言われるだが、言えないのである。
遅れることを病院へ連絡して、家を出発して歩き出す。
かに太郎さんをリードする心意気でいた方がいいのかもしれない、と思い出す。
4:20 周辺に車到着。
るか、不機嫌。
かに太郎「あ〜失敗したな。あそこまで完璧にしなくても良かったな」
会社帰りの父ちゃんとすれ違い、
かに太郎「(大声)あ、どうもです。これから病院です。ほら、父ちゃんだよ、今いたの。気づかなかった?」
るか「(ぷんぷん)」
かに太郎「怒ってるよね」
るか「・・かに太郎さんは、細かいのかルーズなのかわからないよね」
かに太郎「時間に関して言えば、熱中しちゃうと見えなくなるね」
るか「うちでも出来たよね?」
かに太郎「そうだね・・(´;ω;`)」

◎4:45 病院到着。
かに太郎「こんな格好だ・・」
ご想像におまかせします・・。
◎かなり待つ。
◎ディスプレイに番号が出たので入る。
親愛さを込めて、主治医:以下「ロバ」。
るか「こんにちは〜」
ロバ「どうぞ」
かに太郎さんの姿にびっくりするロバ。
るか「聞きたいことがあるそうなんで」
食事、睡眠について聞かれる。
るか「薬について聞きたいことがあるようなんですけど・・ね」
かに太郎「薬がたくさん出てるようなんですけど、それでも良くならないというのは、薬が合っていないという可能性はないんでしょうか」
ロバ「まず睡眠をちゃんと整えないとわからないですね」
かに太郎「睡眠を整えるにはどうしたらいいですか」
ロバ「朝起きて、夜寝るってことですよね、ハイ」
かに太郎「本人が言うには、日の光が苦手で昼間起きているのが辛いそうなんですけど、どうしたらいいですか」
ロバ「まぁ、苦手でもなんでも日の光を浴びてもらって」
かに太郎「はぁ・・睡眠障害というのはうつから来てるものでしょうか」
ロバ「それは睡眠障害を治さないとわからない。そうじゃないかもしれないし、そうかもしれないし。ハイ、ハイ。あ、ちょっと待ってください」
ケータイに出るロバ。
ロバ「はいはいはいはい。今、外来中だから。はいはいはいはい」
・・・相変わらずせわしないな〜。
ロバ「とにかく睡眠障害を治すのがいいと思いますよ」
るか「夜寝ても、光を見ると辛くなって寝てしまうんです」
かに太郎「そういう場合どうしたらいいんですか」
ロバ「無理にでも太陽でも見て起きててもらって、ハイ」
かに太郎「・・・今一緒に住んでるんですけど、僕にできることとか対応で気をつけた方がいいこととかありますか」
ロバ「朝起こすといいんじゃないですか?」
かに太郎「大学時代に睡眠クリニックというところに通ったことがあって、そこではちゃんと毎日寝た時間とかを記入してリズムを見たり、分析もしてくれて、数回で良くなった経験があるんですけど」
ロバ「いいんじゃないですか?紹介状書きましょうか?」
るか「土日休みなので、ちょっと難しいです」
かに太郎「・・・結婚も考えていて、将来妊娠とかした時に、薬の影響というのは・・」
ロバ「そりゃあ、薬だからリスクありますよ(笑)全くないとは言えないですよね〜」
・・・リスクがあると笑えるのか・・。
ロバ「絶対安全にしてくださいって言われても無理ですよ。出してる○○なんてもろに出ますよ。それでもいいかどうかは二人で相談して決めてもらって、ハイ」
・・・えっ、二人で決めろって・・。
かに太郎「他の薬は」
ロバ「それなりにありますよ。完全にゼロではない、ハイ(笑)」
・・・薬の説明すら、まともにする気ないのか・・。
るか「そういう場合、薬止めた方がいいんですか」
ロバ「断薬は勝手にしない方がいいですね」
・・・「徐々に減らして行きましょう」すら言えないのか・・。
るか「眠剤以外はあまり飲まないようにしてるんですけど」
ロバ「急に止めない方がいいと思いますよ」
るか「はぁ〜」
ロバ「(もう)いいですか?」
るか「過去に同じようなケースの人はいないんですか?」
ロバ「いないですね」
るか「先生は治せたことはあるんですよね?」
ロバ「・・まぁ・・最後まで見届けたことはないです」
・・・ないのか・・治せたこと・・。
かに太郎「全部必要な薬なんですか?」
ロバ「減らせるなら減らしたいと思ってますよ」
かに太郎「治療方針というのは・・」
ロバ「・・・とにかく睡眠を、朝起きて夜寝るようにすることですね。そのためには昼間起きていてもらう必要があるってことですよ。デイケアに通うとか」
るか「デイケアは1回700円取られるんで来れません」
※デイケア : 障害者自立支援法により、1回700円を徴収されるようになった。生活保護者は無料。悩みを患者同士で話し合う等だけで700円+昼食代取られるなら、家で仕事していた方が収入になるので行ったことがない。
かに太郎さんが質問すると、ロバ、タジタジである。
ロバ「もういいですか?」
かに太郎「・・・」
ロバ「それから、わたし12月いっぱいでこの病院辞めますから、誰に振り分けられるかまだ決まってないからわからないけど、今度は人が減るからこんな風に一人に時間取れなくなるから」
・・・医師には説明責任があるにも関わらず、この言い方・・・
◎一応終了。
薬をもらうのを待っていたら、置いてあった小冊子をたんまりもらってくる、かに太郎。

かに太郎「よっぽどこっちの方が役に立つな〜」
るか「『朝起きること』ばっか、オウムでいい」
るか「精神科医なんて、人の話聞いてなんぼなのに聞かないし」
かに太郎「ね」
るか「あれで治さなくて良くて高給貰ってるって詐欺でしょ」
かに太郎「薬のこと聞いても二人で相談して。ってないよね。医者の意味ない」
「この人は何言っても無駄なんだな、と思ったよ」
「知らないだけじゃなくて、人間としても・・・」
「あんなアドバイスだったら誰でも出来るからね」
と、大いにご不満のご様子。第三者から見てもやっぱりダメだったか・・。
◎久々にイオン。
お菓子屋さんがオープンしていたので見てしまう。

かに太郎さん「遅れたお詫びとして買ってあげる」というのでたんまり買ってもらう。

◎セリアでかに太郎さんのベルトを見る。
良さげなのがあったのだが、レディースで80cmだったのでウエストを計る。
どぅんっ

山手線である。しかーし、

メジャー。「次は〜上野〜上野〜」あたり。
センチでいうと、74.5cm。
シャツの上からでこれとは・・細いですよね?
腕マッチョなだけなのか??
余裕で購入。
◎ヴィレヴァン寄る。
やさぐれガチャピン

肌触りが良くで抱き心地がいいし、何よりやさぐれ具合がわたしに似てるので欲しかったのだが、3,700円くらいしては手を引っ込まざるを得ない・・。
かに太郎さんがこのようなものを。

医療費控除ふむふむ。流産や死産でも手当貰えるふむふむ。
◎トラでお買い物。駐車場にて、
かに太郎「今の車明らかに車椅子乗らないよね」
るか「ん?」
かに太郎「今の車、車椅子専用のとこ入れてた」
小鼻が、ふんがーふんがー。
かに太郎さんが正義感を発揮すると小鼻が膨れる法則発令。
◎おうちに帰ってご飯たべながら病院のことなど色々話し合う。
思いつくまま話したので話は飛び飛びであります。
かに太郎「薬を飲まないなら、不規則でもいいと思うんだよね。薬が気になる」
るか「師長が言ってたんだけど、『アメリカでは治さない自由』がある、ってね。そういう生き方もあるんだと。。結局ね、幸せに生きることが大切で、それで結果一生病院に通うことを選ぶ人もいるだろうし、行かなくて済むようになる人もいると思うんだよね」
かに太郎「良い病院ていうか医者を探したいよね。るーちゃんが治るなら仕事も変わるけどね」
るか「う〜ん。かに太郎さんはまだ『医者』に期待してるんだと思う。はっきり言って、見えてるよ。自分たちで考えた方がいい」
かに太郎「一度睡眠クリニックとか行って、客観的な視点ていうのは入れた方がいいと思うんだよね。つまりさ、哲学と科学の違いは客観的な視点があるかないかなんだよ」
るか「哲学することから科学も始まるけどね」
かに太郎「そうそう、始めは哲学」
るか「哲学は自分の中だけで成立してればいい面あるけどね」
かに太郎「そうそう。やっぱり、・・第三者の視点ていうのも入れるといい」
かに太郎「寝る前はカフェイン飲まないとかね」
るか「うん・・・なんか、睡眠を直すことがストレスにならないかって思うんだよね」
かに太郎「ただ生活リズムの不安定さは直した方がいい」
るか「夜の仕事してる人もいるし、それこそ夜勤のある仕事の人もいるし、必ずしも朝起きて寝ないと不健康か、と言えばそうではないと思うんだよね」
かに太郎「まぁ、うちのおばあちゃんも昼寝てたりするけど健康だしね」
かに太郎「薬を飲まないでいてみるのは。体に害のない薬にするとか。例えばメラトニンとか。メラトニンは元々体にあるからね。日本では認可されてないけど、ネットでは割に安く売ってるんだよ」
るか「一年間ぐらいは朝型だったこともあるんだけどね」
かに太郎「いや、夜型なのが問題なんじゃなくて、薬を飲んで寝てることが問題」
かに太郎さん、食後のヨーグルト食べる。
かに太郎「あの医者の言ってることは今イチ説得力ない。金にしか見えてないでしょ、僕らが。そういう医者多いでしょ」
るか「多いと思う?」
かに太郎「思うね〜」
かに太郎さん、ヨーグルト食べながらかなり不思議そうに、
かに太郎「医者のプライドがないのか!と思うよね。今日も治療方針聞いても全然ないもんね。いくらダメ医者でももうちょっとあるかと思ったんだけど・・こういう治療が出来ますっていうのが見えないよね」
るか(^^♪・・
かに太郎「なんか医者って、治療とは他のとこでステータス上げようとしてるよね。仕事人としてのプライドはないのかと思うよね」
るか(^^♪・・
かに太郎「なんていうんだろう・・わからないよね〜」
るか「元研究者として、成果なくして報酬もらえるって納得いかないでしょ」
かに太郎「なんかねー」
かに太郎さん、歯を磨く。ゴシゴシ。
かに太郎「(しみじみ)人バカにしてんだろうなぁ〜。あれで済まそうっていうのは」
るか「済まして来た人なんでしょうね。潰しがきくから。行き詰まっても他の病院行けばいいわけだし。参考のさの字にもならないよね」
かに太郎「なんないね〜。なんだろうね・・」
るか「思った以上にいい加減だったでしょ」
かに太郎「すごいね〜あれは」
るか、パソコン始めると、
かに太郎「夜はパソコンのディスプレイも暗くするといいんだよね。寝やすくするのには」
るか「かに太郎さんとどっちが精神科医だと思うよね」
かに太郎「『日の光浴びて』とか普通のことだからね。『日の光浴びてウツになる人』にどういうアドバイスするのかと思ったのに、答えになってないからね」
るか(^^♪・・
かに太郎「少しずつ量を減らしましょうって基本中の基本だよね」
るか「そういう指導されたこともないしね。減らすように」
かに太郎「ほんとう?おかしいなほんと、アレなんだね。もっと早く一緒に診察受けてれば良かったな〜。僕にできることのアドバイスが知りたかったんだけど、全く無駄だったね」
かに太郎さん、貰って来た小冊子を読んで、
かに太郎「焦らせない方がいいって書いてあるね。やっぱ(睡眠)記録するといいと思うんだよ。ほらあるもん」
るか「『飲む』ことで眠れるってあるんだろうね。なんだっけ・・」
かに太郎「偽薬?」
るか「そうそうプラセボでもいいんだよ、きっと。ラムネでいい」
るか「なんていうのかな・・『夜は優しい』っていう感覚があるんだよね。皆寝てるから私を責めない、ってところがあるかも」
かに太郎「あ〜そういう感覚なんだ」
るか「中学生の時のその感覚が尾を引いてるかもしれないね」
かに太郎「あ〜それが大きいんだ」
るか「社会っていうのはもっとごった煮でいいと思う。なんで学校には子どもしかいなくて老人ホームには老人しかいないのかとか思う。一緒でもいい。地域で、お年寄りから障害者からみんな集まれる場所があっていい」
かに太郎「学童でOBの人に勉強教えてもらったりしたからね。他のこととかも・・・なんていうのかな・・・エロい話も聞いたり」
るか「社会を教えてもらうって要素もあるわけね」
かに太郎「そうそう」
◎結論はまだまだ出ないのでありました。
11/15
◎午前2:00 眠剤飲まずに一緒にお布団に入る。
かに太郎さんは寝ようと思えばすぐ寝れる人なので、瞬時にすやすやZzzzz。
眠れない眠れない眠れない眠れない眠れない。
色んなことを考えてしまう。
眠れない眠れない眠れない眠れない眠れない。
◎2時間経過。4:00。
短いタイプのハルシオン1錠だけ飲んでしまう。
眠れない眠れない眠れない眠れない眠れない。
◎1時間経過。5:00。
追加眠剤1錠飲む。・・・しばらくして眠る。
◎朝。
かに太郎の声「るーちゃーん、朝だよ〜。コーヒー持って来たよ〜」
るか「むにゅむにゅ〜」
ぼんやり時計見ると8:00。3時間しか寝てない・・ムッ。
かに太郎「ほらコーヒー」
口元に持ってくるので飲む。
るか「熱いっ」
かに太郎「あ、熱湯入れたから・・冷ます? 」
るか「なんで聞くの」
そのまま飲ませてやけどさせるか、冷まして飲ませるかも判断できんのかいっオラオラ・・という、やさぐれ心境。
るか「朝5時にやっと寝られたのに。10時出発ならまだ寝ててもいいやろが〜」
かに太郎「一緒に寝たから起こしても大丈夫だと思って(;∀;)。5時に寝たの知らなかった(;∀;)」
るか「睡眠記録つける言うたんやから見ればわかるやろが〜」
かに太郎「あ、そうか」

るか「やっと寝れたのに。自分だって寝たい時寝てるでしょ!治そうって思いがストレスに感じて追い詰められるの。これでも昔に比べればどんどん良くなってるんだから長い目でみてよ! 」
かに太郎「ごめんね(;∀;)朝5時に寝たんなら辛いよね。るかマミーさんと相談して起こしちゃった・・ 朝、一緒ん散歩しようかと思って」
アハ(・∀・)人(・∀・)それはいいわね。2時に寝れてれば・・。
かに太郎「ぼくは男なのに細か過ぎるよね(´;ω;`)」
うん、と思っても、うん、とは言えないので、笑顔で起きてみる。
かに太郎「るかマミーさんがひじき作ろうとしたから一緒に作ってください。僕たちも覚えたいんで・・て言って止めてもらったよ」
GJ。夕方、一人で作ってみたら作れました(#^.^#)♪。
15日のつづきはこちらです
11/16
◎3時に眠剤を飲んで寝る。爆睡。朝起きれず・・。
るかマミー「かに太郎くんと、起こした方がいいか相談したんだけど、記録見たら眠れた時間が3時になってたからやめたの」
◎午後1:30、肩が痛くて起きる。
◎朝起きられなかったので挽回とばかりに夕飯を作る。
びんちょうマグロ300円に、のりとネギ入れてネギトロ丼風。だしを入れて豆腐のお味噌汁。だいこんのサラダ。
写真を撮り忘れる。
◎モンク3を観ながら待つも、7:00になってもかに太郎さん帰って来ず。
◎ケータイ掛けるも繋がらず。
◎るか、心配になる。るかマミーも心配になる。
一緒に掛ける。
それじゃ、繋がるわけあるかーい。
・自転車でトラブってるんじゃ・・。
・もしかしてもうこの世に・・
◎トゥルル〜
るか「はーいー」
かに太郎「あ、ごめんごめん。気づかなかった」
るか「元気ならいいんだけど」
かに太郎「先食べててもいいよ」
るか「うん、大丈夫」
◎かに太郎「今着いたよ〜」
るか「おかえり〜」と背後から忍び寄る。
かに太郎「おっびっくりした。誰がいるのかと思った」
◎帰宅するとすぐにうがいと手洗いをする、かに太郎さん。
かに太郎「待っててくれたんだ〜」
るか「ご主人さまより先には食べれません。(キリッ」
キムチとだいこんはつまんでいたが・・。
◎かに太郎「おいしいおいしいヽ(^▽)ノほふほふっ」
るか「良かったo(^-^)o 」
かに太郎「おいしいおいしいヽ(^▽)ノほふほふっ。おいしいおいしいヽ(^▽)ノほふほふっ」
るか「良かったo(^-^)o良かったo(^-^)o 」
かに太郎「酢飯にしてちゃんと作ればおいしいねー。うちで食べた時はびんちょうマグロって、こんなもんかと思ったけど」
るか「るかマミーが冷蔵庫開ける音したから切らないでーって言ったの。あとで作るから、って」
かに太郎「るーちゃんもちゃんとできるんだ」
るか「ふふ(^^ゞ」
やろうと思えればね(つ▽;)・・・。
◎Gさんの息子さんが二十四歳で主任なので年上なのに研修なのが不憫で厳しく言ってしまうらしい。正直情がうつってしまう、と言われる。
◎今日は早速、マウンテンバイクで出勤したのだが、
かに太郎「やっぱママチャリサイコー\^o^/カゴがついてるのが素晴らしい〜\^o^/」
と叫ぶ。
11/15
◎今日は15日なので浅草寺の五重塔が開く日。
五重塔には祖父と親戚のお位牌が入っているので会いに。
るか「かに太郎さんも行く?」
かに太郎「行くおo(^-^)o はふはふ」
ということで行く。
かに太郎「せっかく買ってもらったからシルクハットかぶろうかと思うんだけど」
というので、全部コーデしてしまう。

かに太郎「まさか自分がシルクハットかぶったり、こんな格好するようになるとは思わなかったな〜」
今日は父ちゃんの休日も重なったので4人。
運転はかに太郎さん。

かに太郎「ほら消防車だよ、消防車。前、乗りたがってたよね、消防車」
ということでわーい、とパチリ。

かに太郎さん、わたしが歩き疲れないよう靴を探したいらしく、ナビに靴屋さん表示をしていたら浅草周辺で道が見えないほど靴マークだらけになる。
かに太郎「なんだこりゃ〜」
るか「浅草は靴の問屋とか工場が多いんだよ。だからお店も安いよ。前この辺で買ったことある」
レトロなバスがしょっしゅう行き交う。

るかマミー「100円で乗れるのよ。回数券持ってたんじゃないかな」

今日は日曜の上に15日の上に七五三だからか、かなり混んでます。
駐車場に入るのを待っていたら、このような行列が。

おそば屋さんです。おいしいのでしょうか。

3ヶ月ぶりに雷門から入ります。

おお〜、見っけ。

わたしも3歳と7歳の時、浅草寺で七五三しました。
着物着てると、家族以外にもバシバシ撮られたのを覚えています。
「こっち向いて〜」「こっち向いて〜」「こっち向いて〜」の連続です。
足痛いし、髪の毛結われてて痛いし、千歳飴ずるずる引きずっちゃうし(つ▽;)・・・な想い出。
かに太郎「いつも浅草の時は天気良いね」

かに太郎「ほら、チェブラーシカとねこが一体になったみたいなのあるよ!」
ということで、パチリ。

かに太郎「ほら、おこしの試食あるよ!あーん」
ということで、パクリ。

かに太郎「ほら、こんなまんじゅう売ってるよ!」
ということで、パチリ。

るか「ほら、仕事人Tシャツだよ。仕事人」

※まだ日記にしてないですが、14日に「仕事人」という言葉が出たので反応してしまいました。

るか「あ、ハートだハートだ!」

製作者にその意図はないと思われますが。

到着いたしました。

4人とも無事に通される。
かに太郎「今日は(参拝証は?て)聞かれなかったね。堂々としてたからかな」

A-14に到着。4人でお手手合わせ。

かに太郎さんもいたので、豪華な仏間にも行きました。一応お賽銭を入れました。
お位牌の管理の日頃の感謝も込めて。
B.C.100年〜300年頃に造られたブッダ像が奉納されていました。以前も見ましたが、改めて説明をちゃんと読んでみたら仏像が誕生した経緯が。
写真はダメとも書いてありませんが、良いとも書いていないし常識的に微妙だと思うのでプレートだけ撮らせていただきました。

なるほど、仏教でも始めは偶像崇拝を否定していたんですね。
るか「ま、それ自体を神とか仏としないならいいって考えだよね。キリスト教も仏像や聖像を通して神や仏に祈るという形なら偶像崇拝に当たらない」
両親はお手洗いに行くため、うちらと別行動。あとでお茶室で待ち合わせ。
るか「せっかくだから外出ようか」
かに太郎「うん」

かに太郎さん、ズコ。
るか「ここ段差が危ないんだよね」

るか「今日もここ開いてないね〜」
かに太郎「登ってみたいな〜」
るか「たまーに。なんだよね」
戻ろうとしたらこのような看板が。

お茶室へ行ったら、両親はまだ来ていないようなのでお茶を入れて待っていることに。

浅 草 寺 !
両親も来たところで、1つ20円の人形焼きとおにぎりをパクパク。

かに太郎さんが持って来た、しそペプシを飲む。
かに太郎「どう?」
るか「う〜ん、しそ!」
さぁ、因縁のおみくじでございます。凶の連続から小吉へとレベルアップして、今回はどんなステージなるか。

そろりそろり開けますと、

るか「うぉ〜大吉じゃ〜」


るか「かに太郎さんはやらないの?」
かに太郎「あんまり気にしないからいいや。るーちゃんが大吉ならぼくもいい」
わたしも数分で忘れてしまいますけどね。。
以前、西洋的な顔立ちの観光客とおぼしき女の子が泣きながら何度もやっていたのを見たことがあるのですが、結果悪くとも自戒にする程度に捉えた方が良いと思われます。
実際、↓は、るかマミーのおみくじ

2つ目。
牛に二つの尾をつづれば失の字になります。
何か損失があるかもしれません。
るか「なぜに牛!そこへなんたるこじつけ!」
るかマミー「ま、心を温和にしていなさいってことね」

それにしても、七五三の格好をした子どもが今まで3人て・・少なっ。
人形焼きを作る機械。手焼きじゃないんですね。手焼きの風景は残してほしいものですが。

かに太郎さんがじぃ〜っくりと観察しておりました。
ん?雷門にこのようなものが。

松下幸之助氏が出資したのはA-14だけじゃなかったのですね。
ん?よく見ればこんな所にもお名前が。

↑お名前
人「松下だって〜」
かに太郎「松下って言ってるね」
て・・・正面見てみる。

松下電器
おお〜ちゃんと書かれてたんですね!
生後直後から通ってますが、初めて気づきました。

奥にこう・・ビールの会社のビルがありますね。
◎このあとは、パソコンのディスプレイを見に秋葉原へ行く。
iiyamaの実物が見てみたいそうだ。
低価格のわりに、良品扱いになってしまうドット抜けがないのが魅力らしい。
裏道をてくてく。裏道では見渡す限りでは男子のみである。

かに太郎「男前なんだ」

男前
特価
◎ここは、微妙なお話です。
るか「ほらほら、あの女の子!ねこ耳だよ!メイド服だよ!絶対領域だよ!」(絶対領域 : ニーハイソックスの太ももが出ている部分のこと)
と言うも、かに太郎さん、萌え〜せず。
かに太郎「なんか違う。あんなみんなに笑顔で配ってたら安っぽい。なんていうかな〜品て大切でしょ」とのこと。
しら〜と通り過ぎる。
るか「ぜんぜん、オタクっぽい人いないね。リュック背負って、長髪で・・みたいな」
かに太郎「それはステレオタイプな表現だからね」

これは消しゴムではなく充電器。
◎ピボット機能に興味があるので使ってみる。(ピボット機能 : 90°回転するもの。縦使いが出来る)

かに太郎「まぁ、アーム付けるか、モニター自体を横にしちゃえばいいんだけどね」
(ノ゜O゜)ノその発想はなかった!
20〜23インチのモニターを買うか、15インチのモニターを2つ並べてデュアルディスプレイにするかお悩み。
iiyama製をやっと見つける。がんがんいじり出す。
かに太郎「なかなかいいね」
と言っても、ネットの方が安いのでこの場では買わないのであった。
かに太郎「ほんとは平日が好きなんだけど。人少ないから」
わたしのバッグを持ってくれていたのですが、肩にあざが出来ていました。
わたしの荷物・・そんなに重いのか・・。
◎夕飯時、テレビをなんとなくつけたら、実写版のサザエさんが丁度始まる。
るか「そういえば(アニメの波平役の)永井一郎と(サザエ役の)加藤みどりが出るってね」
かに太郎「えー」
ということでなんとなく見てしまう。
るか「サザエさんて、わたしと似てるような気がする。おっちょこちょいなとことか。かに太郎さんもマスオさんに似てる」
かに太郎「・・・」
るか「血が繋がってて海繋がりの名前なのはあるかもしれないけど、配偶者とか友人とか同僚まで海繋がりってすごいよね」
かに太郎「よくあるでしょ。他のアニメでも。何かの繋がりで製作者が名前つけるってよくあるけどね」
るか「わかってます(キリッ」
実際あったらの話です。
わたしはテンポがゆっくりだなぁ、と思ったのでパトラッシュと遊んだりしてしまうも、かに太郎さんは、
かに太郎「ワカメがかわいすぎる。声がいい」となかなか入り込んでいる様子。
かに太郎「うちも(妹さんの子どもさんの)記念樹植えれば良かったな〜」と言い出す。
かに太郎「るーちゃんは記念樹あるんだよね。梅だっけ」
るか「うん。生まれた時じゃないけど、ひな祭の時に父ちゃんが植えてくれた」
かに太郎「記念樹って普通やるのかね?」
るか「子ども生まれた頃に庭持ってる人って少ないし、あまりないんじゃない?」
かに太郎「意外に良かったな〜」としばし感動・・(;∀;)。
(ノ゜O゜)ノ
るか「永井一郎と加藤みどりはもっと使いようがあったよね。せっかくなんだから『鶴太郎波平の後ろから声掛けて振り向いたら永井一郎』とか、もっと遊びがあっていいのに。取ってつけたみたいだった」
かに太郎「一緒に居るところを作って欲しかったよね」
と言いつつ、わたしもサザエさんとじゃんけんする。
わたしはグーで、かに太郎チョキ。
サザエさん、チョキー。
るか「わーい」
◎るか「かに太郎さん、ブログでかに太郎講座書いてくれるよね?」
かに太郎「書くんだ」
ということで、
次回の次回かまた次回かいつかの「かに太郎講座」は〜
をお送りしますっ。んがっふっふ。ブラウン管より液晶の方が綺麗ってほんとう?
◎かに太郎さん、会社で「研修中なのに彼女の家に住み着いて通っているいい加減で軽い奴」との見方をされているようだ。
◎るか「彼女が身体弱くて側にいてあげたいし、親御さんも安心すると言ってるんで。とか言えばいいのに・・」
かに太郎「そうか〜」
るか「かなり誤解されてるよ」
かに太郎「休み時間の空気とか微妙なんだよなー。社長なら言いやすいし、交通費の相談の時に事情言ってみるといいかね」
るかマミー「部下から聞くとアレだから、まず社長に言った方がいいわね」
かに太郎「るーちゃんが言われたらいやかな〜とか。精神的な病気のことは根強く偏見があるから、あまり口外しない方がいいって人に言われたことあるから・・」
◎Gさんに「オレが彼女の親だったら追い出す」「ぶん殴る」と言われてきたそう・・。
(´;ω;`)
反論もせずに受け入れてしまっていたのか・・。
◎かわいそすぎ(>_<) 。アピールしたり、上手く立ち回ることが苦手だからね。。今までを見ていると、むしろ無言で善行をするタイプである。
ふと思い出す。
マタイによる福音書 / 6章
「見てもらおうとして、人の前で善行をしないように注意しなさい。さもないと、あなたがたの天の父のもとで報いをいただけないことになる。
だから、あなたは施しをするときには、偽善者たちが人から褒められようと会堂や街角でするように、自分の前でラッパを吹き鳴らしてはならない。はっきりあなたがたに言っておく。彼らは既に報いを受けている。
施しをするときは、右の手のすることを左の手に知らせてはならない。
◎るかマミー「平日働いて、土日も買い物して、お疲れさま」
かに太郎「ああ、いいですね〜」感動しているご様子。
るか「えっ、気が利くな〜って感じ?」
かに太郎「うん。いや、るーちゃんもさっき良いこと言うな〜と思ったけど」
るかマミーの手料理を「おいしいおいしいヽ(^▽)ノほふほふ。ありがたいありがたいo(^-^)o ほふほふ」って言いながら食べるし、どうしよう・・るかマミーに取られたら(´;ω;`)。
三つ指ついて出迎えるか(;∀;)
◎るかマミーは料理がだいっきらいなので、やる気になった時に一気に作ってしまうから、わたし置いてけぼり(>_<) 一緒に作ろう、言ってるのに。
るかマミー「ああそう。わかったわ」とのこと。
◎わたしが数年前まで、電車でガラガラでも罪悪感で座れなかったことを知って驚かれる。
自分の存在がこの世にあってはいけない。
存在をなるべく小さくしなくてはいけない。
と思っていたので。屋外で両手を広げることも出来なかったのです。
自分で勉強して物事の思考回路を変えたことで楽になりました。
医者は薬を出すだけ。
あとは脅したり機嫌悪くなったり鉄仮面だったりミーハーでナルシストだったり。
2ヶ月ミルクだけしか飲めなくて体重も減ってるのに血液検査で正常だからと嘘つき呼ばわりとか、むしろ具合が悪くなる。
かに太郎「医者いらないよね。薬出すだけなら薬剤師でいい」
うん、少なくとも今まで掛かった精神科医の9割は本当にいらない。
◎るかマミーとかに太郎さんの方が話がはずんでたりして、ちょっと複雑である。でもいいか(*^_^*)
◎わたしが追究されることが苦手なことについて。たとえば、なんで笑ったのか。とか、低脂肪乳と牛乳とどう分けて飲んでいるのか。とか・・
なんとなく・・なことが多いので、聞かれ続けると追いつめられてくるのである。
かに太郎「るーちゃんを知りたいだけなんだけどね」
やっぱり科学脳なんだな。
説明するために、深い意図なくしたことについて一々自分を自分で分析しなきゃならんから、つらい。
たとえば牛乳で言えば、
かに太郎「(3種類の牛乳開いてるけど)どうやって飲み分けてるの?」
るか「・・・・・さっきは、ふとカロリーが目に入って低脂肪の方が低かったから、きなこ入れるしそっちにしたの」
かに太郎「カロリー気にするんだ」
るか「食事はおいしく食べるのが一番だと思ってるから、普段は特に気にしてないけど」
かに太郎「牛乳は気にするんだ」
るか「たまたまカロリーが目に入ったから、さっきはそうしただけで、いつもは特に気にしてない」
かに太郎「いつもは気にしないけど、目に入ったら気にするんだ」
るか「・・低脂肪の方が安いしいいかな、と思って」
かに太郎「牛乳は安い方がいいって感じ?」
るか「ラブは高めでしょ?もったいないと思って」
かに太郎「別に好きならいいと思うけどね」
るか「その時飲みたいと思えば飲むけど、さっきはカロリーが少なかったから低脂肪にしたの。きなこ入れるし。きなこのカロリーもあるわけだから」
かに太郎「カロリー気にしてるよね」
るか「だからさっきは目に入ったからそうしただけ。いつも気にしてるわけじゃないの」
かに太郎「ゔーむ」
るか「・・追いつめられるからもう追究しないで」
かに太郎「追究してないよ」
るか「してるでしょ。追究でしょ」
かに太郎「るーちゃんを知りたいだけなんだけどね」
と、こういった具合。
わたし自身に対しても探究心がある模様。
◎わたしの話がよく飛ぶので、それが不思議な様子。
るか「しゃべってても同時に他のことも考えてたりするから、一段落した所でそれが出てくるの」
かに太郎「るーちゃんになってみたい」
なってみない方がいいと思うお(ノ_-。)
◎かに太郎さん曰く「夫婦間のコミュニケーション」について話し合う。
わたしが、るかマミーに何かと相談することについて、
かに太郎「ぼくは頼りないかねー」
るか「会社で疲れてるのに、悩みとか言うのは悪い気がするの。気持ちいい話題ではないでしょ?」
かに太郎「今思ってることを知りたいよね。本音を知りたい。むしろ言われた方が嬉しい。るかマミーさんが羨ましいけどね」
るか「頼りすぎるのも悪い気がするから」
かに太郎「頼られるのは嬉しいよ」
るか「そうなんだ」
るか「感情的になってる時はぶつけない方がいいでしょ?」
かに太郎「ぶつけられたいけどね」
るか「ただ感情ぶつけても、論理的じゃなければ建設的な話にならないでしょ。一緒に怒鳴り合うだけになる可能性もあるし」
かに太郎「感情的になってるのを抑えられるのはすごいよね」
るか「今まで感情をぶつけてこじれてるケースを見てるからね。一度離れて落ち着いた方がいい」
かに太郎「でも思ったことはすぐ言って欲しいよね」
るか「まとまってなくて言葉にならない時もあるから」
かに太郎「まとまってなくてもいいけど」
るか「どう言えばいいかわからないから。るかマミーに話することで、話してるうちにまとまることもあるのよ」
かに太郎「そうなんだ」
るか「かに太郎さんにしたら、気分悪いだろうとは思ってるけどね。外の風を入れた方がいい時もあるでしょ」
かに太郎「・・そうか」
るか「わたしもさっき2人で話してたから羨ましかったけどね」
かに太郎「なんか盛り上がるんだよね。。るーちゃんより盛り上がる」
るか「えーーーー。ひどすー(;∀;)」
かに太郎「るーちゃんと盛り上がることもあるけど。もちろん」
かに太郎「でもなるべく、夫婦なんだから2人で解決出来るようにならないと」
るか「はい・・」
◎るかマミーのお友達が、メンズのジャケットをプレゼントしてくれる。かに太郎さんに着せたら、ぴったし。
かに太郎「いいねー。ん?これは、、もらいもの?」
でたー。中古チェック!
るか「あ、坂井さんて刺繍ある。もらいものなんだね」
かに太郎「いいねー」
満足げな、かに太郎さん。朝、ソックス入れに新品があったので驚いてしまった。新品も一応あるんだー。わたしの使わない靴下まで履くかに太郎さんである。
◎「北海道グルメ通販 かに太郎」というメルマガが来て驚く。
かに太郎さん、いつの間に北海道でグルメ通販を(^^ゞ
11/10
◎かに太郎さん、6:10起床。余裕でごはんを食べる。
かに太郎「るーちゃん、寝てないよね」
るか「うんっ。眠剤飲むと朝起きれる自信ないから」
かに太郎「寝た方がいいと思うんだよね。朝ご飯は夜作っといてもいいし」
るか「出掛けるの見送りたいから」
かに太郎「そうか・・」
◎6:45しゅっぱーつ。
かに太郎「行ってくるね〜」
るか「気をつけてね〜」
見えなくなるまでお手手振り振り〜。
◎門締めて家に入ったらトゥルル〜
早っ。
かに太郎「すぐ掛けちゃった。実況しようかと思って」
るか「googleマップ見ながら一緒に行こうかね〜」
かに太郎「いいね〜」
かに太郎「車渋滞してて危ないな」
るか「なんかもっと他の道あるから探せば安全に行けそうだよ」
かに太郎「ほんとう」
7:22
かに太郎「着いたよ〜」
るか「早いねー」
かに太郎「じゃあ切るね〜」
るか「うん、気をつけてね〜」
かに太郎「るーちゃんもね〜」
るか「気をつけて寝る〜」
かに太郎「寝るんだ〜。おやすみ〜」
るか「おやすみ〜おはよう〜」
なかなか切れないである。
かに太郎「じゃあ切るね〜」
るか「気をつけてね〜」
かに太郎「ありがとう〜」
・・・
なかなか切れないである。
1分ほどしてぷつり。
◎かに太郎さんの会社に保健師さんが来た模様。
かに太郎「なんか言ってることがめちゃくちゃだったな〜。『夜食べる果物はカラダに毒』とか。毒って表現は変でしょ。果物なのに」
ちなみに、かに太郎さんのお姉さんは保健師さんである。
◎るか「社長には?」
かに太郎「話できなかった」
◎かに太郎「(ブログで)B型、B型って書いてるけど、そういうの信じてるの」
るか「ネタ扱いです(キリッ」
血液型ってだいたいが遊びですよね。本気で反論する方がどうかという類いの。
11/11
◎雨。朝ご飯とお弁当作りに慣れてくる。
◎かに太郎さん、カッパを来てご出勤。
◎かに太郎さん「ここでいいよ」とのことで、玄関でお手て振り振り。
◎かに太郎さんに「夜、寝た方がいい」と、至極全うなことを言われて「ずっと夜まで起きてれば」ということで起きてみる。
◎数少ない得意料理の厚焼き卵を作る。←料理ですよね?

ハチミツ入れ忘れたけどまあまあ。
◎起きているつもりが、お昼頃寝てしまう。
夜
◎るか「社長には?」
かに太郎「話できなかった。Gさんには言えそうなタイミングもあったんだけど・・」
るか「・・・」
◎るかマミーとかに太郎さんが仲良く話ししているので、
るか「二人が結婚すれば?」
かに太郎「うん、、息子になりたいo(^-^)o 」
るかマミー「息子だと思ってるわよ」
実母さんより気が合うようである。
◎かに太郎と話していて、とうとう爆発。
るか「おら、てめー、細かいんじゃー!」と荒れる。
るか「言うことやることに、いちいちいちいちうるさいんじゃー!」とティッシュ投げる。
るか「にゃろめ、反論し続けるから結局こっちが我慢するしかなくなるんだろうが〜」とやさぐれる。
るか「もう自信ない。笑って受け流すぐらいしていいやろ。おおらかにいろや。わしは受け流してるやろが。ぐちぐちぐちぐちうるさいんじゃ」(本当は関東弁)
感情をぶつけてしまいますた・・。
胸が苦しくなって頭がくらくらしてくるので、るかマミーのベッドに入り込む。
るかマミー「はいはい、ごめんねー」と言いながら背中さすってくれる。
るかマミー「この辺さすられると安心するのよねー」
と、かに太郎にもさせる。
るかマミー「かに太郎くんも反省したわよね」
かに太郎「うん」
かに太郎さんはおばあちゃんにも、細かく言うのである。
おばあちゃん「じゃあ、もう何もやらないよ」とキレる場面もあり。
わたしに対しては最初何も言わなかったのだが、だんだん口うるさく。。神経がすり減ります。
◎かに太郎「GさんにA.I.のCDまだかって言われたよ。彼女に作らせろって」
るか「じゃあ作るお」
iTunesで調べたらアルバム2枚入っていたので2枚のCD-Rに焼く。わたしらしく、何度か失敗するもやっとこさ完成。
どうも、インターネットが出来るなら無料で曲もなんとかなると思っているらしい・・。
たまたまわたしが曲持ってたから良かったが。
わたしは聴かなくても無駄に音楽は持っている。
◎夜、わたしもちゃんと寝る。
11/12
◎朝、送り出した後に、部屋でCD見つける。
にゃろ〜忘れるってどういうことだ・・。(´;ω;`)
夜
◎るか「社長には?」
かに太郎「話できなかった。Gさんには言えそうなタイミングもあったんだけど・・」
るか「・・・」
◎民族大移動ならぬ、わすの家具大移動。
◎るか、かに太郎さんに対し、Sキャラに移行しようかと考える。
11/13
◎とりあえず、日本でキリスト教徒なのは受難な道なことを改めて理解する。ヴィア・ドロローサ。
カトリックのわたしには原理主義が理解できないのだが、非キリスト教徒の方々から見れば、やはり「同じキリスト教徒」ということになるのは肝に銘じようと思う。
まぁ、キリスト教徒である以上、負の遺産も含めて背負うんだな。
なんか、キリスト教は「とんでもない宗教だし信者もバカでFA」でもいいような気がしてまいりました(^^♪
諦めましょう。そう言えば「諦める」は仏教用語。
◎荷物の整理をするうちに高校時代の成績表が出てくる。そろりそろりと見たら、だいたい7〜10の中、体育が4で泣ける(;∀;)。保健は10なのに。
理数など9と10が並んでいて、あの頃のわたしにはそれなりに理解できていたんだ・・と遠い目になる。
ちなみに、ぱっとしない偏差値校でのことである(´;ω;`)ジマンニナランさね。
◎その学校のwikiを何気に見てみたら、都内の人気校になっていて驚く。この世にミラクルはあるのだと知る。あんなに不人気だったのに・・。
が、結局大検にてショートカットで高卒認定受けたので関係ないことに気づく。
◎かに太郎さん、GさんにCD渡したら、「そこはかとなく機嫌良かったよ」とのこと。
◎ケーブルでイギリスのミステリーを見ていたら、聖職者がパイプを吸っているシーンがあって、かに太郎さん驚く。
るか「え、別にキリスト教はタバコもお酒も禁止してないよ」
かに太郎「へ〜そうなんだ」
だからと言って、推進もしていませんが・・。
たしか、ドンペリのドン・ペリニオンは修道士で、ワインを作ってる過程で失敗したのがきっかけでシャンパンが出来たんではなかったかと・・。
一部のプロテスタントでは、自分を祖末に扱うのは神の意に反する。ということで禁止しているところもありますが、聖書には禁止している箇所は特にありません。
◎夕食後、かに太郎さんひざ枕してくる。甘えんぼさんなのね(^^♪
◎パソコンするためにそぅ〜っと枕に移動させたら、スカートによだれの地図が。
一人親世帯の54%「貧困」=先進国で最悪−厚労省調査
11月13日18時14分配信 時事通信
厚生労働省は13日、世帯主が18〜64歳で子どもがいる世帯の相対的貧困率が2006年時点で12.2%だったと発表した。
このうち、一人親世帯の相対的貧困率は54.3%に上った。記者会見した山井和則政務官は「経済協力開発機構(OECD)に加盟する先進30カ国中最悪の水準で、恥ずかしい数字だ」と語った。
一人親世帯の過半数が「貧困状態」という結果について山井氏は、「子どもを抱えながらでは正社員になれず、パートなどで勤務している母子世帯が多いため」と分析。
「労働者派遣法の改正や子ども手当などで改善に取り組む」と語った。
るかマミーもシングルマザーだった時、職探しのために区役所で保育園に入れるよう頼んだら、「職場が見つからないと受け入れられない」と言われたそうだ。
当時、幼児のわたしがいては仕事探しなど出来ない状況。
わたしを知人に預けて仕事を探すも、正社員は「子どもがいる人は・・」と断られるため、結局短時間パートの低賃金スパイラル。
いまだに変わってないのか・・・・・。21世紀だったよね、今。生まれて来て申し訳ない・・と思いながら育つと、わたしのようなおかしな人間になっちゃうよ。
・・色んな人のコメントを読むと、離婚したのが悪い。って意見が多いようですね。るかマミーは暴力振るわれてたんですけどね。。
それにしても今回の記事、ほとんど文字なのに長いですよね。。(ノ_-。)



(c)るか


